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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 大学紛争の後、出た諸改革案、奥野さんも東大でございましょう、東大の改革案も出ました。分厚いものが出ております。しかし、これがまだ実行に移されておりません。あらゆる大学においても、あの当時の改革のエネルギーというものは失っておるように私には思われてならないのであります。 そこで私は、古い大学あるいはずうたいの大きくなったのはなかなか身動きがつきにくいと思うのです。したがいまして、そういう中において新しい大学をつくるとい…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 私が申し上げるのは、大臣のおっしゃるように、大学人自身の改革の決意に基づいて大学の改革というものはなされなければならないと思います。しかしながら、それが遅々として進まない。しかし、今度新しく文部省が大学医学部というものをつくるのです。あるいは医科大学というものをつくるのです。その際には、もう少し大学紛争の経験を、単に紛争を押えるというのじゃなくして、あの当時問題になった諸問題をひとつお考えになって大学というものはつく…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 実際につくられておるのは、それは三分の一というワクはございますけれども、しかし、ぎりぎり一ぱいまできていますよ。そしてそこにいわゆる学閥が蠢動するし、やっておる事実を私はたくさん見るのであります。そして大学がつくられるといいますと、もうすでに、いまごろですと大体人選は何々と内々にはきまっておるでしょう。いまの学閥というのはそれほどひどいのです。ここらあたりも、もう少し厳重にお考え願いたいと思います。 私は、時間がござ…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 大臣、いまの御答弁は、その場で思いつかれたおことばじゃございますまいか。それよりも社会に対して欧米の人たちと同様にとおっしゃいますが、それを範を垂れるのは国じゃございませんか。国のこの留学生に対する受け入れ体制というものが全然なっていない。ここに表がございます。これをひとつごらんになっていただきたいと思うのです。日本の国費留学生に対する奨学金の支給率、実にこれは何番目ですか、十五番目です。インドよりも低いのです。ある…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 時間がございませんので、私はこの問題について詳しく申し上げる機会がないのでございますが、この留学生を受ける際に、いま国費の留学生については、宿舎は大体できております。しかも、これも留学生ばかりを一ところに固めているのですね。日本人との、日本の学生との交流、生活を通じての交流がない。したがいまして、日本人に対する、日本というものに対する認識もはなはだ薄くなりがちであります。これをひとつ改革する。宿舎をもう少したくさんつ…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 しかし、それよりもむしろ、留学生ばかりを一ところに集めるということではなくて、日本人の学生との交流をさせるという必要があるのではございませんか。どうでございます。——もう時間がございませんので、この点は、大臣もうなずいておられますので、さらに御努力を私はお願いいたしたいと思います。 いろいろと文教関係につきまして申し上げたいこともございますが、いずれあらためて申し上げたいと存じます。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 本委員会は長らく一般質問をする機会がございませんで、昨年の九月以降、国内における建設行政についていろいろなことがございましたにもかかわらず、本日までそれらについて質問する機会がなかったことをはなはだ遺憾とするのであります。きょうは、亀岡建設大臣が御就任以来いろいろと御発言になっておられ、また、先日は建設行政の基本施策に関する所信表明をお述べになられましたので、この点についてお伺いいたしたいと存ずるのであります。 まず第…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 どうも苦しいお話でございまして、成立のために国務大臣として努力したいということと、建設大臣としてこれを通すことが至上命令だとでは、どうもオーダーは違ってくるのであります。そこで、まあ就任早々でもあろうと思いますので、この点につきまして強く追及することは私は避けたいと思います。しかしながら、この国総法の原案の内容を見てみましたときに、これはたとえ法律が通りましても、実施する部隊は——これは大臣の御経験だから部隊と申しまし…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 土地の問題についての規制ということをやらなければならぬというお考えであるならば、一国務大臣としては、国総法を撤回して、そして土地規制の問題だけについての法案を提出する御用意はございますかどうですか。そういう国務大臣としての御見解を承りたい。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 それでは内閣の法案提出権を非常に軽視しておるものと私はいわざるを得ないと思うのです。しかも国土総合開発法が、もう世上一般、日本列島改造論の母法である、こういうことに既成事実としてなっておる現在において、この日本列島改造論が現下の情勢のもとにおいては非常に時世に合わないということも御存じだろうと思います。それであるならば、日本列島改造論の母法であると思われるこの国総法を撤回して、いま緊急に国民が望み、また政治の最大の課題…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 どうも政府自体が法案提出権に対しまして、はなはだ無責任な言動であるといわざるを得ないと思うのであります。この点、強く反省を求める次第でありますし、私どもはあくまでも、国総法を撤回して新しい地価規制についての法律を政府に要求するし、またわれわれもそれの成立のために努力することを表明しておきたいと存ずるのであります。 地価の問題、土地の問題はあとにいたしまして、建設行政の一つの大きい柱である道路行政についてお伺いいたしたい…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 いまのお話を承りますと、昨年のお話とだいぶ違う。たとえば特別処置として二年間という暫定処置をきめておるようでありますが、しかし計画は五カ年計画であります。しかも五カ年計画を策定する際に、当然財源処置についてもこれは提示しなければならないにもかかわらず、これを出さなかった。したがって四十九年度予算編成時までにはこの財源処置を確定して出すということを政府は確約いたしておるのであります。にもかかわらずこれを二年と限定するのは…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 私はこの点につきましては了承できないんです。五カ年計画をつくる際にはともかく財源処置というものも出さなければならない、このことは、この前の国会におきまして、当委員会において強く指摘したところであります。大臣もそのとおりだとおっしゃった。したがって四十九年度予算編成時までにはこれはつくりますという明言があったのであります。ところが、ふたをあけてみると二カ年の暫定処置。これに対しても、われわれに対しまして建設省側から何ら説…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 自治省、出てこられていますね。自治省は、地方団体の歳入歳出総額の見込み、地方財政計画をお出しになっておりますが、それがアップしましても道路財源において一体どれくらいの赤字が見込まれますか、お伺いしたい。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 いまの情勢のもとにおきまして、自動車の販売の伸びが悪いことは御存じのとおり。トン税並びに取得税は、これによって大幅にダウンすることが考えられる。とするならばガソリン税の伸びしか考えられない。しかしガソリン税につきましても、御承知のような情勢でございますので、ガソリン税の伸びというものは低目に押えられるんじゃないかと私は思います。そうなってまいりますと、この財源処置というものが不足するのではないか。私は、あなた方から詳し…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 そうしますと、これは一つ一つお伺いしておきたいのですが、一つは、いまのお話でガソリン税の伸びというものは私は期待できないと思います。むしろ下がるものだと思います。まあその問題はあとにいたしまして、それでは府県と町村とに分けまして、いま自治省から御説明がありましたが、もう少し詳細にひとつ御説明を願いたいと思います。自治省よろしゅうございますね。 それからもう一つは、いまはしなくも道路局長がおっしゃられました、この伸びとい…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 四十八年と比べて伸びがなかったということは、これだけ建設資材の値上がり、工事費の値上がりのもとにおきましては、事業量はそれだけ少なくなったということなんです。にもかかわらず、生活道路に重点を置かれた、こう言われる大臣の所信表明に対しましては、私はどうも納得できないものがあるのであります。どうです大臣、こういうようになりましたということをなぜ率直にお書きにならないのです。おっしゃらないのです。ここではほんとうのことを言い…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 私は特に、大臣が「国民生活と密接な関連を有する市町村道の整備を推進する所存であります」とおっしゃられておる、これができないじゃないかということを指摘しておるわけなんです。さらに御努力をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 それでは、大蔵政務次官もお忙しいところを来ていただいておるようでございますので、ひとつ大蔵省についてお伺いいたします。 きのうの大蔵省の発表によりますと、四十九年度の公共事業も繰り延べするというようなことをちょっと聞いておるのですが、真意はどうなんですか。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○井上(普)委員 予算審議中に、繰り延べるなんという不見識なことは、大蔵省としては言えまいと思います。しかしながら、けさのテレビではそういうようなことを言われておるのであります。このごろのことでございますので、臨機応変の処置をとらざるを得ぬことも私どもはわかりますが、ともかく予算審議中にそのような不見識なことを御発表になることをひとつやめていただきたいと思います。 続いては大蔵省ですが、昨年の予算委員会におきまして大蔵大臣に質問をいたし…