井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 いま島本先生から頸肩腕症候群についていろいろとお話を承りまして、特に中間報告を承って、見たのでありますが、島本さんから何か言わなければいかぬような御発言もございましたので、ちょっと私お伺いしたいと思うのです。 この報告を見まして、非常にこの報告に無理があると思います。といいますのは、この症候群ということば自体、すでに病名にあらずです。これは、さっきおたくのほうに専門家がおったが、あくまでも症候群なんであります。それと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 私は圧力をかけたとさらさら思いません。ただ、こういう文書の形態にしてくれということをおたくは頼んだはずなんだ、症候群の定義をつくれ、あるいはまた診断基準をつくれなんという。診断基準なんというのはできるわけがありません。だから定義といって書いてあっても、内容が違うことが書いてある。ともかく、しろうとをだますのに都合がいいように、こういうような形式にしてくれということをあなた方が要求したから、こういう形式になったのだろう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 専門家でないというなら私もそのつもりでいきましょう。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 わかった。ともかく、私はこの文章を見まして、およそ医学的でないことばが盛んに使われておるので、そこに電電公社に使われておるお医者さんの苦心があらわれておると思うから言うのです。この第一条を見てどうですか。あなたしろうととして考えてもどうですか。これが定義ということばの範疇に入りますか。——まあ総裁は責任があるから言えぬでしょう。言えぬと思います。これ以上責任者のあなたに申すのはよします。それはそれとしまして、ともかく…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 ともかく医者というのは、職業柄、どうも役所のワク内で文書をつくるというのは非常にむずかしゅうございます。それを、ともかくこういうような書式で、こういうようにやらなかったら国会が通らぬのだ、因縁つけられるんだというようなことを考えることなく、ともかく医者の良心に従ったものをつくらすように、答申にいたしましても、中間報告にしても、そういうようなものをひとつつくらすように御配慮を今後お願いしたいと思うのです。 だいぶ時間が…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 これは、実は予告がなしにとめられるというケースを私は二件ほど知っているのです。何なら電話番号言いましょうか。ここに電話がありますから、非常に迅速をたっとぶ電電公社でございますのですぐわかるはずだ。そういうたてまえになっておるのだろうけれども、やられておりません。業務局長さん、やられてないのですよ。私は名誉の保持のためにその電話番号を申し上げてもいいのですが、ともかくやられてない。国会議員の中にそれがおるんだから。私が…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 私は、画一的にやってもらわなければ困ると思うのです、こういうのは。代議士の電話だから便宜をはかる、一般のだから便宜ははからぬというようなことをやられたら困るんです。画一的に、親切に、そして予告をしてほしいということを言っているんです。通達どおりやられてないから私は言っているんです。私はもうこれ以上言わぬ。言わぬけれども、画一的に、それはもう電話料金なんというのは払わぬやつを打ち切るのはあたりまえだ。代議士だからなんと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 もう少し何とか、それは現在使われておりませんということばじゃなくて、私も、ここでもっと適当なことばはないかといいますと、とっさには浮かんでまいりませんけれども、ともかくもう少し、おたくはあれだけ職員さんもおるんだから、公募してみて、いいことばをひとつ発明してください。ひとつこの点お願いしたいと思います。 それから、この間うちから電話帳の交換がもうそろそろあるにもかかわらず、私のところへ新しいのが来ない。どうしたんだと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 それはそういうような聞き方をしていますか。そういう聞き方をやっておりますか。おたくは電話帳は新しいのが要りますか、要りませんかという聞き方をしていますか。そこなんですよ、問題は。電話帳を要る方は申し込んでくださいという形で今度はやっているでしょう、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 文章を持っていますか、あなた、そういうの。お入り用の方は申し込んでくださいという形になっているんですよ。いいですか、そこのところのニュアンスが違う。要る人は申し込んでくれればいいじゃないか、そこがサービス精神の欠如だと私は思うのです。——うなずいておられるが、そうでしょう。サービスというものはそういう点をやってもらわなければ困る。何のために基本料金を払っているのだというんです。どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 私はわかるのです。こういうような小さいことを言っておりますけれども、やはり電電公社もいつの間にか独占で仕事をしておりますとお役所仕事になるのです。そこらあたりをひとつ今後も御注意になっていただきたい。まことに小さいことを申しますけれども、これは国民の間にそういう不満が出ておりますので、一応皆さん方に御披露し、御反省を求める次第でございます。 その次、郵政大臣、この間——郵政大臣が住んでいるところですね、大阪空港のあの…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 大臣、あなたあそこに住んでおる方です。夜間飛行をやられたらこれは困るという住民の意向をひしひしとお感じになっておられると思うんです。しかし速達が——速達はこの間うち値上げしたばかりでしょう、その速達が半日もおくれるというんじゃ、これはサービス行政の郵政省、困るんじゃございませんか。何とかもっと知恵を出せぬものですか、どうでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 私も、新幹線が貨物輸送をしておらなかったことを初めて知ったです。ですが、そこですよね。サービスの低下——新幹線に乗せるように、あなた努力したらどうです。あなたも国務大臣でしょう。そんなの変えられるんじゃないですか、どうでございますか。変えようと思ったら変えられることじゃないですか。郵便車も、速達郵便だけを送るのでありましたら、何もそんなに大きいスペースをとらぬでしょうが。それくらいのことを——ともかくお役人だから、お…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 大臣、あなたいいかげんなことおっしゃるじゃありませんか。サービス低下のために新幹線を利用したらどうだと思ったけれども、あれは動かせぬのだ。あなたのおっしゃるとおり、夜の飛行機を通したらいかぬということになっている。そうしてまた新幹線も、あれ八時半が最終便のはずですな。そうなってくると、大臣の新幹線はどこから出てきたのです、一体。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○井上(普)分科員 もう時間でございますので、私は一番の質問の骨子を、郵便貯金の金利をもっと値上げしろということを言いたかったのでありますが、どうも時間がございませんで、もう質問する機会が、時間がなくなったことをはなはだ残念に思うのです。 大臣、いまのお話を承っておりますと、たしかあなたも運輸大臣やったことあるんでしょう。ですから、そこらあたりのいまの御答弁、前にやった経験といまのお話とではどうも食い違いがあることを感ぜざるを得ないこと…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 中曽根大臣は、私が十二月にお伺いいたしました際、物価問題については、ひとつ自由経済社会を守るために価値ある挑戦をやるのだと、まことに華麗なるおことばを駆使されまして御答弁になったのであります。その華麗なる挑戦の結果どうなっておるか、ひとつお伺いいたしたいと存ずるのであります。特に私は、その際にも小型丸鋼について質問をいたしました。ところが、その小型丸鋼につきましては、依然としてどうも価値ある挑戦の戦果があらわれておら…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 その価値ある挑戦も、どうも戦果はあまりあがらなかったようであります。 ただいま大臣は、商売人のほうが役人よりも頭がいい、こうおっしゃいましたけれども、まあ価値ある挑戦なんというおことばを自由に駆使される政治家中曽根さんというのは、ことばだけはあらゆる人種よりもすぐれておると思うのです。ここらあたりに政治家に対する不信も出てくるのじゃなかろうかと思いますので、ことばは、ひとつなるべく素朴なことばをお使いになっていただく…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 どうも大臣の御記憶は間違いではございますまいか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 小型丸鋼ですよ、十九ミリの場合。少し下がってはおりますけれども、大臣の言うような値段に私はなっていないと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 それでは、あとでその状況を私の資料とまた突き合わせたいと思いますので、ひとつお願いいたしたいと思います。 しかしながら、いずれにいたしましても、この丸棒に対しましては、何か手をお打ちになったのですか、政府としては。