井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 だから、この中身をひとつ詳細に知らしてほしいと私は言っておる。二十八兆九千億円です。二十八兆九千億円をアメリカに報告しているんですよ、これ。ところが、その中身についてはあんな話では話にならぬじゃないですか。当然、積み上げてこれだけになったということでなけりゃならぬはずだ。ところが今のような話で、これは対外公約と称せられては私は困ると思うのですよ。これはとてもじゃないが、内容を示せと言えば今のようなお話です。政府が出す公…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 だから私は、二十八兆九千億円の中身をひとつ示せと、こう言っているのですよ。示してほしいというのは無理ですかな、これ。どうです。そこでこれを詳細にわたって示していただかなきゃ次の質問はなかなかできぬじゃありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 この構造協議をやったのは、これはおととしですから、二年ですよ。平成二年の事柄ですね。ところが、統計じゃ何じゃいってわけのわからぬこと言って、そしてこの二年のやつは集計中と言ってやな、あるいは三年、ことしは四年でしょう、これ。二年おくれているのに、だがこれの計算ができてない。それで海外に対してはこういうような約束据える、できてましたと言うんだから、アメリカも相当なものだけれども、これは日本の政府も相当なものだなと思わざる…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 私は、この三月の六日にお尋ねいたしたわけなのでありますが、特にことしは真珠湾攻撃すなわち画未開戦の」五十周年に当たる、したがって、開戦のときになぜだまし討ちと言われたか、その原因を明確にしろということを申し上げたのであります。 と申しますのは、外務省本省といいますか、国は、最後通牒を開戦のすなわち真珠湾攻撃の二時間前にワシントンでハル国務長官に手渡すようにという指令があったにもかかわらず、実際はそれから三時間十分おくれ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 そこで、御存じのとおり、日米開戦の直前というのは非常に国内においては緊張しておった。ハル・ノートが渡されたのが十一月の末、国家憲田出としては開戦をやるということを決め、また来栖三郎大使は急遽ワシントンヘ飛んだという時期でもあります。 しかし、私はこの前も申したんだが、「昭和天皇独白録」というのが出されました。これは寺崎英成君の作文だが、その中になぜおくれたかということについては全然書かれていない。当時ワシントンにおられ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 大臣、重大な反省として調べたとおっしゃる、外務省は。しかし、二十数人おった外務省の役人、日本人ですよ。タイプライターは、奥村さんだけしかいなかったのですか。そこまで調べてでなかったら、この問題の解決にはならない、教訓にはならないと思う。奥村さん一人しかタイプライターを打てなかったのですか、当時の役人は。そこまでも調べていないじゃないですか。どうなんです。ここらあたりに、外務省はこれは重大な反省であり重大な教訓であると申…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 私はなぜこういうことを言うかというと、なぜこのことを反省しなきゃいかぬかというと、今外務省に対しまして非常に批判が強い、特に行革審まで、今の外務省のあり方についていかがなものか、もっとしっかりしてほしいということを申されるのである。私もそう思う。 私が、再々申し上げるので恐縮なんですが、在外公館へ行って、一体これで日本の外交はいいんだろうかということを考えるのはいつものことなんです。外務省には優秀な人が入っておるはずだ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 それじゃお伺いする。 あなた方、幹部が心がけておると言ったところで、具体的にどういうことをやっているんだと私はお伺いしているのです。新規採用される研修のときに、こういうような事実があった、これは日本外務省の一大恥辱であるという教育をやっていますか。このことを具体的に研修のときにやっていますか、お伺いしたい。どうです。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 毎年四月から五月にかけて、新しく外務省に入った新規の採用については研修している。そのときにあなた方は、過去においてこういう失敗があって国はこういうような迷惑をこうむったんだということを言うたことがありますか。どうです、そのことだけお伺いする。あなたがごちゃごちゃ言うと長いから。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 このことについて、外務省が公式文書で、ともかく出したことはない。あるいは研修のカリキュラムの中にこれが組み入れられたことは私は聞いておらない。ありますか、あったら何年にやったか言ってください。 臭い物にはふたをして今日まで来たのが外務省の態度じゃありませんか。それは、日ソ交渉、サンフランシスコ平和条約、大事です。大事だけれども、真珠湾最後通牒を、日米開戦の最後通牒を出すときほど重要なことはない。これは外務省の一大恥辱じ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 タイプで出すのがいいのか、手書きでやらなきゃいかないか、この選択の問題だ。これだけ重要な問題を、タイプでなければいかぬかとかいうようなことじゃないでしょう。ここらあたりに外務省の物の軽重を考える能力がなかったことが示されると思う。それよりも午後一時に手渡せという訓令の方が重要じゃないですか。こういうことを私は言いたいんだ。物事の軽重というものを忘れたやり方をやったんじゃないだろうか。 そしてまた、「昭和天皇独白録」を見…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 大臣おっしゃいますが、先ほども重大な反省がある、それは折々おっしゃるでしょう。しかし、外交官の研修が四月から五月に行われるときに、カリキュラムの一つとしてもこれは取り上げられておりませんよ。外交官の心がけの第一歩ではありませんか。そしてまた、タイプライターは奥村さん一人しか打てないということはない。寺崎さんは当時ピクニックに行っておったではないですか。あの人はタイプを打てぬというはずはないんだ。大使館にはタイプを打てる…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 これから新しく出てくる外交官に期待いたしましょう。それが一つ。 あと、もう時間がございませんので、一つお伺いいたしてみたいのだが、このたび国際協力法というのですか、国際緊急援助隊の派遣に関する法律という法律は、実はこの外務委員会で審議せられたのですね、この前つくられたとき。ところが、このたびは特別委員会の方に移っておるのでまことに残念に思っておるのであります。 この緊急援助隊というのは、法律ができてから何回海外出動、出…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 私が調べたところでは十九回だ。十九回出動している。ところが、実は私は今度のあの援助隊法の改正案を見てみますと、国会に報告することということになっている。それで一体どんなことになっているかと思って調べてみた。ところが、この国際緊急援助隊の派遣に関する法律を通すに際しまして附帯決議が出ているのですね。その附帯決議の最後に、「国際緊急援助活動に関して講じた措置については、随時、当委員会に報告すること。」となっている。何回報告…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 この附帯決議をいたしましたときには、外務大臣は、この附帯決議を拳々服膺してこれを行います、こうおっしゃったはずです。ところが、理事に個人に渡したのかもしらぬ。しかし、この項目には「随時、当委員会に報告すること。」とある。「当委員会」ですよ。全然やっとらぬじゃありませんか。だから、今度の援助隊、あるいはまた、PKOというのか、あれにつきまして、報告するといったって、外務省のやることじゃ、こんなことまで欠けておるのに、やら…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(普)委員 当たり前のことが当たり前に行われていないところ、そこに問題があるのですよ。理事に報告したらいいというような話じゃないはずだ。こういうところに、外務省に対する不信感がある。これからやります、すべてこ九からやりますです。こんなことが行われてない。 そしてまた、今後は海外派兵するんだ。自衛隊を出すというのは間違いだ、これは。それでも、こういうような事例があるから私はあえてこういうことをお伺いしているんだ。今まで外務省というの…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上(普)委員 下河辺さん、あなたは筑波学園都市もごらんになって、あれはえらいおくれましたわな。結局ああいうようなことがございますので、下河辺さんのおっしゃるのは、地震災害なんというのがあるぞ、早くともかく結論を出しなさいということであろうかと思うのです。しかし、首都機能をみんな持っていくとしますと、一番抵抗するのは、これはお役人ですよ。役人がともかく抵抗するから筑波学園都市もあれだけ長くかかったのだしするので、いかに公務員が喜んで行…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○井上(普)委員 先生のボーダーレスというお考え方には私は全く賛成なんです、国で。ただし、先生は今、富士山のすそ野に持っていけというお考え方を二十年前にはお持ちになっておったというような、これは私は大きな間違いだろうと思うのです。 私どもは首都移転の研究会を二十年やっておるのでございますけれども、その際に、地質的にどうかということをお伺いしました。そうしますと、富士山は活火山である、あと百年、二百年の都をつくるときに活火山のところへやら…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○井上(普)委員 先生のお話を承っておりますと、山の中の町村で、町村合併がなかなか難しいので役場を三年交代、四年交代であっちこっち変わるお話を思い出すのでございます。都といえば歴史に残るところでございます。簡素にやれということはまことに結構。私どもも簡素にしなければいかぬ。しかし、首都機能を移転するのでございますから、これは民族の二百年、三百年先のことを考えなきゃならないので、私ども、地質学者にお話を聞きました。そうすると、断層があるけ…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○井上(普)委員 最後でございますが、そういうように地方の組織、分権、あるいはまた道州制まで考えるのならば、これは問題が大きくなり過ぎて、首都機能移転から大分はみ出してまいります。これはそういうことも必要でございましょうけれども、まず首都機能移転ということをやることによって、さまざまな問題が後々解決していくのじゃないかと思う。そういう面からすると、どうも先生の論議の進め方と私どもの話の進め方とは大いに食い違ってまいりますので、もうこの程…