井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(普)委員 私は、それはトルコの援助のときにもそういうことがございました。あれはあるけれども、大使がですよ、オペラが好きだから、それでオペラ劇場をつくるというようなことが行われているんじゃないですか、エジプトに。いいですか。そういうようなことをやられたのではたまったものじゃないです。そのお金は、あそこの学校をつくり、医療施設をつくる。まだまだ不足なんだから、そういうものに使ったんだったら私何も辛さない。オペラハウスをつくる、エジプ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(普)委員 それはあなたが大蔵大臣になってからかも、いや、後ですよ、タイの歴史博物館は。(渡辺(美)国務大臣「前のやつ、それ以前の話だから」と呼ぶ)いや、あなたがやってから後でつくったんです、その歴史博物館は。(渡辺(美)国務大臣「歴史博物館は知らない」と呼ぶ)それは知らぬでしょう。 そういうしうなことでございまして、ともかく私も行って、実はエジプトのオペラハウスは有名なことだからこれは別にしましても、やはりやっているんです。だか…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(普)委員 新聞によると、どうも機関投資家に大蔵省が圧力かけて、ともかく入札に加えろ、大体二〇%、三〇%、時によったら四〇%も買うた。私が言っているのは連邦債ですよ。それが、売り買いもあるでしょう、金利差があれば売り買いもするでしょうが、おおよそぐらいはわかりそうなものだな、あれだけ陰で行政指導をしているんだから、それくらいあってもおかしくないなと思うんだけれども、まあ統計上というか、学問と違うんだから、ここは。学問で言う場所じゃ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(普)委員 登録でやっている。しかもその登録は、ほとんど銀行が後ろについて貸している。子会社だ。結局、銀行が高利貸しやったらぐあいが悪いものだから子分に、子会社つくって高利貸しやっているんだよ、これは。間違いないのだよ、これは。それを登録だけでやらせていて、しかも、今度見てみるというとえらいようけ何ですな、これはきょうもちょっと雑誌見よるというと、第二地方銀行系統のが物すごくともかく赤字を出して、ノンバンクというのが破産すれば、都…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○井上(普)委員 時間が参りましたのでこの程度に終えておきますが、ノンバンクというようなものをともかく届け出で認め、そして高利貸しを認め、それに銀行が、資本が入っていくというようなことを認めてきた大蔵省の責任というのは重いのですよ、これは。第二地方銀行と言われるようなところでは、もうともかく危ないのが大分あるらしい。そうすると大蔵省は、おまえ合併せいということで大きなところに合併させようとする。大きな銀行は、ともかくこんな不良債権抱えて…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(普)委員 私は今まで、決してとめるというようなつもりで聞いておるのじゃございません。わからない点がたくさんあるわけなんです。一体公共事業四百三十兆円というような約束をアメリカとしたということについては、私は日本の主権の上からいってもおかしい。しかし、あの当時の状況からするならばやむを得なかった、自民党・政府とすればやむを得なかったんだなという感は私はいたしますけれども、国自体としてはあんなのやるべきじゃない。 しかも、公的固定資…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(普)委員 要するに、これは十一月に書いているのですよ、十一月に。はしかきにあなたは新装版に当たってということで書いておられるのです。それにも実はその言葉が書いてございません。大体このとおりだとお考えになっておられるとへ私は実に残念に存じておる次第であります。 宮澤さんとひとつ話をいたしたいのは、実は生活大国をつくるんだ、こういうお話でございます。まことに結構な話です。そこで、いろいろこの本を承るし、また昭和四十七年、五十五、六年…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(普)委員 私は、総理が長年首相の座を求められてやってこられて、念願の総理の座を占められてさぞかし土地に対する考え方、政策を具体化するだろうということを期待いたしておったのであります。まだ成立してから間もございませんけれども、ぜひとも土地に対する考え方、宮澤総理が大蔵大臣のときに、土地の問題につきまして土地立法とほかの法律との整合性がないじゃないかというので国会がとまったこともございますわな。こういうようなところを私は申し上げて、…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(普)委員 そのとおりだと思うのです。例えば戦災復興都市計画事業をやって四十年たってもまだ道路ができないというような現状があるんです。その土地所有者は非常に難儀しています。こういうように難しいからといってほっておいてもしょうがないので、そこらは勇断を持ってお考え願いたいと思うのであります。 日本の土地という問題は、これは、笠信太郎さんが昭和三十五、六年ぐらいに「花見酒の経済」というのをお書きになりました。そのことをこの宮澤さんの御…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(普)委員 心強く思っておるといいましても、私の県では実は普及率九%なんです。あるいはまた高知県も九%に近いんです。県によって大きな差があるんです、残念ながら。なぜやらないんだど言って私も町村長さんに聞きますと、金が、補助金が少のうございますとかへったくれを言います。しかし、要はそうだと私は思うんです。だからこういう点を、生活関連を、特に生活大国をスローガンになさっておる以上は、こういう問題に対して補助金を多くされるように私は期待…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○井上(普)委員 はい。でございますので、これらに対してこれを援助するということは、東南アジアあるいはアジア全体に対する日本の責任ではないかと思いますので、この点、お伺いいたしまして、質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 夜も大分だけてまいりましたが、私、常日ごろから考えておること、あるいはまた、実は宮澤総理の「美しい日本への挑戦」という本を拝読いたしまして感じたこと等々をひとつ御質問してまいりたいと存じます。 この本のお考え方の総括につきましては最後に申し上げることといたしまして、先般宮澤総理はまず外国訪問を韓国をお選びになりました。私はアジア重視のために非常にいいことではなかったか、このように感心いたしておるのであります。しかしなが…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 ただいまもお話がありましたが、APECにしましても、最初はニュージーランドあるいはオーストラリアとアジア諸国が一緒になろうじゃないかという発言で、グループをつくろうという発言でございました。そして、それをっくりかけたところが、いや我々も入れなきゃ、アメリカが入らなきゃということでアメリカが横やりを入れて、そしてAPECができた経緯がございます。 このアジアの諸国が、これが一つのグループをつくろうというのは至極当然の話で…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 日本とアメリカとの今の関係から申してそれ以上のことを総理に要求するのは無理であろうということを存じ上げながら、実は質問しておるのです。 我々は、今のASEANのこの経済発展あるいはまたNIESの発展、やがてこれも中国にも経済発展が及んでくるでありましょう、その際に日本がこのアジアにおいて畏敬せられると申しますか、そういうような地位をあり続けたい、これらが私らの考え方なんであります。それでなければ将来はない、こういう考え…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 国連の見直しと申しますかやり直しというのは、私は緊急の課題だろうと思うのです。幸いにして日本も安保理事国に入っておるようでございますから、ここらあたりはひとつ発言してほしいと思うのです。この点ひとつ強く要求いたしておきます。 そこで、ともかく日本とアメリカとの間がぎくしゃくぎくしゃくする、これは何だ。この間も自 動車の連中を連れてきて、ブッシュさんは選挙運動に日本に来られたんじゃないかと言う人もおる。また私は、宮澤さん…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 これは異なことを承ると言わざるを得ぬじゃないですか。これだけの、あなた、去年は予算を組みながら、これに対応しようという予算を審議しよるときに、これが計算できてないというのはおかしいじゃありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 それでは、アメリカに対しましては、去年の五月ですよ、フォローアップ委員会の第一次報告、五月には出しているのですね。この総計約二十八兆九千億に上ると見込まれる、この内容をひとつ示してください。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 公共投資と違う。公共投資には考え方が幾つもあるのかもしれません。しかし、この内容が今までのでわかりますか、我々に。わからぬから聞いているのです。だから去年の分を 聞きましょう、こう言うのです。二十八兆九千億円の中身を示してください、こう言うのです。無理ありますか、私が聞いているのに。その明細をひとつお示し願いたい。ことしはまだできませんと言うが、それはできておるのだろうと思うのですけれども、これについてはお話がない。だ…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 私ら、どうもわかりにくい。公共投資は四百三十兆円出す、こう言って約束している。ところが、今になってみたらそれが二十六兆三千億円、これをベースにしてつくっておるのです。二十六兆三千億円のベースをひとつ示してくれ。あるいは、二年度のこの二十八兆九千億円に修正したのでございましょう、その内容を示してほしい。一体国は何ぼ使ったんだ、あるいはまた自治体は一体幾ら使ったんだ。こういうように税金で使う分が公的公共投資だと私は思ってい…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(普)委員 いいですか、ここにあるのは、これは、港湾計画それから海岸計画、空港計画、住宅計画、下水道計画、廃棄物処理施設の計画。五カ年計画です。都市公園の計画、交通安全の計画等々を列挙しているのです、全部。政府の計画のとおり、ここには片方書いてあって、今言っておる経済企画庁の説明というのは私は何が何だかわからない。どういう計算でやられたのかわからない。もっとはっきりさせてほしいと思います。