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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
農林水産省構造改善局長1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 農業構造改善事業につきましては、御承知のとおり市町村が計画を立てるわけでございます。私どもといたしましては、そういう市町村が立てました計画に応じまして事業を進捗していくわけでございます。したがいまして、原則といたしまして市町村が希望する順序によりまして基盤整備なりあるいは施設整備が行われてきているのじゃないかと考えておりますが、一部の地域におきまして、必ずしもそういった手順が踏まれてないのではな…

農林水産省構造改善局長1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(井上喜一君) 「大規模酪農における経営実態調査」といいますのは、これは農林省が北海道庁に対しまして五十一年から五十三年まで委託した調査でございます。その後、調査内容等についてかなり経費がかかりますので、五十四年から五十八年までは農用地開発公団の方で、調査の項目としては大体農林省が委託いたしました調査を踏襲いたしまして、「大型酪農経営効率調査」というのを実施をいたしております。

農林水産省構造改善局長1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(井上喜一君) 根室地域に新酪をつくります場合にどういうタイプのサイロを導入するかにつきましては、学者、試験場、地元の町村それから道庁を含めまして随分議論したわけでございます。そこの最終の結論が、スチールサイロを導入することが最も適当だ、こういうことで導入することにいたしまして、その機種の選定につきましては農家が指定をするというような形をとったわけでございます。しかし、何分、スチールサイロにつきましては非常に日本におきましては…

農林水産省構造改善局長1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(井上喜一君) お答えいたします。 農林水産省といたしましては、地域改善対策特別措置法が制定されます前に残事業量調査をいた しております。これがいわゆる五十六年の残事業調査というものでございまして、ここで調査をいたしました事業量は、地方公共団体が、法律が予定しております期間のうちに地元の調整を了しまして事業の実施が可能と判断されるものにつきまして実施をいたしたものでございます。 この結果につきましては、当省関係につきましては五…

農林水産省構造改善局長1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(井上喜一君) 先ほどもお答えいたしましたように、私どもといたしましては、五十六年調査を基礎にいたしまして事業を実施いたしておりますが、その後出てきます事業につきましても、全体の市町村の振興計画との調和がとれておりまして、緊急性の高いものにつきましては極力補助対象にするというような措置を講じておりますので、当初想定しておりました残事業につきましてはおおむね予定の期限内に完成できるものと、このように考えておる次第でございます。

農林水産省構造改善局長1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(井上喜一君) 五十六年時点で調査をいたしましたものプラスその後出てまいりました事業につきましては、私どもといたしましてはおおむね予定どおり完了できるものと、このように考えておる次第でございます。

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 中海の干拓事業が計画されまして二十数年が過ぎているわけでございます。その間に農業事情等も変わってまいったわけでございまして、干拓事業につきましても、そういうことから、当初の水田を造成していくという計画から、全部畑に変えまして造成するという中身に変わってきたわけでございます。先生御案内のとおり、この干拓事業は、鳥取、島根両県関係市町村の非常に強い要望を受けまして発足してきた事業でございます。現在につきましても私どもそ…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 御案内のとおりの状況でございまして、現在建設省と三十一項目につきまして話し合いをしているわけでございます。この項目はいずれも非常に技術的、専門的なことでございますので、私どもといたしましては、内部的に十分検討し、それから水質等についての委員会もございますので、そういう研究会の委員の先生方の御意見も伺いまして、その上で建設省の方とさらに話し合いをしてこの問題を詰めていきたい、このように考えております。

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 中浦水門の付近の市町村が洪水時のことにについて心配されるのはごもっともなことだと思います。 中浦水門の管理につきまして、ただいま御指摘ありますように二つの問題がございます。一つは、だれが管理をするのかという問題と、どのような管理をしていくのか、この二つでございます。前者につきましては、関係省あるいは関係県と十分協議をいたしまして管理主体というのを決めてまいりたいと思います。一番重要でありますのはどういうような操作を…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 中間報告の作成には、日本を代表する水質関係あるいは植物プランクトンでありますとか底生動物の学者の先生方にお願いをしているわけでございます。この中間報告の発表後に、その委員の一人でございます先生から御意見があったということで、私どもそれを新聞で読みましたけれども、そのことにつきましてその先生に出先の事務所が真意を確かめましたところ、アオコの発生の程度について補足をしたものであって、中間報告の内容を修正するものではない…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 今の中海の干拓計画を作成いたしますときには、その当時の建設省の治水計画を前提にいたしまして計画をしたものでございます。今先生四百トンと言っておられたわけでございますが、その当時、私どもとしては千三百トンを計画したわけでございます。この点については当時の建設省の治水計画と一致したわけでございまして、その後建設省が治水計画を変更いたしまして、現在、大橋川の流量を千六百トンにしているわけでございます。つまり大橋川の流量が…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 私どもといたしましては、もう先生十分御存じのことでございますけれども、関係者の方に十分話をしまして、疑問等がございましたら誠意を持って答えていく、そういうことでございます。現在、関係省庁なり関係県の方から質問が出ておりまして、漸次それに答えるべく準備をしている状況でございます。 それから、仮に試行の方に移るということになりましても、私ども、急激に今の状況を変更させていく、そういうような試行をしないわけでございまして…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 今御指摘になりましたように、滋賀県におきましてはほかの地域と違いまして兼業率が非常に高うございます。しかも、在宅兼業ということで、通勤をしながら農業をしているということでございますし、また機械投資についても非常な過剰投資になっているようでございます。そういうことで滋賀県庁におきましても、集落ぐるみで生産性の高い農業を実現していくということで独自の事業をやっておられるように聞くわけでございます。 やはりおっしゃるよう…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 確かにおっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましても、そういう地域の活動といいますか、集落、部落を基礎にいたしまして大規模な農業を実現していく、そういう活動を促進していく必要がございます。 この点につきましては、本年度までは地域農業集団ということで、大体一ないし二集落ぐらいを単位にいたしました集団に対して補助金を交付したわけでございますけれども、若干金の使途等につきまして不適切なところがあったものでございま…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 今御指摘のようなお話につきまして、私ども検討しているわけでございますけれども、やはりこういった計画につきましては地域地域の実態に応じまして計画を立てていくべきものだと思います。したがいまして、今、滋賀県の実態がどのようになっているかは私、十分承知をいたしませんけれども、そういうような可能なところにつきましては、恐らくそういうことも計画の中に入れまして実施をしているのじゃないかと思います。 なお、土地改良事業といいま…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 農業者年金制度は、御案内のとおり、経営の移譲の促進ということを通じまして、農業経営の細分化防止、ひいては経営規模の拡大、それから農業経営者の若返り等に寄与いたしますとともに、本制度は付加年金でございますので、国民年金の給付と相まちまして農業者の老後保障ということを目的にしているわけでございます。そういう意味で、農業者年金につきましては今後とも長期にわたりまして制度が安定的に運営されていく必要がございます。 このたび…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 農業者年金の経営移譲年金の給付水準についての御質問でございますけれども、これは制度発足以来、厚生年金並みといいますか、厚生年金程度の水準にするということになっておりまして、そういった運営をしてきているわけでございます。したがいまして、農業者年金の当然加入者となります農業経営主の農業所得を基礎にいたしまして、厚生年金の保険の算式を使いまして年金額を算出しているわけでございます。今回の改正におきましても従来の考え方を踏…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 農業者年金の保険料水準につきましては、年金財政を均衡させるという点からは、給付額に見合った保険料、平準保険料と言っておりますけれども、それを設定する必要がございますが、農家の負担能力等を勘案いたしまして、従来から急激な増加を緩和させるために段階的に保険料を引き上げてきている経過がございます。今回の改正におきましても、年金財政の動向はむろん考える必要がございますが、あわせまして農家の負担能力の方も考えまして新しい保険…

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 農業者年金保険の設定につきましては、今回の改正で考えておりますのは、昭和六十六年までは農業所得を一定と考えましてただいま申し上げました数字を申し上げた次第でございます。現実の農業所得の動きはまたこれとは若干違った動きになろうかと思います。

農林水産省構造改善局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(喜)政府委員 農業所得につきましては、昭和五十六年、七年、八年と不作の年がございまして、対前年若干落ち込む、農業所得の水準が低下するというのがございましたが、昨年は、まだ全体として集計はされておりませんが、前年をやや上回るような状況になるのではないかと考えております。しかし、総じて申し上げますと、昭和五十五年以降農業所得は停滞をしてきているということが言えるかと思います。