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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2020/03/10

第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 それは、沖縄県は、調べられなくなると、困難だと、把握が、言っているわけですね。 沖縄県は、環境省を通じて、日米合同委員会の下部組織の環境分科委員会で一四年度の立入りが却下されたという報告を受けたと、こう言われています。県議会でも同様の答弁をされております。 環境分科委員会でアメリカが合意しなかったと、その理由はどういうことだったんでしょうか。

日本共産党2020/03/10

第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 日本は提案したけれども、アメリカが合意しなかったと、その結果はそうですね。

日本共産党2020/03/10

第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 沖縄県は、県議会でも、合同委員会で合意ができなかったということを答弁をしているわけですね。 結局、この環境補足協定によって、それまでできていた立入検査ができなくなっている。実はあの直後に、やはりそれまで行われていた普天間基地内などでの文化財の調査ができなくなりました。これも国会で問題になったんですよ。 そのときに、岸田外務大臣は、この補足協定というのは歴史的重要な意義があるとしながら、運用において御指摘のような不都合、つま…

日本共産党2020/03/10

第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 何も混乱はしておりません。私、ちゃんと区別して聞いているんですね。 外務省は、この補足協定が歴史的な意義があると、従来と運用が違うんだと言ってきた。ところが、現実には、一度も使われないだけじゃなくて、それまで行われてきた立入調査もできなくなっているという現実があるんですよ。このことを私は問うているんですね。 結局、いずれにしても、このアメリカの裁量が大前提ということは変わらなかったわけですよ。そうしますと、幾ら問題が起きて…

日本共産党2020/03/10

第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 日本の立入り権をきちっと明確にした抜本的な改定が必要だということを強く求めまして、質問を終わります。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、外務大臣にお聞きいたします。 日本被団協が四月のNPT再検討会議に合わせて国連本部で開く原爆展について、過去三回後援してきた外務省が、原発に関するパネルが原子力の平和利用を掲げるNPTにふさわしくない、このままでは後援できないと伝えていると報道されました。 展示内容の圧力でありますが、これ、事実ですか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 報道された事実について、被団協にも確認をいたしました。とんでもないことだと思うんですね。 私は、二〇〇五年、二〇一〇年のNPT再検討会議に参加をいたしました。国連本部で多くの人々がパネル展を熱心に見ていたんですね。被爆者の皆さんは、高齢を押して世界各地でパネル展を開いて、自ら被爆体験を語って核廃絶を訴えてきました。 こういう活動について、大臣、どのようにお考えですか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 今の答弁とやっていること、全く逆なんですよ。放射能で苦しんできた被爆者の皆さんが原発事故についても伝えたいと、当然じゃありませんか。 国連は展示内容を了承しております。そして、被団協は、この展示の中身のままで広島、長崎市と共催で行うとしております。これを被爆国の政府が後援を中止すれば、世界の信頼を失いますよ。後援を続けると明言をしていただきたい。どうでしょうか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 そうであるならば、後援を続けるということを強く求めたいと思います。 辺野古新基地予定地の大浦湾の軟弱地盤についてお聞きします。 政府は、C1護岸を造るB27ポイントについて、強度試験は行っていないけれども七十メーターまで地盤改良工事をすればよいとしてきました。 ところが、政府が昨年三月に国会に提出した調査報告書の巻末資料に英文のデータがありました。資料一でありますけれども、これによりますと、B27でも地盤強度の試験を行って…

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 つまり、追加調査をしないのは、技術検討委員会ではなくて防衛省の判断だということですね。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 何で、データも出していないのに、このデータに基づいて必要ないという判断を検討会はしたんですか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 だから、こういうデータがあるということを検討委員会に示して、ボーリング調査について検討したんですかと聞いているんです。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 これ、国会に出されている資料なんですよ。 昨年の質疑でも、B27の換算N値について私聞きました。七十メーター以下では軟弱地盤を示していることを認めましたけれども、信頼度が低いといって採用しなかった。 今回のこの数字、そして、さらに報告書にはコーン貫入試験から推定した非排水剪断強度のグラフもあるんですね。いずれも全部軟弱地盤の存在、示しているんですよ。だったら、しかも、それによって崩壊する危険があると指摘されているんですから…

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 B27の力学試験、やったんですか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 全然、今の答弁と矛盾していますよね。だったら、結局、都合の悪い数字は検討委員会には示さないと、そしてこれは採用しないと、こうやっているだけなんですよ。 じゃ、このB27の七十メートル以下は地盤改良工事は必要ないと防衛省が言う根拠を示してください。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 そういう同じ土層にあるというのはどういう根拠で言われるんでしょうか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 これまで、周辺のポイントをやって同じとしてきたと言ってきますけれども、それについて説明をしていただきたいと思います。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 今三点言われましたけど、そことB27との距離はどのぐらいあるでしょうか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 要するに、B27は調べずに、はるか遠いところと同じ土層だと、こう言っているわけですね。 土層が同じだからといって、なぜ同じ固さの土質だと言えるんでしょうか。

日本共産党2020/03/05

第201回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 いや、私聞いているのは、同じ土層だからといって同じ固さの土質ではないんじゃないですかと聞いている。土層と土質の問題です。