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日本共産党参議院
総発言数
8,930
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 20 を表示
日本共産党2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○井上哲士君 賃上げによって負担を吸収する、負担感を払拭できると繰り返されるんですが、何の保証もないんですね。大体、この間、この復興特別所得税が始まったのとアベノミクスの開始が同時期でありますけれども、以来どうなったかといえば、物価の影響を考慮した実質賃金は二十万円以上減少しているわけですよ、さんざん賃金上がる上がると言いながらですね。むしろ、この間、税の負担感は一層重くなってきたわけです。先日発表された昨年度の実質賃金も前年比一・八%…

日本共産党2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○井上哲士君 さんざんそういうことを言われたけれども、実際そうでなかったからこそ、国民は一層の不満を高めているわけであります。 是非この問題は被災地の声を聞くべきだと思います。地方公聴会の開催を強く求めたい。委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

日本共産党2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○井上哲士君 終わります。

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 孤独、孤立の問題は、原因や背景が多岐にわたり、また複雑に絡み合う場面が多いために、その対策を推進する上では、行政だけではなくて、支援に取り組むNPOを始めとする多様な関係団体、あるいは団体間の上下ではなくてフラットな連携があってこそ、その知見やノウハウを生かすことができると考えます。さらに、そうした対策を機能させていく上で、民間任せにするんではなくて、国や地方自治体が責任を持って支援していくこと…

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 第十一条、十五条の関係に答弁があったわけですが、では、この第十一条の当事者等への支援を行う者、地域住民その他の関係者や、この第十五条の当事者等に対する支援に関する機関及び団体とは、それぞれどのような人々や団体を想定をしているんでしょうか。

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 そこで、この連携プラットフォームや孤独・孤立対策地域協議会を構成する団体等についてお聞きいたします。 各自治体には、例えば、子ども・若者支援地域協議会や障害者自立支援協議会、要保護児童対策地域協議会、あるいは一人親で困難を抱える女性支援のための地域協議会等々、様々な地域協議会や支援会議があります。これらは、支援対象の性質から、社会福祉協議会や社会福祉法人など福祉分野に関係する団体で構成されている場合が多く、また、こうした構…

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 その上で、プラットフォームや協議会における行政と各団体の関係とか、さらには団体相互の関係についてもお聞きいたします。 先ほどの答弁で、プラットフォームというのは水平連携ということもありましたけど、従来、どうしても官民連携といいますと、行政が上位にあって、各団体の取組も行政が想定した範囲での連携にとどまっていたり、各団体の相互関係は希薄と、つまり行政とのつながりの関係という、そんなパターンが多いということもお聞きをしておりま…

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 先ほどちょっと申し上げましたけど、支援を受ける側からしても、そういういろんな方がいらっしゃって、行政との距離感との違いとかある中で、そういう点でも大事だと考えますけど、その点、大臣のお考え、いかがでしょう。

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 そこで、このNPO等の民間団体や地方自治体への取組の支援についてお聞きしますけれども、先日の私への答弁で、この法案によって内閣府に孤独・孤立対策の事務が移管されるために、こうしたNPO等の民間団体や地方自治体の取組への支援についても本格的な事業を行うと御答弁をされました。 内閣府が行うNPO等への支援には、NPOの運営やスタッフの人件費等に係る財政的支援も含まれるのかどうか。それから、この支援を行うNPO等から、現在の委託…

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 今年度は一定の予算組まれておりますが、じゃ、今後、そういうことも検討踏まえて様々なNPOへの支援も含めて拡充をしていく決意だということでよろしいでしょうか。

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 この支援の中で、孤独・孤立対策に関するNPO等が行う支援では、相談を受ける側の技術の向上であるとか担い手を育成をするということが求められていると思うんですね。法案の第十二条でも、当事者等への支援を行う人材の確保、養成及び資質の向上に必要な施策を講じるということが規定をされておりますけれども、こうした支援を行う人材の確保や養成、資質の向上、このことへの重要性の認識と、そして具体的にはどういうことがここで想定をされているのか、…

日本共産党2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○井上哲士君 まさに現場で支援をされる方が必要な養成を受けて取組をすると同時に、それをしっかり、連携もするし、行政が支援をしていくという重層的な取組で是非この孤独・孤立対策が前進をしていくように強く求めまして、質問を終わります。

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 質問の順番について御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 法案に関連して、軍事費のGDP比二%への増大の問題についてお聞きをいたします。 アメリカの要求に応えて二%枠先にありきだと、こう指摘をされてきました。これに対して総理は、四月四日の衆議院本会議で、現実的なシミュレーションを行い、必要となる防衛力の内容を積み上げて防衛費の規模を導き出しましたと答弁をされております。 一方、総理が財務…

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 スタンドオフの保有は敵基地攻撃能力保有になるじゃないかとさんざん我々追及してきましたけども、それを否定してきたわけですよ。それを今になってそういうことをおっしゃるというのは、本当に国会の議論や国民を愚弄するものだと言わなければなりません。 この十一月二十八日の総理の指示の直後の十二月一日の参議院の予算委員会で我が党田村議員が、何を積み上げたのかと総理をただしました。総理は、何度聞いても、様々な具体的な議論を今積み上げており…

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 最初、先ほど聞きましたけども、あの安保三文書、敵基地攻撃能力の保有などを決めたのは十二月十六日なんですよ。それより前に四十三兆という枠で総理が指示をしたということは、事前に結局二%枠が決められていたんじゃないかということを私はお聞きしているんですけども、財務大臣、改めていかがでしょうか。

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 総理は、様々な議論を積み上げて、年末結論を出していきたいとも答弁しているんですね。その前に二%枠が出されたというのが、まさに時系列で出た事実なんです。 本会議でも我が党小池議員がただしましたけども、この間の経緯を見れば、アメリカからの二%枠要求を、求められて、その下で決められていったという経過は、私は明らかだと思います。 特に、安倍政権以降、アメリカのトランプ前政権のバイ・アメリカというこの米国の巨大軍需産業の利益を代弁す…

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 相互政府品質管理に関する枠組みで〇・四五%縮減になるという答弁がありましたけど、アメリカの都合で契約時から価格が上昇している額には遠く及ばないわけであります。今、あれこれいろんな改善を図ってきたと言われましたけど、FMSそのものの不公平な枠組みは全く手を着けておりませんし、未精算も、件数でいえば二〇一九年から二〇二一年にかけて増えているというのが衆議院での答弁だったわけであります。 さらに、未納入の問題でありますが、警告決…

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 二〇一九年に配備の予定だったのが遅れたと、なぜかということと、そして、今金額言われましたけども、当初契約は幾らになっているかということもお聞きしています。ちゃんと答えてください。

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 運用維持費の当初は幾らですか。

日本共産党2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○井上哲士君 三機目が遅れているということを盛んに言われますけど、一機目、二機目も元々遅れているんですね。一九年度中に納入するという話だったんですよ。それが遅れに遅れて、三機目はいまだに、九年前に契約しながら入っていないと。そして、今、機体も運用維持費も当初契約よりも上がっているということが示されました。 運用維持費は当初二千七百九億円だったというのが衆議院の答弁じゃないですか。