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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○井上哲士君 時間ですので、終わります。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 三沢基地に配備される米軍の無人偵察機グローバルホークについてお聞きいたします。 二十四日に一機、そして明日二十八日に一機配備をされ、二機が配備をされるということでありますが、これは二〇一三年十月の2プラス2でローテーションによる展開が合意をされておりますが、三沢に配備をするということはいつの合同委員会で確認をされたんでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 通知ということで、特段それ自体は合同委員会の合意をしたということではないということなんだろうと思いますが。 無人機であっても領空侵犯をすればこれは主権侵害になると考えますが、この点どうかと。そして、仮に日本の三沢に配備をされたグローバルホークが他国の領空侵犯をしたという場合は日本はどういう対応を取るのか、いかがでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 しかし、現にパキスタンで、これは無人機による攻撃、これが主権侵害であり国際人道法違反だと、こういう厳しい批判の声が上がっておりますし、グローバルホーク自身はU2の後継とされており、言わばスパイ偵察機でありますが、U2について言えば、過去にソ連への領空侵犯を行って撃墜をされたと、こういう例もあるわけですね。 返還前の沖縄の嘉手納基地にSR71が配備をされていたことがありますが、その後、日本にこういう米軍の偵察機が配備をされる…

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 沖縄には幾つかあったということでありますが、三沢というのは全く初めてのことでありますし、また、なぜ今こういうものを配備をすることに、まあ一時展開と言われますが、実際は年間の半年いるわけでありますから事実上の配備だと考えますが、そこの理由はどういうことなのかということであります。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 いや、台風でグローバルホークがグアムにいるのが支障が出るというのは、これはもうずっと昔からの話でありまして、なぜ今こういうことが行われたかということはどうなんでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 こういう新しい無人偵察機の展開というものが逆にかえって緊張を激化をさせるのではないかと、こういう懸念があるわけでありますが、外部に配備されているときと日本に一時展開するときでは、任務の内容、それから展開する範囲にこれ違いがあるんでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 しかし、グアムと三沢では随分場所が違うわけでありますから、果たして更に広い範囲、違う範囲などが担当するのではないかということも考えられるわけですね。 米国内では、捜査当局によってこの無人機の利用が今広がっておりまして、空からの監視による市民のプライバシー侵害だと、こういう懸念が上がっております。フロリダなど九つの州等で捜査への利用を制限する州法が成立をして、規制の動きが更に進んでいるという報道もされておりました。また、先ほ…

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 つまり、CIAや捜査当局が関与するかどうか、それはしないとかということは日米間では確認をしていないということでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 特段確認をしていないということでありました。 次に、安全性の問題でお聞きしますが、在日米軍の戦闘機等は、日米地位協定によって日本の航空法の適用除外でありますが、締結当時は無人機など想定をしていなかったと思うんですが、無人機についてもこの地位協定の扱いをどのようにするのかということは、いつ日米間で確認をしたのか。 また、この三沢基地以外の米軍や自衛隊の基地、また民間空港に離着陸することも権利を有しているのかどうか、この点いか…

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 米軍機は日本の航空法の適用除外となっておるわけでありますが、そもそも日本の航空法は無人機というものをどのように扱っていたのか、また、日本国内におけるこれまでの、民間ということになると思いますが、無人機の飛行実績はどのぐらいあるんでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 日本国内ではヘリと飛行船の試験飛行の二件のみしか今挙げられませんでした。要するに、これまで日本では飛行実績もなければ管制の経験もないものがこれからは日本上空を飛ぶということになるわけですね。 このグローバルホークの操縦は、離着陸時は三沢飛行場内に設置される設備で行われて、十分な高度に至ったらカリフォルニア州ビールの空軍基地で米軍パイロットが行うとされておりますが、これは計器飛行方式で管制を受けて飛ぶということですが、具体的…

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 緊急時などに三沢以外に着陸をするという場合は、この三沢飛行場内の設備で操縦するのか、それともアメリカのビール基地で操縦をする、どっちになるんでしょうか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 やっぱり離着陸時は安全の配慮が必要だからこそ三沢基地内の施設で操縦が行われるんだと思うんですね。それが、ほかのところに緊急着陸などをするという場合に、しかも日本では全く管制や飛行の経験もないようなものを場合によっては米国内で操縦をするということで、本当に離着陸時の安全の確保ができるんだろうかと。私は、いろんな皆さんから不安の声が上がるのも当然だと思うんですね。 しかも、これまで重大な事故は発生しないと説明をしておりましたが…

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 しかし、それはそうだが、ブロック30がそれまでの型式と比べて安全性の能力が違うのかということについては説明を受けていないという話だったんですよ。ですから、これは受けるか受けないかじゃなくて、日本の側からちゃんと説明しろと要求をして、その中身をきちっと公表すべきだと考えますけれども、その点いかがですか。

日本共産党2014/05/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 詳細は聞いていないけれどもとにかく安全だと聞いているという話でありますが。 今紹介したアメリカの議会調査局の報告は、このブロック30型機について、二〇一一年五月の作戦試験評価事務所によって低空時の信頼性のために作戦上不適切と判定されたと、こういうふうに記載をされております。にもかかわらず、なぜ詳細な説明を受けていないけれども安全だ、安全だと言えるのかと。 私は、きちっとこれはアメリカに要求して公表するべきでありますし、こう…

日本共産党2014/05/22

第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、昨日の米軍厚木基地の騒音損害訴訟の判決についてお聞きいたします。 横浜地裁は、全国の基地騒音訴訟では初めて自衛隊機の夜間飛行差止めを命ずる画期的な判決を下しました。周辺住民が受けている被害は健康又は生活環境に関わる重要な利益の侵害だと指摘し、当然に受忍しなければならないような軽度の被害とは言えないと、こういうふうに断じたわけであります。 先ほど判決内容やこれまでの大臣の現場での経験について…

日本共産党2014/05/22

第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○井上哲士君 現場に行かれているわけですから、騒音のひどさというのは十分に御承知だと思うんですね。この騒音の大半を占めるのは米軍機の騒音ですが、原告はこの飛行差止めも求めておりましたけれども、判決は、米軍については国の支配が及ばない第三者として認めませんでした。 住民にとっては音に国籍はないんですね。同じように受忍し難い騒音なわけでありますが、にもかかわらず、米軍機の騒音については止められないと。私は、これはおかしいと思うんですね。 防…

日本共産党2014/05/22

第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○井上哲士君 騒音のたらい回しでは解決しませんし、現に被害に司法が及ばないと、この現実を正すことこそが私は求められているということを重ねて強調したいと思います。 その上で、集団的自衛権に関わってお聞きをいたします。 安保法制懇の報告を受けて、十五日に総理が集団的自衛権行使容認へと与党協議を進める方向での会見をされました。この会見で総理は、命を守るということをある報道では二十一回繰り返したということであります。そして、命を守るために何もし…

日本共産党2014/05/22

第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○井上哲士君 午前中の議論でもありました。およそ想定し難いような例を挙げて命守らなくてもいいのかと、こう言って国民を脅し付けるかのような物言いがあった。一方で、総理は、ほかの場所では血を流す同盟ということも言われてきたわけですね。 国民にとってやっぱりリアリティーがあるのは、この集団的自衛権行使によって、海外の戦争によって殺し殺されるということがあり得るということですね。アメリカの集団的自衛権として行われたあのアフガニスタンの戦争では、…