井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 今回の定率減税の縮小というのは、個人消費に非常に影響を与えるということを私の同僚は何人も申し上げているんだと思うんですが、そこで、これは内閣府にお伺いしたいんですけれども、景気後退の定義は日本ではどういうふうにしているんでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 引き続きお伺いしたいんですけれども、つまり、もう既に半年以上ですか、三四半期ですから、景気が下り坂になっているわけですね。そういった状況の中で、どうして今回は景気後退じゃないというふうに判断しているか、もう少し説明してくれますか。どうして、具体的にどういう指標がどうなっているか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 踊り場というのは英語で何というのか、ちょっとお伺いします。もしできれば定義もあわせて。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 ソフトパッチ、私は聞いたことないんですけれども、本当にそういう定義があるのか、私は非常に怪しいというふうに見ているんですね。 基本的には、例えばマイナス成長が二半期続かない場合でも、当然これはリセッションではないという定義もあるというふうに私は理解しているんですね。だから、日本のように三期続いているからといってリセッションじゃないという判断ができるかというと、そうじゃないと思うんです。つまりは、それは逆にマイナス成長が…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 輸出も下がっているし、民間の消費支出も下がっている、鉱工業生産は一月は上がったとおっしゃったんですけれども、これはどういう要因かわかりませんが、二期連続でマイナスも続いているわけですから、決して予断を許さない状況だと思うんですね。そういう中での、非常に予断を許さない中での増税は非常に危険を伴うということだけは、ここで申し上げておきたいと思います。 次に、話題をかえまして、環境税について大臣にお伺いしたいと思います。 先…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 どうもありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、今月の十四日に、大阪府の寝屋川市の小学校で教師の方が、鴨崎満明さんという方、五十二歳の方ですけれども、十七歳の少年によって刺殺された事件がございました。この事件によって、この方が亡くなって、同僚の二人の教諭の方も重傷を負ったということです。亡くなった鴨崎先生、大変人気のあった熱血先生だというふうに報道されています。本当に鴨崎先生の御冥福を心からお祈りした…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 大臣、研究する必要はないですよ、この問題に関しては。警備員をきちっと置いて、変な人が入ったらすぐ取り押さえられるようにしておけば、それで問題は解決するんですよ。それすらできないということは、本当に私は国家の体をなしていないというふうに思います。 そういった意味で、これは真剣に考えていただいて、もし小泉総理が、予算を組み替えて、とにかく日本の小学校に警備員を配置して子供の安全を絶対確保しますということを今国会中にやれば、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 子供の安全の問題、また地震、耐震化の問題も、こういう重点的なものをやはり優先的にやるという国になっていかなければいけないというふうに強く思いますので、ぜひよろしくお願いします。 今度、国の債務管理の話に話題をかえまして、ちょっとお伺いしたいと思います。 国の借金というのは、国債もありますし、それ以外に借入金もあるわけですよね。私が着目したのは、特別会計の借入金というのが割と大きな金額になっているというふうに理解している…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 短期の借り入れというのは幾らになりますか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 いずれにしても、相当の借入金があるわけですよね。 これは大臣にお伺いしたいんですけれども、プライマリーバランスの黒字化という議論をするときに、基本的には一般会計の話をされているんでしょうか。これは特別会計を入れて、当然特別会計の方が非常に大きな予算になっているわけですけれども、この件に関して、大臣、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 現実には、一般会計よりも特別会計の方が非常に膨張しているわけです。借入金も六十兆近い……
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 つまり、社会保障関係以外の特別会計が当然あるわけですよね。それに関してはどうなんですか。それも全部入っているということですか。(谷垣国務大臣「社会保障関係の」と呼ぶ)以外の。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 大臣もよく御理解されていなかったようですから、私もはっきりわからなかったものでお伺いしたんです。 ちょっと早いですけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。どうも大臣、ありがとうございました。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄です。 今回、この法案の対象になっています外国為替証拠金取引については、以前からマスコミ等でも非常にトラブルがふえているということが報道されておりまして、社会問題化していたわけでございます。 国民生活センターに被害を訴えるケースもここ数年急増していまして、統計を見ますと、昨年には千三百二十九件、今年度も十月十五日までに九百四十八件あって、前年同時期に比べれば六百件以上ふえているということです。 また、高…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 まさしく今副大臣がおっしゃっているように、つまり事前チェックから事後チェックへの明確な政策の転換をしているわけでしょう。 この関係資料の九十三ページの法案の提出理由を見てくださいよ。わからないですよ、これを見ていたら。「金融先物取引をめぐる環境の変化に対応し、金融先物取引の委託者等の保護を図る必要性にかんがみ、」でしょう。これは保護と関係するんですか、この規制緩和は。どうですか。大臣、どうですか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 しかし、許認可制度において、免許制か許可制から登録制にするというのは、これは大変大きな転換ですよ。そう思いませんか、大臣。大臣、どう思いますか。政策転換でしょう。聞いているんですよ。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、それだったら、この提案理由にもそういうことを書くべきじゃないか。何にも書いていないですよ。私、金融庁は全然説明責任を果たしていないと思いますよ、この件に関しては。大臣どう思いますか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 実は、けさ金融庁の方からこのことに関して部会で説明を聞いたんですが、許可制度で特に問題なかったからということをちょっと言われていたんですけれども。それは、許可制度は問題ないですよね。というか、問題があったら困るでしょう。 つまり、五十九条ですよね。これは改正前ですが、「内閣総理大臣は、」と一項、二項とあって、その一項二号で、十分な社会的信用あるものであるということをちゃんと審査しなければいけないとなっているわけですから…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、許可を受けた業者であってもそういう問題が現実には起こっている。 そして、新聞の報道によれば、この業者が設立されたのは二〇〇一年で、立入検査をしたのは本当にことしの一月が初めてだと。この業者は以前から民間相談機関への苦情も非常に多かったと。そういうことなんですよね。であっても、検査というのが全然されていなかったと。検査体制ができていないということなんじゃないですか。どうですか、大臣。検査体制、ちゃんとできているん…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、許可制から登録制にすれば、それはもうファイアウオールされているわけですから、もう参入業者はふえてくるわけですよね、いろいろな面で。 そうしますと、当然それは検査をちゃんとやらないと。やるのも大変だし、これはやらなきゃ、今申し上げたような例が当然起こってくるわけですね。それをできる体制があるか。つまり、思想的に事後チェック行政はいいですよ。ところが、それに対して対応がちゃんとできるのかということを私は申し上げたい…