井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上和雄です。 まず冒頭、アメリカのブッシュ大統領が、世界銀行の次期総裁に、今米国防副長官をやっているウォルフォウィッツ氏を就任させたいという希望を発表したということに関して大臣にお伺いしたいんです。 このウォルフォウィッツという方ですけれども、ネオコンの代表的な、タカ派の人間だというふうに広く言われている人です。私は、こういう方が世銀という、特に途上国の人々の生活を向上させようという機関の…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 日本も支持すれば、事実上、もうほとんどこれは決定ということになるんですが、私はやはり、これまでのブッシュ政権の方針を見ていますと、どちらかというと単独主義で、ごり押しをしてくるという面が非常に強いと思うので、世銀が本当に途上国の福祉の向上になるように、やはり理事会で申すことは申していく。総裁が余りに独走するということがあれば、それをチェックするのはやはりメンバー国であって、まして理事国ですから、しっかりと理事会で言うべ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 今そうおっしゃっているんですけれども、今回、二千七百七十五億八千五百万円コミットするということですよね。これを、基本的には出資国債で出しても四年間で償還するということですよね。つまり、一年間約六百九十四億円、毎年現金化するということでしょう。ちょっと確認してください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 それだったら、最初からこの六百九十四億円を払い込んでも同じじゃないかと私は思うし、よっぽど透明性があると思うんですが。 では、その六百九十四億円、この予算というのは、予算書のどういう取り扱いになっているんですか。ちょっとその仕組みをお伺いしたいんですけれども。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 もう一回確認なんですが、ということは、これは一般会計の国債費の中にこの六百九十四億円が入っているということですね。これは一般会計で入っているわけですね。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 それで、ちょっと私わからないのは、お手元の資料二枚目、財務金融委員会資料二という、これは実は衆議院の調査局からいただいた資料から抜粋したものなんですけれども、「平成十七年度ODA予算の概要」。基本的には、ODA予算の概要というのは一般会計なんですよね。この中に国際機関への出資、拠出というのがありまして、十七年度、九百四十五億円、この中に入っているんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 入っていないんですよね。つまり、一般会計から出していて、一般会計のODA予算という中に入っていないわけですよ。なぜかというと、要するに、国債費ということで計上して、特別会計をくぐらせて払っているわけだから。つまり、国民の目には全然わからないという構造になっているわけですよ。 私が調べますと、要するに、結局、国際機関への出資、拠出は、実際的には今年度二千四百六十億ですよ。プラス二・三%、このIDAを、出資を含むと。そうで…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 つまりは、この政府の平成十七年度ODA予算の概要を見ると、あたかも、国際機関への出資、拠出、九百四十五億円、マイナス七・六%となっているじゃないですか。そんなふうに、随分下げているんだなと思うわけですよ。ところが、実質的には一千七百八十八億、プラス五%ふえているわけですね。 もっと言いますと、その参考として、主要省庁別内訳が、財務省は二千四十一億円でマイナス七・二%とある。ああ、財務省も大分ODA関係予算切っているのか…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 大臣、私は、わかりにくいというより、わからないようにしているんじゃないかと思うんですよ。 つまり、ほとんどの人が、恐らくここにいらっしゃる委員も、ではODA予算はことしは幾らだと言われたら、この資料二にあるように、八千億ぐらいだと思っていらっしゃると思うんですよ。だから、私、ここに書いたんですよ、「見せかけのODA予算」という、私の題目ですよ。実際は違うでしょう。実際は一兆七十八億円なんですね。つまり、何でかというと、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 今の話だと、つまりは、出資国債で、IDAが約九百二十五・三億円、それ以外にもアジ銀が三百十八億円、アフリカで百二十一億とかあるわけですよ。 私も予算書を見たんです、どこに出ているのかなと思って。特別会計の方も。全然出ていないんですよ。つまりは、国債整理基金支出の中にも、これは平成十七年度の特別会計の予算ですよ、仕組みの一つとして特別会計を通ってくるわけでしょう、この予算書にも、大体IDAのIの字も出ていない。出ているの…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 ぜひ副大臣に御理解いただきたいんですが、とにかくもとは一般会計なんでしょう、この世銀の出資金も。ただ、特別会計を通って出資国債にしているから、国債ということだから事業予算にしか入らないというふうになっているわけでしょう。それはおかしいんじゃないのかということを言っているわけで、もともと一般会計なんでしょう、出は。どうなんですか。違いますか。ちょっとここだけ確認してください。そうなんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 だから、つまりはODA予算にこれは入るべきでしょう。つまり、世銀への出資金はODA予算なんですか、違いますか。言ってください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 とにかく事業予算でもODA予算なんですよ。おかしいんですよ、そこが。もうまやかしですからね。 どういうことかというと、つまりは、家庭の主人が飲み代幾ら使ったかと奥さんに言われたときに、実はクレジットカードを持っていてクレジットカードで使っていた、それは違うんですよと言っているようなものですよ。もともとは給料の中で払うんだけど、クレジットカードで使っているんだからこれは飲み代じゃないんだと。そんなのは世の中通用しないの、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 いや、実は、これは質問通告のときに私もよくわからなかったんですよ。きのうの夜にずっと考えていて、何か変だな変だなと思っていて、やはり、これがこの予算のポイントだということがわかったわけですよ。今まで、このIDAの予算もほとんど審議されていないから、難なくこれで通用していた。つまり、いいんですよ、出資国債だって。だけれども、もとは一般会計なら、ちゃんとODAの一般会計の予算の中に入れてくださいよ。そうじゃなかったらODA…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 とてもわかりませんよ。私も、調査室の方がちゃんとした資料をつくっていただいたので仕組みがわかったんですよ。そうじゃなきゃ、とてもわからない。というか、もう本当にこれは、要するにわからないようにしているわけですよ、つまり。もうこんな本当にいいかげんなことをやってもらっては困るので、ぜひ変えていただきたいと思います。 まだいいですか、時間は。もう大分言いたいことも言ったんですが。 大臣、つまり、もう一回言いますけれども、も…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 いないでしょう。いないんですよ。そこなんですよ、ポイントは、大臣。 つまりは、国債費の中に一千七百億円が入っているわけですよ。これじゃ、わからないじゃないですか。普通見たら、ああ、そうか、財務省の経済協力費はこれだ、二千億の中の幾らだと思うわけですよ。ところが、よく調べてみたら、大事な部分が入っていない、国債費の中に紛れ込んでしまっている。そんなことが許されるということ自体がおかしいんですよ。もうこれは絶対に変えてくだ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 理由はあるんでしょう、会計操作上。それは、そういうふうになっているからこうなんだといえばそうなんだけれども、では、それでODAの全体像がわかるかといったら、もう完全に隠しているわけですよ、何千億円もの政府の出資を国債費という名目で。だから、必ずこれはやっていただきたいと思います。 時間ですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○井上(和)委員 では、私の質問を終わります。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄でございます。 連日、大変長時間の審議が続いておりますが、谷垣大臣、また田野瀬副大臣、本当に大変お疲れだと思いますが、きょうもあと三時間少々でございます。私は持ち時間が四十五分でございますので、ぜひよろしくお願いいたします。また、委員の皆さんも、本当に、お休みになっている方もいらっしゃると思いますが、もうしばらくでございますので、御協力お願いします。 さて大臣、今回の定率減税の縮減なんですけれども、私、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○井上(和)委員 大分違って本当に残念なんですけれども。 今、OECDのお話をされましたけれども、私も外国のメディアの記事なんかを見ていましたけれども、基本的にニューヨーク・タイムズでも、日本は完全にリセッションに沈んだというふうに解釈しているわけですね。でも、必ずその後に注がつくんですが。先ほども申し上げましたように、アメリカではマイナス成長が二期続けばリセッションというふうに判断をしているわけですが、日本は別の解釈の仕方があるという…