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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
624
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会58 件・58%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

624 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 今、正規の教師として採用するというお話がありましたが、今はほとんどがALTという形ですよね。 実は、私いろいろ調べてびっくりしたんですが、そのALTに関して、派遣法に違反して外国人の先生が教育委員会を通じて学校に派遣されている事実がある。つまりは、業務委託ということで先生が派遣される。ただ、業務委託というのは、あくまでも、学校で先生方の指導を受けないで、委託して独自にやるというわけですから、これはALTという趣旨と全…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 正規の教員として採用すれば問題ないんですよね。それをアシスタントだということで採用するなら、これは当たり前の話で、その指揮監督下に入るわけですから、業務委託じゃないのは明白ですよね。ところが、もう完全に派遣法違反の実態があると私は思いますが、厚生労働省は、きょう来ていただいていますが、見解はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 本当に今まさしくおっしゃったように、私はやはり労働者派遣法違反だと思いますよ。これをきちっと直していく。その問題の根幹は、やはり正規の職員として採用しないからというふうに私は思います。 外国人の先生、公立や私立の学校以外でも、語学の学校で働いている方も多いんですが、いろいろお話を聞くと、学校が実は社会保険に入っていないという方もどうも多いんですね。これだけ日本の社会を国際化しろ国際化しろと言われているにもかかわらず、…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 もう一回確認なんですが、週二十時間以上あればですか。ちょっと確認をさせてください。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 はい、わかりました。 それで、こういった問題が起こる根源は、先ほども申し上げたように、やはり正規の教師として採用されない。日本に十年近く住んでいる英語の先生もたくさんいらっしゃるわけですよね。優秀な人をどんどん正規の教員に採用すれば、やはりそれはもう日本の英語教育の改善につながるわけなので、ぜひこれはやる必要があると私は思うんですが、どうもいろいろ聞いていますと、いろいろなこういった英語教育に関して討論する場で発言力…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 ネーティブの方、特にいい方に入ってもらうには、これはやはりきちっとした雇用形態がなければ優秀な方に行っていただくことはなかなかできませんから、人材ももうグローバルコンペティションですから、いい人を確保するには、日本の給料はもうかなりのスタンダードですから、やはりきちっとした契約があれば本当に優秀な人に日本にいてもらうことができると思うので、きちっとしないといけないと思います。 一つ、私の地元の東京の荒川区では、小学校…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 まあ、今のお答えだと、英語が使える日本人じゃなくて、まず英語が使える先生と言っているわけでしょう。それから日本人ですよ。そんな悠長なことを言っていたらこれはいつになるかわからないので、やはりこれは、抜本的なネーティブスピーカーをきちっと各学校一人ぐらいは配置するようなつもりでやっていかないと、本当に、まず英語が使える先生の育成と書きかえて、それからですという話になっちゃうからね。 それで、最後にお伺いしたいんですが、…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○井上(和)分科員 きょうは大臣、どうもありがとうございました。時間が来ましたので、これで私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 民主党の井上和雄でございます。 本日の法案である保険業法の議論に入る前に、前回の委員会で私が質問いたしました国際開発協会のIDAに対する第十四次増資に関して、多少質問させていただきます。谷垣大臣、また田野瀬副大臣、わざわざおいでいただきまして本当にありがとうございました。 前回の委員会で私が申し上げたことは、第十四次の増資というのは、二千七百七十五億円という巨額なIDAに対する出資になるわけです。それにもかかわらず、私…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 つまり、前回の増資の分が現金で出されているということなんですよね。トータルで二千三百億円という巨額な額になっている。 そして、私は知らなかったんですが、さらにこの下に「拠出国債」というのもあるんですね。この拠出国債は何なのか、ちょっと御説明いただけますか。これが約九百十二億円ですよね。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 つまりは、トータルで三千二百四十億円、これもまた一般会計ですよね。これは、国際開発金融機関に今年度お金が渡されるということでいいんですよね。——はい。では、それはもう確認しましたから。 ということは、この額を考えても、今一ページ目に、皆さんにお配りした資料「平成十七年度一般歳出概算」で、「(参考)ODA」、黒枠で囲ってありますが、七千八百六十二億ですよ、ODAは。この三千二百四十億もODAなんですね。この三千二百四十億…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 それはそうでしょう。しかし、国民の多くは、ODAは、財務省が出している予算書を見て、七千八百六十二億で、去年に比べれば三百億減らしているんだなというふうに思うわけですよ。ところがその一方で、国債費だからといって、ODA予算の半分近い、巨額な、三千億円という額が国債費という名目で一般会計から支出されているわけですよね。これは、本当にその事実というものを隠している、極端に言えばうそ、少なくとも事実を正確には出していないと私…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 今大臣のお話しになったOECDのルール、これは国際的な基準ですから、各国のODA予算をDACで決めれば、企画すると、それはそういうルールでやるでしょう。しかし、少なくとも日本国内で国民にODAを幾ら使うんですと予算を説明する上で、私はそうする必要ないと思いますよ。やはり、まずきちんと国民に我が国のODAとしてはこれだけの額を、一般会計から出しているわけですから、もとは同じなんですから、やるべきじゃないかと私は思うんです…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 それはぜひ検討していただきたいと思うんです。また引き続き、私も機会があったらこの問題に関して質問で取り上げたいと思うんですけれども。 ことしの予算に関して、私はやはりすぐ国民に対して説明するべきだと思うんですよね、ホームページ等で国際開発金融機関に対しては今年度は三千二百四十億円支払いますと。それは、別に来年度の予算書を待つ必要はないわけですから、今すぐできるわけですから。私は、ぜひそれをやっていただきたいんですね。そ…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 ぜひよろしくお願いします。それでは、財務大臣及び副大臣、どうもありがとうございました。御退席して結構でございます。 それでは、引き続き、本日の議題である保険業法に関して質問をさせていただきたいと思います。 実は、私も共済に関しては、ことしの正月、娘にせがまれまして、ペットの犬を購入いたしました。まさしく、子供がペットショーみたいなところへ行って、どうしても急に欲しくなったということで衝動買いをしたんですが、トイプードル…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 今の数字をお伺いしたのは、かなりの団体が調査ができないというふうな実態にあるんだなということがわかりました。だから、それだけいかにいいかげんな共済がはびこっていたということにもなるのかなというふうに思います。 そこで、今回、そういった意味で、共済に関して契約者保護のルールを導入するということは、私は意味のあることじゃないかなというふうに考えております。 それで、今回、一定の事業規模の範囲内ということで、少額短期、つまり…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 生命保険に関しては五百万円、数百万円とおっしゃっていましたけれども、恐らく五百万円ぐらいになるんでしょうか。そして、損害保険に関しては一千万円ぐらいということですね。 今回、事業者の規模、つまりは、規制を受けない小規模なものの契約者数というのはどのくらいを考えているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 千人というのは、そんなに大きくないということなんですね。確かにそうだと思います。 それで、その次の質問に移りますが、今回、この無認可共済に関しての消費者センターに寄せられた相談では、募集時の募集方法というのが非常に問題だということが言われています。今回、共済に関してはセーフティーネットをつくらないというわけですから、やはりそういうことはきちんと契約時に、約款等できちっと書かれていなきゃいけない。 私、一度大臣にたしか質…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 私、いつも金融庁の方針に関しては非常に生ぬるいと思うんですよ。日本は文盲が非常に少ない社会ですから、書類に明確にきちっと書いておけば、ほとんどの人は目につけば読みますよ。しかし、ほとんどの場合が約款なんかの本当に下の方に小さく書いてあるから読まないんで、だから、先頭にぴしっとリスクについて書けば、太い字で書いてあれば、きちっとリスクはみんなわかるわけで、その辺の認識が金融庁は非常に甘いと僕は思うんですよ。ぜひ、これは前…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○井上(和)委員 余命幾ばくもなくて、生活費が困ったとか、そういう方もいらっしゃって、当然ニーズは出てくると思うんですね。だから、その辺、規制とニーズと両にらみでぜひ金融庁も注意してやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、質問を終わらせていただきます。