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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
624
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会58 件・58%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

624 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○井上(和)委員 私も、当委員会に初めて所属いたしまして、今回、特に買収の検挙件数が大幅に下がっているんだということを知りまして、非常にびっくりしました。特に平成二年は、今お話がありましたけれども、三千四百七十八件もあったんですね。そして今回が四百十四件。もう驚くほど件数が減少している。これはひとえに、当然、警察当局の御努力、そしてまた、政治家として我々もクリーンな選挙に取り組むということを真剣にやってきた、そしてまた、制度的にも連座制…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○井上(和)委員 どうもありがとうございます。 そこで、今、総務大臣はちょっと参議院の方に行かれてしまったので、山口副大臣に、これはちょっと通告してなくて申しわけないんですけれども、この電話かけの対価を認めるということに関して御所見がございましたら、ちょっといただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○井上(和)委員 この電話かけの問題に関しては、後ほど、私の同僚議員がさらに詳細を御質問させていただきます。 それでは、戸別訪問の禁止に関して簡単にお伺いしたいんですけれども、今現在では、公職選挙法によって戸別訪問は禁止されています。なぜ禁止されているかというと、恐らくは、戸別訪問というものが買収の温床になりやすいということが立法の趣旨であったというふうに私は思うんですね。 ただいま警察庁からいただいた統計によっても、かなり買収事件とい…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○井上(和)委員 ぜひ、前向きに当委員会でも議論していただきたいと思います。 その次の問題に移りますが、今回の総選挙及び先日行われました衆議院の補欠選挙の状況を見まして、やはり投票率の低下というものはこれは甚だしいと。特に補欠選挙は、埼玉八区では三五%という低投票率ですよね。これではもう民主主義が本当に機能しなくなる、本当に危機的な状況にあると私は思います。 そういった意味でも、当委員会では、この投票率に関して、どうやって改善していくか…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○井上(和)委員 それでは、文科省にお願いなんだけれども、そういうことをやって、実際にそういう教育を受けた子供たちが、二十になって何人ぐらい投票に行くかというのをしっかり検証してもらいたいんだよね。そうしなければ、ただやりました、あとは、二十、成人になったら勝手に行ってくださいというんじゃなくて、では、こういう方法で工夫してやりました、例えば生徒会選挙でマニフェストを入れたらどうですか、そういうことをやって、二十になったら、そういったこ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 民主党の衆議院議員の井上和雄と申します。 本日は、公述人の皆様、大変お忙しい中おいでいただき、また貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず、草野公述人にお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、今回の政府の予算に関して、予算の組み替えの必要があるんじゃないか、そういうことをおっしゃいました。私たち民主党も、昨年に引き続きまして、ことしも、平成十六年度予算につきまして、霞が関の手をかりず、私たち議…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 引き続き草野公述人にお伺いします。 今、雇用の問題に関して私たち民主党が非常に努力をしているということをおっしゃっていただきましたけれども、今、雇用問題、本当にもう大変な状況にあります。 私個人が思うには、やはり失業率が高いということ、その中でも特に若年層の失業率が非常に高いということ、これはもう本当にヨーロッパ型になってきているなというふうな印象を持っております。そしてまた、フリーターが二百万人いる。失業しているだけ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 引き続き草野公述人に、年金の問題に関してお伺いしたいと思います。 私たち民主党は、今国会におきましても、年金問題が今国会の議論の中心だということで、当委員会におきましても、年金の問題を、政府に対してさまざまな観点から追及してまいりました。私も、先ほどお配りいただきましたこの年金改革の連合の資料を拝見いたしまして、空洞化の問題、私自身も委員会でもたびたび国民年金の空洞化の問題を指摘させていただきました。 そしてまた、基礎…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 私の個人的な考えなんですけれども、やはり社会というのは、いろいろな人がいるんですよね。自立してどんどんやっていける人もいるし、だけれども、そういうふうにできない、また、幾ら努力しても報われない人が必ず出てきます。これはどういう組織でもそうなんです。会社だって、大体、一生懸命仕事をしているのは二割か三割で、真ん中の五割ぐらいの人は……(発言する者あり)私個人の意見なんで、御了承ください。まあ真ん中の人はちゃんとやっている…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 この年金課税の問題に関して、奥野公述人にもお伺いしたいと思います。 先ほど、所得税の課税に関して、日本の税制体系でいくと税収の所得弾力性が低いということをおっしゃっていました。私も非常にそう思うんですね。そういった観点から、今回の年金課税に関して、先生はどういうふうにお考えになりますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 私たち民主党は、御高齢者の方、特に資産のある方は、税で取るよりはもう給付そのものを、特に税の部分はなくしていった方がいいんじゃないか、そういう考えなんですよね。ただ、まさしく先生おっしゃったような抜本的な改革がされなきゃいけないという観点で、今そういうことを訴えているわけでございます。 次に、竹中公述人に年金問題に関してお伺いするんですが、先ほど国民年金の空洞化という問題、特に若い方がもう入らないということを申し上げた…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 とても貴重な御意見、ありがとうございました。ぜひ私も、神戸でいらっしゃいますか、一度お伺いして施設を見学させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、草野公述人に、年金のことに関して引き続きお伺いしたいんです。 国民の年金不信というものは本当に今高まっています。その理由の一つに、マスコミでもよく報道されている、国民の皆さんが納めた年金の掛金が、社会保険料がきちんと使われていないんじゃないかと。それはも…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 竹中公述人に、同じ問題ですけれども、年金に対する不信感というもの、恐らくいろいろな面でもお感じになっていると思うんですが、何か御意見ございましたら、お伺いできますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 ありがとうございます。 また草野公述人にお伺いしたいんですけれども、今回の年金改革なんですが、政府は、抜本的か根本的かよくわかりませんが、そういうことをおっしゃっているんですね。持続可能な制度にするということで、負担の上限を決めて、それに伴って当然、給付が削減されるということだと思います。 今後の少子高齢化社会の中で、年金などの社会保障制度の給付と負担についてどういうふうにお考えになっているのか、また、今たびたび言われ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上(和)委員 時間でございますのでこれで終わりますが、きょうは公述人の皆様、どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○井上(和)委員 民主党の井上和雄です。 本日は、まず、道路公団改革に関して、石原大臣にお伺いいたしたいと思います。 大臣、昨日の新聞報道に、青木幹雄自民党参院幹事長の実弟の方が、道路公団の高速道路工事を受注している土木建設会社から二〇〇一年に自宅購入費として三千万円を融資してもらった、そういう報道がありました。また、この会社のグループ四社で、二〇〇〇年から二〇〇二年の三年間に、合わせて三千八百八十八万円の政治献金が自民党の国民政治協会…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○井上(和)委員 大臣、まだ事実確認ができないと。確かに、質問通告をしたのがおくれましたので、きょうしたものですから時間がなかったと思います。では、事実確認しておいてください。ぜひよろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○井上(和)委員 大臣、まさしく今、道路公団の改革の問題、また高速道路の問題が国民の大きな関心になっているわけじゃないですか。そういう中で、こういう報道があって、事実確認、調べていないからコメントできないとおっしゃった。では事実確認するんですかと言ったら、関係ない、要するにこれはJHの問題だからしないと。それは全然答弁になっていませんよ。 そこで、お伺いしたいんですけれども、道路公団が今までつくった道路の総建設費とこれまでの料金収入は幾…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○井上(和)委員 今御説明があったように、つまり建設費は四十三兆円で、もう既に料金収入四十四兆円あるわけですよ。そして、その上に国費、出資金も含めれば七兆円。ということは五十一兆円。これだけの巨額のお金が国民から払われているわけですね、一つは料金収入として、もう一つは税金という形でですよ。本来、もう建設費は償還されてもおかしくないわけでしょう、こういう事実を見れば。 ところが、まだまだ国民は高速道路の料金を払い続けていかなきゃいけない。…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○井上(和)委員 それじゃ、大臣、お伺いしますけれども、民営化推進委員会の松田さんは、昨年の十二月に、五十年以内の返済がぎりぎりという認識を示したつもりである、この上に借金が上乗せになっていってどうして四十五年で返済できるのと。しかも、金利の変動がありますからね、金利が少しずつ上がっていく現状で、絵にかいたもちだと言っておるわけですよ。同じように、ほかの委員の方も、川本さんも、委員長代理だった田中さんも、とてもとても、五十年でも精いっぱ…