井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(和)委員 何か参議院選挙の後に内閣改造をするとかなんとかいう報道がされていますけれども、野沢大臣、ぜひ今の国会でしっかりと御努力いただきたいと思います。国家公安委員長にもお願いします。 最後に、もう一点だけ。 やみ金融の問題を前回の委員会で質問したんですが、どうもまだ、現場の状況を聞くと、警視庁管内でも現場の警察官がまだこれは民事不介入だと言っているんですね。だから、ちょっとこの状態、本当に何とかしてもらいたいんですが、警察庁、…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(和)委員 時間なので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄です。 まず冒頭、外務大臣に、先週行われました日朝政府間交渉に関してお伺いしたいと思います。 今回の日朝交渉、国民の多くの皆さんは大変その成果を期待されていたと思うんですね。しかし、どうも、報道によりますと、余り結果が出ないという論調が多いようですけれども、事務方としてのかなりハイレベルな会談が行われたわけですが、具体的にその成果に関して外務大臣にお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 結局、平行線で交渉は終わったということなんですが、私自身も、田中外務審議官や薮中局長が行かれるということで、これはかなりの成果があるのかなというふうに思っておりましたし、恐らく国民の方もそういう見方をしたと思うんですね。 そういった意味で、今回の交渉はそもそも一体どういう経過で始まったんでしょうか。本来、当然ある程度の内々の打ち合わせがあって交渉が進展するという状況のもとでこの会談が行われたのか、そうじゃなかったのか、…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 そうしますと、今回は成果が上がらなかったんですが、今後、日朝間の二国間交渉というのはどういうふうに進めていくんでしょうか。また、今の田中さん、薮中さんのラインで交渉をずっと続けていってうまくいくというふうにお考えですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 二十五日から六カ国協議が始まるわけですが、この拉致問題を何としても六カ国協議のテーブルにのっけて問題解決に向けて前進する、こういう姿勢が非常に大事だと思うんですね。 そういった意味で、政府として、この拉致問題をどういうふうに働きかけて六カ国協議の議題にのっけていくんでしょうか、また、今、ほかの国の反応というのはどういうことがあるか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 今回の交渉の一つの大きな要因となったのが外為法の改正だということが言われております。具体的に北朝鮮はどういうふうにこの外為法の改正について言及してきているんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 とにかく、この拉致問題をさらに前進させるためにも、ぜひ二十五日からの六カ国協議でしっかりと議論していただきたいということをお願いいたします。 それでは、外務大臣、もうこれで結構です。 きょうは、まず年金問題について、坂口厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 大臣、私は東京の下町である墨田区、荒川区から選出されておる議員でございまして、東京でも中小企業が非常に多い地域なんですね。そういった意味で、現在の不況に最も影響を…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 大臣、今、これは最大の課題だとおっしゃいました。私も、国家の目標としてやはり一つの大きな、最大の課題だというふうに思っています。恐らく、ここにおられる自民党の委員の皆さんも、ほとんどがやはりそういうふうに思っておられると思うんですね。 数百万人もの国民が年をとって年金がなくて生活ができない、そんな社会では、とてもこれは安心して暮らせる社会とは言えません。当然、社会としても非常に安定を欠く社会になってしまいます。多くの国…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 残念ながら今の社会はそうじゃないということをこれからちょっと議論を深めていきたいと思うんですけれども、谷垣大臣にお伺いします。 大臣は、この国民皆年金の理想というものに関して、どういうお考えを持っていらっしゃいますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 非常に肯定的な御意見をいただきまして、私も非常に頼もしく思うんですね。やはり政治家ですから、私たちみんな、理想を持って、よい社会をつくりたいという思いを持っているわけですね。ところが、現実が非常に違う。それが今の状況なんですね。では、それをどうやって理想に近づけるか、まさしくそれは政治家の責任だというふうに思うんですね。 さっき大臣が私の質問に対して、真っ正面から問いかけてきたということをおっしゃいましたけれども、大臣…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 それじゃ、未加入者と未納者、免除者はそれぞれ幾らですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 二千二百万人、第一号被保険者、つまり国民年金の加入者がいて、未加入者が六十三万、未納者三百二十六万いるわけですね。この未納者三百二十六万というのは二年間保険料払っていない人ですから、その後、なかなか払う人は少ないと思うんですよ。 大臣が先ほど、いや、三十五歳ぐらいになって払う人はふえるとおっしゃったけれども、三十五歳から国民年金をもらえるまで、一体何年払わなきゃいけないんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 三十五歳から六十歳まで払っても、十五年間しか払わないでしょう。(発言する者あり)二十五年間か。失礼。だから、それでぎりぎりだけれども、いくわけですよね。 今、免除者が三百七十六万人いるとおっしゃいましたね。免除者って、年金をそのままもらえるんですか。もちろん、収入が少ないということで免除になっていると思うんですよね。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 局長、済みません。今だと、例えば、免除者はどのくらいもらえるんですか、年金額、具体的な額として。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、免除者の場合、年金が月々二万円ちょっともらえるんですね。これは本当にわずかな額ですよね。つまり、今の国民年金の未加入者六十三万、未納者三百二十六万、そして免除者も月に本当に二万円ぐらいしかもらえない、こういう現状だから、ほとんど低年金でもらえていないというふうに考えてもいいと私は思うんですよ。 そうすると、これ、トータルはどのくらいになるんですか。大変な数じゃないですか。六十三万と三百二十六万でもう七百万ぐらい…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 大臣、粘り強く説得すると。説得するのはお役人がやるんでしょう。これは、数百万人の、年金を払えて払わない人を説得していく。 大臣も、先日、この委員会でおっしゃいましたね、いや、強制的に徴収することも考えなきゃいけないし、制度の信頼性を取り戻して多くの人に払ってもらわなきゃいけないと。本当にそういうふうに思っているんですか。それで払ってもらえるようになると本当に思っているんですか、大臣。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 大臣が一生懸命、国民の方の御理解を求めたいと言っても、国民の方で、どうも理解するのはかなり難しいと思いますよ。 それで、強制的に徴収するといっても、以前は、保険料徴収の事務費というのが保険料の一割ぐらいあったんですよ。今でも、かなり少なくはなっていますが、これは昨年の数字だと思うんですが、二兆一千億の保険料を集めるのに千四百億円、七%ぐらい、事務費がかかっているわけですよ。これでさらに、払える人から強制的に取ろうといっ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 私は、もう今の年金制度は制度として崩壊していると思っています。これは税方式に早く切りかえていかなければ、私は先ほど危惧したような状態が起こると思うんですね。 例えば、今、国民年金の、先ほど未加入者の数を出してもらいましたけれども、保険料の納付状況というのはどうなっているんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、保険料も六〇%ぐらいしか入っていないんですよ。これで空洞化していないと言えますか。大臣、どう思います。