井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○井上吉夫君 次に道路交通振動の関係についてお伺いをいたします。 道路交通振動についてはすでにまあ二十数県条例でもって定めているところがあるわけですから、そういうところにおいて今回定めようとしている限度値以下の道路であっても住民の苦情が出ているという、そういう個所があるやに聞くわけでありますが、環境保全の立場からこの限度値というのは住民の苦情との関連でこれで十分かどうかということが一つの検討の材料になると思います。そのことについて環境庁…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○井上吉夫君 この法律は当然に成立することが予想されますので、ただいま建設省からお答えがありましたように、性格として維持修繕はわりあい機動的に対応できるという性格を持ってはおりますけれども、恐らく従来の総枠ではとうてい対応できないということも考えられますのは、予算の増額と同時に機動的な対応についてさらに気を配っていただきたいということを要請をいたしておきます。 ここで新幹線関係についてお伺いをいたしますが、新幹線関係につきましてはこの法…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○井上吉夫君 時間が余りありませんから、簡単にお願いします。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○井上吉夫君 きょうは時間がありませんので、国鉄の方から新幹線に対するこの勧告を受けて具体的にどう対応するかという細かい問題を聞く時間がありませんけれども、ひとつ大きくこの面に対策を伸ばしていただきたいと思います。 そこで、環境庁の方にお伺いをいたしますが、この中央公害審の資料の二十五ページにあるわけですけれども、「振動公害の実態と影響」の中で、環境庁の調査によって昭和四十九年にこの苦情の件数四千九十五件の分類が説明がございます。これに…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 去年から、ことしにかけまして、国、地方とも大変財政事情が悪化をして、国税収入も落ち込むと同時に地方税収入も極端に落ち込みを見せる、そういう状態の中にありまして、ことし二兆六千億余りの地方財政における不足が出る。これを交付税における借入と地方債によって補てんをするという大まかな仕組みと理解するわけでございますけれども、本問題に関しましてはは、各委員から、あるいは本会議を通じあるいは予算委員会なり当委員会を通じまして、現在の状…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 いまの段階で、局長答弁としてはその程度以上のことを述べていただくのも無理かと思いますけれども、せっかくきょうは午前中に参考人意見でも出ましたので、現在の、率の数値は別にして、対象を国税三税の三二%として置いている、それを国税三税だけのリンクというのはどうもおかしいじゃないかという意味の主張がありました。そのことについては具体的にいまあなたはどう判断しておられるかということと、いまの御説明で、単に率のいじり方だけでなくて、行…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 ぜひひとつ、ことしは根本的ないま申し上げましたような見直しの年として、積極的な取り組みを心から期待をいたしておきたいと思います。 次に、地方債の関係についてお伺いしたいのですが、五十一年度の地方債は四兆八千億余りの発行をやっていかなければならぬということでございますし、前年に比べて七〇%近い地方債の伸びというものがなければやりくりがつかぬという状況にあります。その中では、財源不足対策債の一兆二千五百億なり、景気浮揚対策とし…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 まあ五十年度はどうやらしのぐことができて消化ができた、消化できないで困った団体はなかったということで、その限りにおいてはまずまず息がつけたと思いますけれども、五十一年度につきますとさらにそれが加わるわけですから、非常に厄介な状況になるであろうことは想像にかたくない。また国債の発行も七兆二千億余りでございますから、それこそ日本国じゅうにあります余裕の金というものには限度があるわけですから、国債の発行の増高ということは地方債の…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 先ほど第一段の説明の中で、マクロ的に見ると何とかなるのじゃないか、ただ問題は、ところによって、いわゆるミクロ的に見ると問題が発生する団体等が出てくるであろうというような意味の答弁がありました。そういうぐあいに全体を把握いたしますと、一番問題になるのはミクロ的に見てどうにもならぬところをどう救済するかという、これを共同の金融、地方公共団体のための金融公庫をつくってやってしのごうじゃないかというのが発想の私は一番基本だと思う。…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 地方財政を強化していく方策についていろいろ議論が展開をされておりますが、当初申し上げましたまず交付税率の問題、そのほかにいま地方債の消化なりあるいはそれの返済等について関連して申し上げましたが、もう一つ、もうきわめてしばしば言われますのが、いわゆる超過負担解消の問題でございます。 自治大臣も、できるだけ超過負担の解消ということについてはさらに将来とも積極的に取り組んでいきたいという姿勢をかねがね示しておられるところでござい…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 いま御説明いただきましたように、警察であるとか統計調査であるとか保健所とか、そういう面につきまして、あるいは施設あるいは運営費についての解消措置が講じられてまいっております。ただ、絶えず言われますのは、全部これは後追いだという批判がぬぐえません。これは前もってなりその時点におけるずばりの解消というのが非常に容易でないということはわかります。しかしながら、できるだけこれを速やかに解消するための具体的手段というものをさらに積極…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 いま課長の説明を聞きますと、ことし八百三億の臨時財政調整交付金をふやしてとりあえず対応した、他の保険に比べると、従来四〇%の補てんをめんどう見ているのをさらに上積みしたという説明でございました。これは、ことし八百三億対前年増加したというのではなくて、去年の総額はたしか六百五十億、臨時財政調整交付金が五百五十五億から六百八十三億、特別療養給付費補助が九十五億から百二十億ということでありますから、ことし対前年伸びた金額は百五十…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 私もどちらかと言えば、医療保険全体を全体的に変えていくという、根本的な制度の改変ということの方が本質だというぐあいに考えます。ただ、そのために——もうずいぶん早くから、あるいは老人医療の無料化の問題なりが出てくる時点から当然に予想されたことだと思う。そういうぐあいに考えますというと、だんだんだんだん年数はたっていく、どうにもならぬという状態になってなおかつ手が打たれないという年月の問題が出てまいります。したがって、望むらく…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 単価の面の乖離を解消することにとりあえずことしは努めたということでございますが、超過負担が問題にされる時期ですから、当然に単価差の隔たりというのはもう第一義的に解消することは当然でありますけれども、先ほど来申し上げておりますように、いま生活環境施設としてずいぶんと要請も高まっていると同時に、先ほど申し上げましたように、幾つかの補助事業との比較均衡から見た場合に、三分の一、四分の一というのは私は決して高い補助率じゃない、むし…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 各省に、私が申し上げましたようなせめてメニュー化ということの推進について強く要請をしていきたいということでございますので了解いたしますが、説明をお聞きをいたしますというと、廃止は七十一ということでございますけれども、新設が七十二ですから、差し引きしますと決して減ってはいない。統合化はあったにいたしましても、実際問題としては補助の種類なりそういうものが決して減る傾向にはなっていないというような感じが、この数字からうかがえます…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 どうか奥田政務次官も政務次官会議などを通じて、いま局長から御答弁をいただきましたけれども、各省ともできるだけせめてメニュー化の種類、範囲をふやしていって、そして地方自治体が自主的に判断をしながら、地方の実情に合ったような効率的な行政が展開されるように、御努力のほどをお願いを申し上げておきたいと思います。 次は、地方公務員の給与に関連をいたしましてお伺いをしたいと思うのですが、従来ラスパイレス方式を一つの検討の素材として、こ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 いまなければ、額は後でお伺いをします。 いま説明を聞きますと、切り下げが二十七、延伸が二十一、それから実施時期をおくらせたのが十三、四十七都道府県のね。それで、まるごと実施時期も同じならば率も同じというのが二十ということでしたね、というぐあいに私は説明を聞いたわけですが、となると、四十七から二十七を引いた数値になるから、延伸の二十一は全部二十七の中に入って、一号落としと延伸を兼ねてというぐあいな数字になるような気がするのだ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 大体概況はわかりました。まあ、それぞれの地方団体に一々注文をつけて、一々あなたのところは財政事情が悪いのだから、まるごと国並みにしたらほかの方で切りますよというような厳しいやり方をされたのじゃないと思うんですが、それでもなおこういうぐあいにしなければならなかったのは、事ほどさように、地方団体が将来を展望するとみずから何とかしなければどうにもならぬということだったと私は思うんです。 そこで、それはそれとして、問題は給与水準の…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○井上吉夫君 最後に、私は本日、大変深刻な不況下にありますだけに国、地方を通じて財政事情が非常に苦しい状況にある。そういう中で、いかにして地方行政というものが現在の水準を維持し、さらに求められる行政需要にこたえるためにどうあるべきかということを、財政の仕組みなり、あるいは交付税制度なり、補助制度の見直しなり、とりわけ弱小補助金の整理なりあるいはメニュー化なりという幾つかの具体的提案を通じまして、いろいろお答えをいただきました。いま申し上…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○井上吉夫君 まず第一に、一昨十四日の読売新聞に掲載されました、昨年度六千三百六十億円の地方の超過負担の記事が載っておったわけでありますが、このことについて自治省の見解をお伺いしたいと思います。