井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○井上吉夫君 航空局長、あなたは三月二十九日の分科会で、確かにいま日本航空は国内においては幹線空港の間だけを飛ぶように日航法上なっていると、あるいは四十五年、四十七年の閣議了解なり大臣通達なりというような経緯から見て、現状においては決められた幹線空港、その間だけしか日本航空は飛べないことになっていると、しかしながらこれが幹線空港というのを見直すべき時期ではないかという指摘であれば、それは私どももそう考えております、同感でありますと。幹線…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○井上吉夫君 まず安全、そして利用者本位という形で航空政策は考えていくべきである、航空会社本位であってはならないという大変積極的な御見解を大臣よりお伺いいたしまして、非常に心強く思いました。さらに、航空局長も前向きに積極的に取り組んでいきたいということでありますので、具体的な問題も一つの事例として申し上げましたけれども、ぜひそういう対応の仕方をして、できるだけ早く有効な答えを出していただきますように希望いたしまして終わります。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○井上吉夫君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十四年度一般会計予算外二件に対し賛成の討論を行うものであります。 賛成の第一の理由は、厳しい財政事情のもとで財政健全化の努力を払いつつ、景気の着実な回復に取り組んでいることであります。 新年度のわが国経済運営の課題は、第一に、四年余にわたって低迷を続けてきた民間内需はこのところ好転の兆しが見られておりますが、これを本格的な景気回復の基調に定着させ雇用情…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 海部証人には、再度の御出頭、御苦労さまでございます。 十九日のあなたの証言をいただいた後に、御承知のとおり二十二日に山村謙二郎、井上潔両証人から証言をしていただいたわけでありますが、その両者の間に幾つかの点で食い違いがあるように思われますので、きょうはその点についてもう一遍お尋ねをして明らかにしたいというぐあいに考えます。 その第一は、海部さんは、入金処理であるとか、交互計算であるとか、あるいは外国に口座をつくるとかいうよ…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 それでは次の質問に移りますが、あなたの証言の中で、いわゆるあのアンゴラ航空へ、これは実は実態と違うわけでありますけれども、三十万ドルの金については、例のボーイング社との百五万ドルとは無関係であって、二百三十八万ドルの関係だと思うという意味のことをおっしゃいました。ところが、その後の二十二日の証言等を通していろいろ検討してみますと、どうもこれは百五万ドルの関係の経費であって、二百三十八万ドルの方ではないという感じがするわけで…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 済みません、ちょっと簡単に。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 時間がありませんので、最後に、証人は、ボーイング747SRの追加手数料百五万ドルのうち、二十万ドルは正式に会社に入金されておって、残り八十五万ドルが、これは故島田さんが現地におります若い職員と話し合ってそこに口座を開いた云々ということでありますが、その経理のために五十五万ドルは実は税法上否認をされて、そのうち四十七万ドルはついに使途がわからなかったというようないきさつがありますが、このいきさつをあなたが承知されたのは、前回…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 ありがとうございました。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 大変御苦労さまです。自民党の井上です。 まず、ボーイング社にかかわります百五万ドルの関連でお伺いをしたいと思うんですが、東京地検は日商岩井関係者二名を逮捕しておりますが、その逮捕事実の一つに、日商岩井がB747SR七機を日航に売り込んだことにより、ボーイング社から受領した追加手数料百五万ドルの一部の三十万ドルに関するものが挙げられております。 前回、海部証人あるいは山村証人等から十九日並びに二十二日に証言をいただいたわけで…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 結構です。 山村謙二郎さんの証言によりますと、山村さんがこのことを知られたのは昭和五十一年、ヨーロッパからアメリカを回って帰ってこられるときに、このことを聞かれまして、いろいろ調査をしたところ、八十五万ドルのキヨシ・ニシヤマ名義による口座があった。すでにその残金はおおよそ三十八万ドル程度しか残っていなかった。そこでその三十八万ドルについては早急に正式に本社の利益の方に計上すべきであり、その処置を早急にやるようにということと…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 ただいまの御証言によりますと、四十七万ドルの使途不明金については、証人のただいまのお話では、どうも内容については細かく解明されないまま、それで終わったような印象を私は受けました。 新聞報道にも、あなたが社長退任の記者会見において述べられたと報道されておりますが、この四十七万ドルについては調べたが疑惑はなかった、仮に誤解を受ける点があったとしても個人的問題で、会社とは無関係というぐあいに述べられておるという報道がありました。…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 その四十七万……
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 山村謙二郎さんから報告を受けた当時の辻社長は、四十七万ドルについて、当然に島田さんからいろいろお聞きになってお調べになったと思うんですが、そのお聞きになった内容と、それによってわかった内容をお聞かせ願いたい。 同時に、このことについて、あなたは、島田さんのさらに直接の上司であります海部八郎さんにはどういう質問をされ、あるいは海部さんにはどういう指示をなさいましたか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 海部さんの証言によりますと、キヨシ・ニシヤマの口座が開設されて、そっちの方に先ほど来申し上げております金が入金されていたということを知ったのは、ずうっと後であるということでありますけれども、証人のいままでの御証言から通して考えますと、山村謙二郎さんから辻社長に、個人名義の口座に百五万ドルに関連する金が入金されている、そのうち四十七万ドルについてはどうも使途がわからないというようなことなどの報告があったわけでありますから、そ…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 あなたは、海部八郎さんに先ほどお述べになりましたような指示をされた。そのときに、島田君に注意するようにというような指示をされて、その後十分調査をして処置をすると同時に、その処置の経過等も含めて報告をせいというような指示はなさいませんでしたか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 最後に、四十七万ドルが、結局、実質上、いわば正当に経理されずに裏金として個人口座に組み入れられたという感じがするわけでありますが、その内容に問題があるだけでなくて、いわば本来会社に正当に経理されるべきものを個人口座に振り込むなんということは恐らくは会社としては許されないことだと思うんですが、私は、その一言をもってしても、当然に適当な処分を必要とするものであり、何らかの処置を、同時に、明らかにその使途が明確になっていないもの…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○井上吉夫君 ありがとうございました。
第87回 参議院 予算委員会 第18号
○井上吉夫君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、昭和五十四年度予算三案中、農林水産省、建設省、国土庁、運輸省及び郵政省所管の予算で、三月二十八日から本日までの三日間にわたり審査を行ってまいりました。 以下、日程の順序に従い、質疑の主な事項について簡単に御報告申し上げます。 まず、農林水産省所管につきまして、「関西電力の黒部ダム完成に伴う大町トンネルの交通を関西電力が独占し、地元の利用開放の要請に応じな…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(井上吉夫君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、松前達郎君、相沢武彦君及び立木洋君が分科担当委員を辞任され、その補欠として勝又武一君、矢原秀男君及び山中郁子君が選任されました。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(井上吉夫君) 昭和五十四年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。