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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 今はいかがなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 非核中級国家というのも、当時の佐藤総理はそれを否定されたのですね。それで私は、この一%をまあきょう厳守しなくてもそれは軍事大国にはならないではないでしょうかという疑問で問いかけられて、僕はそうじゃないと思う。やはり一つの歯どめが必要であり、安倍外務大臣が国会で答えていらっしゃるその最低ぎりぎりは、歴史的な流れから踏まえてもそうあるべきであるし、今後に向けてもそうでなければいけないし、そのことが国連中心の平和外交を我が国…

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 さっき私が米ソの超軍事大国、さらにほかに軍事大国が存在するのかどうか、それのお答えもないし、今、都合のいいときにはスイスを例に出されたのですよ。私は、時間がないからこれはもうよしますが、非核中級国家の総理の議論も私は読ましてもいただきました。 今何が問われているかというと、やはり国際的に我が国の信頼あるいは我が国への信頼をいかに回復していくか、そういうことだと思うのです。そういうことを強く私は求めていきたいし、そのこと…

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 局長は本庁にいらっしゃっていろいろと御苦労をしていらっしゃると思うのです。私の知っている限りでも、在京の大使との懇談あるいは懇親でアフリカに対する我が国の姿勢を非常に明確にしながら協力姿勢を打ち立てているということについては、私も承知をしているし、それは高く評価をしたい。さらに外務大臣も、たしか国連に行かれて昼食会で類のない、今までにかつてないアフリカの大使、たしか四十数カ国の大使とともに食事をされた、そしていろいろと…

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣、局長からは在京のアフリカ大使それぞれには、この件については弁解の余地がないんだけれども、日本の姿勢を改めて訴える。私は大臣に強く世界すべての国に向けてやはり基本的な認識を、まあこの件が出たからというわけじゃないのですけれども、ただ内部的に注意を喚起するということ、こんなのは当然でありまして、さらにこの機会にやはり外部に向けてアピールをする、そういうことは具体的にお考えをいただけないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 機会を見てということですけれども、私はやはり素早い対応というのが効果があると思うのです。総理がよく言われる効果の問題なんですね。だから、私はもう本当に国会で取り上げられたこの問題をきょうにでも諸外国に向けて、海外に向けて強い姿勢を打ち出す、そういう対応が効果ある対応だと思うのです。それが信頼、友好を深めることになると思うのです。物質的な面で経済援助をするという、そのことだけでは私は友好は成り立たない、こう思うのです。い…

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 ぜひそのことを強くお願いをしておきたい。 さらに、私は、すべての世界から核と差別をなくし、平和と人権を守るということは私の政治理念であると毎回申し上げているわけなんです。前の予算委員会でも、そういう意味からは国内的な差別事象、このこともまた後を絶たない、ぜひ抜本的な差別を解消するその政策というものが今日必要ではないだろうか、そういうことも強く申し上げてきたわけであります。 特に、国内的な差別の事象としては部落差別がある…

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私の与えられた時間があとわずかになりましたので、本当は教育の問題について少し触れたいわけなんです。 私は、中曽根総理がアメリカで言ったことにも評価をしたとさっき申し上げたのですが、実はソルボンヌ大学で総理が話されたことについても、これは私はじかに聞いておりまして、非常にこれまたあなたの哲学というか、私のフランスの友人は強くこれを褒めていました。できることならユーレカ計画に対しても日本の参加、協力、そういうものが欲しいん…

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 総理、今文部大臣がお答えになったわけですけれども、総理も同じような御認識を持っていらっしゃると思うのですが、念のために。

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 認識は同じですね。

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 さっき私が指摘したように、統幕議長を経験された方、そういう方に最高の判断をゆだねるというのは残酷ですよ、これは残酷ですよと、私はごく常識的なことを申し上げているのです。中曽根総理流に言えば、ごく常識的判断から。これはもう時間がありませんから、強く私から意見を申し上げ、再考を促して私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 まず私は、最初に指紋押捺問題について文部大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 この問題は、歴史的な背景、さらには人権の問題、いろいろな見地から、大変大きな問題として国内のみにとどまらず、国際的な問題としても今関心が寄せられているわけです。特に、在日韓国人、在日朝鮮人の指紋押捺問題については、第二の教科書問題、いや、それ以上だと言われているわけなんです。 私は、七月、八月、大量更新を前にして、今一つの具体的な事例を大臣に申…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 法律云々ということでありますけれども、その法を拒否した少女の行為が、教育上与える影響はどういうものである、あるいはそのことが教育上よろしくないと言えば、その法律について検討を加えていく、こういうことをやはり次の段階で文部大臣として考えていかなければいけない。教育の最高機関であり、最高の権限を持っていらっしゃる文部大臣です。 さらに私は、これは法があるから云々という、法を守る遵法精神ということは、それは教育に欠かせない問…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 指紋押捺制度が教育上どのような影響を与えているか、それじゃ逆に聞きましょう。今、法があるから法を守らなければいけないとおっしゃっているわけですね。その指紋押捺制度が教育上どのような効果、どのような影響を与えているのか。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 屈辱感を与えているわけなんですね、今日。改正されたと言うが、改正されていないわけなんです。運用の問題で幾分かの、しかしそれは小手先の問題である。教育上好ましくないと私は思うのですよ、この指紋押捺制度の法律それ自体が。大臣はどう考えているのか。今我が国のその制度、法の存在ということは私もそれを否定し得ないわけなんです。しかし、教育上よろしくない。あなたの所管でないとかそういうものじゃないと思う。あなたの所管なんですよ。私…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 いろいろな理屈をつけて何とかこれを言い逃れていこうと、この場だけで、犯罪者扱いでないんですなんというような、こういうふうに文部大臣は受けとめているんだと。しかし、五年に一度の強制更新なりいろいろな意味で、あなたはそう受けとめても、十六歳の少女はそう受けとめていませんよ。十六歳の少女の感覚を理解できませんか。そんなことで教育が論じられますか。政治が論じられるのか。それは、弁護士さんであり法律家であり、しかし文部大臣である…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 それは教育上当然応じていくべきである、そういう見地に立たれるわけなんですね、それなら。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 文部大臣、これは私はまた場所を改めますけれども、あなたは教育的な見地からの取り組みがないわけなんです。教育というのは人をつくっていくことだし、豊かな人間性を求めて文部省が努力をしていらっしゃる、僕はそう理解をしているわけなんです。その頂点に立つ大臣が、同一人物云々、いわゆる指紋の屈辱感を、何とかこんなもの、屈辱感をなくそうと思えば、制度それ自身を撤廃したらいいのですよ。いや、私はそう思っているのです。 屈辱感をなくそう…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 文部大臣、あなたもいろいろと苦しい答弁をされているのか、あるいは本音で話をされているのか、私は同じ国会議員として、政治家として悔いを残さないようにやはり取り組んでいかなければいけないし、あなたが韓国へ行ってそういう発言で、韓国で好意を持ってあなたに理解をしてくれる人が何人いるであろうか、全くゼロに近い、私はこういうふうに思います。私は、朝鮮、韓国、この朝鮮半島から我が国に強制的に服従を強いられた人たちのその歴史的背景を…