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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 今まで延長の話し合いを持たれたことがあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 これはさっき協議をするというお答えがあったわけですけれども、私は、引き続いてさらに強い対応策を講じるように強く要望しておきたいと思うので、今答弁に立たれたあなたの決意、それを厚生省に反映していただきたい。不幸の集積が、ソウルの水道もない丘の上に被爆をされた人たちが住んでいる、そういう現状も、僕は直接見聞をいたしておりませんけれども、聞き及んでいるわけなんです。そういうことで、もう一度決意を聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 さらに私は、次に障害児の問題について少し聞いていきたいと思うのです。 とりわけ心身に障害を有する人たちの高等学校進学の問題についてでありますが、昭和四十一年七月十八日、文部省の初等中等教育局長通達という形で、「公立高等学校の入学者選抜について」という通達があるわけなんです。その中で特に指摘をしておきたいのは、「心身に異常があり修学に堪えないと認められる者その他」「入学させることは適当でない。」こういう項目があるわけなん…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 その点に触れないでというのは、どういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 その判断の背景になっているのは、四十一年当時の進学率、いわゆる高校受験率と五十九年の受験率の変化、高等学校が義務教育に近い状況になってきたことと、さらに私が指摘したように、障害を持つがゆえに不利な条件に置かれないということがそこにあるわけでしょう。時代の変化ということもさることながら、時代の変化が考え方を変えさせていった。 同時に、ちょっと気になったわけなんですが、今の答弁の中で、各学校の自主性、主体性を尊重していく。…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 努力をしていく必要があるということですが、努力をしますというのか。そこは、念を押して悪いですけれども、自治省を含めて関係省庁と協議して、そこに入学した障害児に支障がないように整備の充実も含めて努力をするということなんですか。必要があるというのは努力をしますということなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 これは念を押すようで恐縮なんですが、四十一年の通達では、できれば養護学校の高等部に入学すればいい、むしろそのことがより好ましいのだという認識がその背景にあったのではないだろうか、私はそう思うのです。いや、そんなことは絶対ないのだとおっしゃるのか、四十一年にはそういう背景がそこにあったのだとおっしゃるのか、いかがなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 そこで問題になるのは、障害を持つ子供のためになる、どうすることがためになるのか。社会人としての暮らし、社会の中の一員としての生き方、生きる力を持つということ、同時に個人の能力を開発していく、そのためにはどうすることがベターなのか。絶対これでないといけないというのか、時には模索の中で結論が生まれてくる場合もあり得るだろう、私はこう思うのです。 具体的な問題で恐縮なんですけれども、近くに養護学校がある、またその養護学校の近…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 実は、五十六年八月に、文部省のメモという形で、文部省より総理府の中央心身障害者対策協議会教育・育成部会に提出されたものの中で、こういうことが書かれているわけです。「障害の重い子どもを小・中学校で教育することの問題点」、それから一から四項目まで、あるいはさらにその中に(一)、(二)、(三)と詳細が書かれているわけですけれども、「現行の特殊教育制度、ひいては学校教育制度全体の根幹に触れる大きな問題となる。」ということを最終…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 私は、さっき五十六年八月の文部省のメモについて指摘をしたわけなんですね。僕はこれはけしからぬと思っているんだけれども、このけしからぬメモ、これは小中学校だけですということにはならない。現行の特殊教育制度あるいは学校教育制度全体の根幹に触れる大きな問題だということは、ではどういうふうに根幹に触れているのか。 まずそれまでに、さっき質問をしたのは、高等学校の分野にまでこれは及ぶのですかということ。通常常識的には義務教育の延…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 公式な見解でないといったって、文部省の内部にいろんな意見があるということはわかるにしても、こういうものが内部資料として存在をしていたということ、これは本当にけしからぬ問題です。こんなことであなた方は本当に人間性豊かな教育ということが論じられるか。指導ができるか。指導のできる立場ではないじゃないですか。何が指導できるのですか。あなた方の考え、あなた方を指導しなければいけない。文部省を逆に指導しなければいけない。さっきの大…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 それでは、心身障害者の就学についてはどういう指導をしているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 義務教育施設、いわゆる小中学校の事例ですけれども、大阪の豊中市だとか高槻市の小中学校では、受け入れ側がちゃんと整備をしながら、あるいはそういう状態をつくりながら、努力をしながら障害児が受け入れられているわけなんです。同じように近くの自治体あるいは他県、大阪府外のそういう自治体で、すべてがそうだとは言い切れないわけなんです。他方で点拒否される、むしろ拒否される事例の方が多いと私は思うのです。だから、障害児が居住する自治体…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 もう時間がないので、やはり説得をするとか話し合いをするというのは、当事者、保護者と教育委員会両方に、一日も早く結論を見出さなければいけない、そういう責任というものは等分にあるといって、公平にそういう理解を持つというのがごく一般的な常識であると私は思っているのです。 ところが、行政の側が子供にとって十分な対応をしないから、保護者の方も納得をしない、こういうことなんです。その点でひとつ大臣、今までは保護者だけの責任をどうも…

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 最後に、具体的な問題提起とかあるいは具体的な行動が、今まで文部省ではなされていたのかどうか。話し合いをしない。頑張れ頑張れと言ったって、どうすることが頑張ることなんですか。運動会で子供に走れ走れ、頑張れ頑張れと言って拍手を送ったって、子供に頑張ることはどうすることかということがわからなければ、これは意が通じなければ頑張る結果にならぬでしょう。そういう意味で、今説得に十分行政の責任というものを認めながら、行政側にもその責…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 まず最初に私は、今日非常に社会問題として大きく問題視をされている豊田グループの商法について、被害を受けた方、また、この問題について大変困っていらっしゃる方、いろいろな社会問題を提起しているわけでありますが、通産省に、このような豊田グループの悪徳商法に対する苦情、相談、そういう点についての通産省に寄せられた現在の状況を御報告を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 これらの商法に対して通産省がどのような対策を講じられてきたのか、このことについても聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 聞くところによると、関係各省庁間での対策が協議されて、豊田グループの実名でその被害防止のためにPR、広報をするということが報じられていましたが、そういうことも対応策の一つとして考えられているわけでありますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 今お答えがあったわけでありますが、実はこうして私が質疑をしているこの瞬間にも、新たな被害が生まれる可能性があるわけなんですね。もちろん、その関係省庁の連絡会議で対策を講じられてPRにこれ努められるということも、これは大変必要なことだと思うのです。しかし、買い手側、いわゆるだまされる側に注意を喚起することも大切には違いないけれども、それよりも、むしろ売り手側の豊田グループ、いわばだます側というのでしょうか、悪徳な商法をす…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 大臣、その非常に強い御決意は、私は評価をしたい。しかし一方、豊田グループもしたたかというんでしょうか、法の盲点をかいくぐっていこうという非常にずるいやり方をやるわけでありますから、通産省が強い姿勢で行政指導をされても、なかなかその行政指導に応じるかどうか、これまた非常に疑問を持つ。まあ早合点をするわけじゃありませんけれども、そういう点も危惧するわけであります。 もしそういう通産省の行政指導に協力的な対応を示さない場合は…