井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 シェワルナゼ外相が、未解決の諸問題がある、このように述べてくれれば、大きな意味からして世界の緊張緩和の役に立つ、私はこういうふうに思っているのですが、外務大臣、いかがですか。
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 重ねて私は外務大臣にお聞きをします。当然、先ほどから指摘するように、そのような状況をつくるために努力をしてほしい。もう一度確認をしておきたいと思います。 今の段階で未解決の諸問題があるという発言を訪日されるシェワルナゼ外務大臣がするということになれば、二歩も三歩も日ソ関係は前進だ、こういうふうに思う。これは私は正しいと思いますし、外務省もそういう意向だとさっきおっしゃったわけですけれども、繰り返してここで、それが大きな…
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 ゴルバチョフ書記長の訪日要請をされようとしているのか、訪日要請をしよう、そういうお考えを持っていらっしゃるのか、あるいはまた、その可能性はあると思っていらっしゃるのか、そういう点についてはいかがなものでしょうか。
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 それでは最後に、シェワルナゼ外相の訪日に際して、いろいろな日ソ間の懸案が解決できるべく努力をなさることだと思いますが、少なくとも日ソ文化協定あるいは日ソ租税協定、日ソ投資保護協定、この三本のいずれかには署名あるいは仮署名ぐらいはできる見通しを持っているのかどうか。さっきの領土の問題は当然でありますが、具体的にこの三つの協定に対して署名あるいは仮署名のできる見通しを持っていらっしゃるかどうかをお聞きして私の質問を終えたい…
第103回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 まず私は、先ほどからの靖国問題について、関連して一点、総理に聞かしていただきたいと思うのです。 総理は、国連演説でも、我々日本人の過去における侵略というものを反省し、さらに平和を求めて大いなる努力をいたしたいと強い決意を申し述べられました。私は、そこでぜひ総理に伺っておきたいのは、今回の総理の公式参拝が国際的にも大変な問題を投げかけた、こういうことについて、総理大臣として今、その行為あるいはそれが波及したその国際的な諸…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 昨日は自民党の副総裁が遺憾の意を表明されたと報道されているのです。それで、配慮すべきであるという含みの中に、言葉には出せないけれども、中曽根総理もまずは被害を与えたその相手国の立場を十分思いやる、思いを抱くべきであるという反省に立っていると私自身は今の答弁で受けとめたのでございますが、それでよろしいでしょうか、あるいは近いでしょうか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 今の気持ちを来年の八月十五日の参拝ということにつないでいくというお考えをお持ちでしょうか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 もう一点、私は靖国懇の問題についてぜひ伺っておきたいのですが、靖国懇の座長の休日赤社長のお人柄について私は十分承知をしていないのです。できればどのようなお人柄であるか、まあ経歴をここでお聞かせいただければ非常にありがたい、こう思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 待たせていただきますが、私は、元軍人だ、いわゆる幕僚長なり統幕議長を歴任された方だと聞き及んでいるのです。それで、憲法の最も微妙な判断をゆだねる、そういう機関でもあるわけで、そういう機関の座長をお願いするというのは非常に残酷ではないだろうか、シビリアンコントロールの上で再考する必要があったのではないだろうか、あるいはもっと、もちろん林座長も御立派な方だとは思いますけれども、問題が問題だから、このようなことについては他に…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 それでは、私は次に、中曽根総理にお尋ねをしたいと思うのです。 総理の国連創設四十周年記念総会の演説を、私は直接聞くことはできませんでしたけれども、読ましていただきました。これは本当にお世辞抜きで、近来にない演説だと私は共感のできることがたくさんあります。 それで、とりわけ私がぜひ総理に聞いておきたいのは、この文章の中で「平和と自由、民主主義と人道主義を至高の価値とする国是を定め、」憲法を制定した。確かに我が国の平和憲法…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 アメリカやソ連は私は超軍事大国だと認識するのですが、総理はいかがなものでしょう。あるいはこの両国以外に軍事大国は存在するのでしょうか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 アメリカはそうでなく、それじゃ私はソ連はと言ったのですが、ソ連は軍事大国の範疇に入る。アメリカだけがどうしてなのか。 むしろ私は、それは総理、あなたが国連で演説をされた、そして軍事大国にならないというのは、じゃアメリカは軍事大国でないとするなら、アメリカのような状況であれば我が国も軍事大国でない、そういうような意思をお持ちでいらっしゃるのか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 スーパーパワー、じゃミリタリーパワー、あなたはたしかプレスに配付した英語ではミリタリーパワーを使っていらっしゃるわけです。我が国はミリタリーパワーにはならない、誓う、そういうふうに書いてある。ミリタリーパワーとスーパーパワー。ミリタリーパワーであれば軍事大国ではないんでしょうか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 総理、それはおかしいのですよ。あなたは、ミリタリーパワーにならない。スーパーパワーじゃないんだ。「ネバー アゲインツー ビカム ア ミリタリーパワー」というのをプレスに配付しているのです。だから、私は、ミリタリーパワーにならないということを内外に約束された、非常に立派だ。だから、軍事大国というのは、客観的な定義を、やはりここで一つの尺度として、その政策も含め定量的なものも含めて何か歯どめが必要になるんだ。それは何なんで…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 もう一点私は、総理、特にこれは明らかにしておきたいのですが、さっきも申し上げたように、総理は「二度と再び軍事大国にはならない」、こう述べられているのです。それは当初に、国是とする平和憲法を持っているからだということは前段でおっしゃられているわけですけれども、軍事大国になりたいと考えても、今の平和憲法、前段であなたが強調されたその憲法がある限り、私は、何ぼなりたいと思っても憲法九条がある限り軍事大国になれないのですよ。な…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 私は意思の確認をしているのじゃない。平和憲法があるから——それはウイルは強い意思を表明するから、それの方が強いかもわからぬ。だから、何と君たちが言おうと私は行くんだ、アイウイルゴー、ノー マター ホワットユーセイでしょう。あなたが何と言おうとおれは行くんだと。——いやいや、外国の人にこれはあなたはスピーチしているんだから。そうでしょう。だからそういうことを考えたら、私はやはりキャノットだ、日本はできないんだ、このことを…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 それを強く——だから私の言っていることでしょう、やれないということは。それで、そのあかしとして一%という問題が国会の中で大きな議論になっているわけです。 安倍外務大臣が軍事費をGNPの一%以内に抑えることが軍事大国にならない一つのあかしだということを国会でいつかお答えになっていらっしゃるのです。きのう、六十一年度はGNP対比一%の枠におさめる、範囲内にとどめるということで、それで国会が回ったわけですけれども、中曽根総理…
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 安倍外務大臣がおっしゃっていらっしゃる軍事大国にならない一つのあかしというか、踏み絵というか、そういうものは考えは同一でありますね。六十一年度の予算はこうでありますとか、今までの歴史的経過がありますということは、それはもう何回も答弁されているわけです。同じなのかどうか。
第103回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 それじゃあなたの考えていらっしゃる軍事大国にならないというのは、たしか私は記録で読んだわけでありますが、総理が防衛庁長官当時に、非核中級国家、そういうことが軍事大国にならない一つのあかしなんだ。だから我が国は非核中級国家を目指すというふうに考えてよろしいでしょうか。