井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 総理が先に答弁をされた後だから、外務大臣お答えが何か――私の主張している、提起していることを真摯に受けとめて、その方向に努力するということですね。早速このKDDの案内も含めてですよ、この「ご案内」、こういうことを、我が国の国民の意識を変えていかなければいけないわけですから、そういうことについて、このことも含めて外務省は率先してやる、そういう決意でございましょうか、もう一度聞かせていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 私は、先日このアパルトヘイトの問題をとらえた「遠い夜明け」という映画、これは竹下総理も含めて、外務大臣も既にその映画は見られたかもわかりませんが、私は、できれば全閣僚がこの映画を見て南アの実態というものをぜひ知っていただきたい、そのことから始めなければいけないのではないか。浩宮殿下も御一緒でしたし、前外務大臣の倉成先生は御夫妻でいらっしゃっていた。そういうことから始めない限り、日米間の新たな摩擦を南アの問題で引き起こし…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 ぜひサミットでは問題提起をしていただき、国際社会に貢献する日本というあなたのいわば理念を明確にしていただきたい、こういうふうに思うわけです。 外務大臣に続いてお聞きをしたいのですが、タンボ議長が昨年来日された折に、倉成外務大臣との会談で、本年度、六十二年度に四十万ドルを南ア政府を介さずに援助する、これは私は画期的なことだと思いますし、我が国の現在の南ア政府に対する姿勢がこのことから非常にはっきりと表明されたと高く評価を…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 念を押して大変恐縮ですが、タンボ議長と倉成前大臣との話で、東京連絡事務所設置を外務省が認められて、そしてその設置については協力をする、私はそういう受けとめ方をしたのでございますが、外務省がそういう立場をとっていただいていると理解してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 外交特権は認められない、そのことの制約はあるでしょうけれども、私的な東京事務所設置については協力をする、こういうことでございましょうか。大臣からひとつお答えをいただきたい。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 私は、政府全体ということを申し上げたいのですが、まだそこまではいかないと思うのです、外務省が今回アパルトヘイトの問題について、貿易量、貿易額が世界一になった、そういうことも手伝ったのかどうかわかりませんが、大変熱心な取り組みをなさっていらっしゃる。特に、本来なら自分の立身出世というか、何かポジションが上がっていくことを、何ら困難な問題にさわらぬで自分だけが出世をすればいいという、往々にして世の中はそういうのが通常であり…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 条約局長、僕はあなたに別に質問を集中するわけでも何でもないのです。後でまだ一問したいのですが、外務省のOBですか、私、ここにある六十二年十一月十五日現在の外務省の出した職員録、各庁省への出向者の中に、外務省から理事と総務部主査が日本貿易振興会、ジェトロに出向しているでしょう、出向職員として。何でもあなたはよく知っているんだから、条約局長といえば。一番よく知っているんだろう。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 理事といえば幹部です。外務省は、ジェトロへ出向してどんな仕事をやっているのですか。貿易を振興する、南アも含めてうんとうんと振興する、こういうことをやっているのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 私は、そういうことが本当に日本政府の一貫性という形で、あるいは外務省としてそういうばかな答弁を、これこそ本当にばかな答弁だと僕はそう思うのですよ。そんなことで通りはせぬのですよ。国会というのはもっともっと真剣な議論を重ねた上で、アンチアパルトヘイトというものに対する意識を深めていかなければいけない。私はそんなことをジェトロに聞かなくても、ジェトロというのは貿易を振興するそういう機関でしょう、条約局長。答えてくださいよ。…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 条約局長、私が先ほどあなたに本当に真剣に議論をしようと言った、だからあなたと議論したいんだ、私はそう思っているんです。あなたと議論したい。だから、あなたが知らなければ知らない、わからなければわからないでいいですよ。わかってもらうことも、これは外務省に対して一つの警鐘になるか、あるいは私の問題提起になるか。だからそんなあほな話はやめておきましょう。ほかへ振るのならあなたを指名しませんよ、大変失礼だけれども。だからそれは私…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 いや、これは余談かもわかりませんが、事前協議の問題については私の名前を出してもらって、そして私は、あなたが答弁をここでしたことは十分でない答弁をしているわけだし、私は正式に答えもいただいてないというか、ここでお答えもいただいてないのに、せっかく私の名前を出していただいたのだからひとつまたそれは事前協議は後でやりますが、きょうはとりあえず南アの問題について条約局長と議論をして、そして私は、外務省のアンチアパルトヘイトの姿…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 時間が参りましたので私は最後に、竹下総理、さっきも申し上げました人種差別を描いた映画で「遠い夜明け」、これを見た小学生が、無差別に黒人に対して発砲する白人警官のそのシーンに対して、非常なショックだ、あんなことが。日本の子供がですよ、そういう感想を話しているわけなんです。南ア問題は、石原運輸大臣は資源の問題等も踏まえて少し見解を述べられました。これはきょうは議論をする時間がありません。私自身は、ひとつ総理にトロント・サミ…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○井上(一)委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 公述人の皆さん、どうもきょうは御苦労さまでございます。 私は、まず山田公述人に。いろいろと御意見を拝聴いたしました。大変私も意を強くすると同時に、我々も頑張らなければいけないと思っています。 地下経済、いわゆるアングラマネーに対する課税の捕捉、このことについては何か具体的に御意見をお持ちでございましょうか。おありでしたらお伺いをしたい、こういうふうに思いますが。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 さらに山田公述人にお伺いをしたいのですが、今、税制改革については、公正論と財源論の財源論の方に、政府は、安定した財源、こういう形でしかまだ踏み込んだ答弁がないわけなんですが、私は、今日の経済状況の中で税収は伸びている、そういう中にあって、秋までにという早まった考え方は本当に財源論に立っての見解なのか、少し疑問を感じているわけなんです。そういう点についてはむしろ急ぐ必要はない、今日的な時点に立ってでもそう思うのですが、山…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 さらに私は、地方と中央というのでしょうか、地方自治体の役割というそういう意味から、直間比率なんというのは結果の問題であって、むしろ中央と地方との財源配分についてもこれは税調の中でやはり御議論をいただきたい。もちろん、そのことが地方における行財政両面にわたった改革になっていく、こういうふうに思うのですが、ひとつこの点についても配慮いただきたい。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 さらに私は、税制改革の議論の特に冒頭で、今後の高齢化社会におけるいわゆる財源論に、こう政府は答えてくるわけです。 これは、当然政府にお尋ねをしなければいけないわけですけれども、山田公述人に、それでは我が国の高齢化社会に向けての社会保障費というものがGNPに対してどれぐらいが妥当であるのか。それは租税負担がどれくらいで、今日の租税負担の率をいわゆる数字的には変えていかないのか。そうすることになれば、社会保険料といういわゆ…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 どうもありがとうございました。私はやはり租税負担率、こういう点についても政府の見解を明らかにしながら税制の問題については議論を進めなければいけない、こういうふうに思っています。 田久保公述人にお伺いをしたいのです。 先ほどはペルシャ湾の問題に触れられたわけなんです。先生、それはまさに燃える状況、火事の状況で、ドイツは水道の口からずっとバケツリレー。私は、むしろ日本の世界的に貢献するそういう役割というのは何だろうか。六十…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 今ここで田久保公述人のその見解について否定をしたり——私はそういう考え方というのは非常に危険だ、我が国の国益に立ってですよ。水をかけるつもりがより油をかけるきっかけになった。それはどういう状況になるかわからない。少なくとも緊張状況をほぐしていくという役割を我が国はしていかなければいけない。田久保公述人と多くを議論をする時間もありませんが、むしろ我が国は緊張状況を少しでもほぐしていくための予防的な役割を背負わされている、…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(一)委員 どうもありがとうございました。