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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 要は、秘密を決める権限がアメリカにあるということを書いてあるんでしょう。だから出せないんでしょう。そうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 私が今言ったように、秘密の最終権限を決めるのはアメリカであるということが書いてあるからそれは言えないという。私は、やはりここで、日本の頭脳というものが全部アメリカに吸い込まれていくというか、吸収されていき、そこに一つのアメリカのシークレットボックスの中に入って我が国の頭脳というものは全部アメリカが支配をしていくというか、所持していくというか、そういうことは本当に日本の国益にかなっていくのか。私は科学者ではありませんけれ…

日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 今一般論として窮屈にと言いながらも、だんだんだんだんそれにはまり込んでしまう。 それでは、もう余り時間がありませんが、総理、例えばFSXですね、今度の日米共同開発される戦闘機、これは第三国に輸出することができますか、できませんか。総理。

日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 私は、なし崩しにすべてが武器輸出三原則も含めて崩壊されつつあるという、そういう危惧を持っています。決してそうあってはいけないし、今後十分な対応をしていただかなければいけないし、強くそういうことに警鐘を鳴らしておきたい。 最後に、竹下総理、我が国は軍事大国になりませんね。

日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 ソ連は軍事大国ですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 アメリカはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○井上(一)委員 中曽根総理は、はっきりと、ソ連は軍事大国であるとか、いろいろとみずからの意思を申されたわけです。竹下総理に当初に申し上げたように、あなたの政治哲学というものをしっかりと私は出してもらいたい。そのことにおいてしか議論を——比較対照の問題である。では、比較対照のあなたの物差しはどんな物差しなんですか。どこを一つの基準として大国であるか小国であるかということをお決めになられるのですか。これを聞いて質問を終えます。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 まず、私は、六十二年度補正予算の編成に当たって、六十二年度の予算には支出官レートを幾らに決めて何を基準にしたか、さらに六十三年度は幾らで何を基準にしたか、この点を聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 補正予算の組む時期も当初予算の組む時期も同じなんです。そして、補正予算は三月までの執行分、これが支出官レート百六十三円、そして六十三年度の当初予算で百三十五円、非常に矛盾するわけなんです。三月までは百六十三円だ、四月からは百三十五円だ。二十八円の差があるわけなんです。これは本来、補正というものはその時点で私は修正をする、補正の意義というのはそこにある。今、支出官レートは年間を通してだと。過去に年間を通して変更された、そ…

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 いや、私はこれは当初予算でまた総括でやります。大蔵省としての対応は五十八年から確かに一年間一本。でも、ここ当面は、六十二年度も六十三年度も、その前年の十一月の平均値を出しているわけです。その前は例えば年二回の、上期、下期の平均値を出してやっている。私は、やはりそういう点では、これは特に大蔵省に、そういうことをしてはいけませんよ、一定の物差しをつくって、そしてもし――それならお尋ねをいたしますが、政府間ベースで取引をする…

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、総括で、これはあえてきょう要求をしておきます。 日本銀行に納入をされる。私の試算では少なくとも九十億から百二十億、それだけのFMSにかかわる円高による差益が日本銀行へ納付されている。しかし、日銀のドル買い支えによるいわゆる損失というか差損というものも莫大な額があるから、防衛予算についてはこの支出官レートで計算をされた。そういうものについて六十二年度、六十三年度の予算審議総括の中で、補正も絡めた中で私は尋ねていきた…

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、まだ十分な認識を大蔵大臣は持っていらっしゃらないと思います。 それで、外務省、外務大臣は先ほど見解を表明されましたので、条約局長に、条約局長のアパルトヘイトに対する認識を私はここで聞いておきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 あらゆる国際条約締結に当たっては、もちろん我が国の国益はもとより当然であります。しかし、人権を尊重するというその立場に立って締結されている、私はそう思うのです。そのことに、条約局長、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 ここで非常にわかりやすく理解を求めるために私はパネルを用意したのですが、よろしいでしょうか。――条約局長に尋ねます。 ウォルビスベイというのがナミビアにありますね。ウォルビスベイはどこの領土だとあなたは思っていらっしゃいますか、まあ念のために。ウォルビスですね。 さらに、南アの代表的な都市ケープタウン、ケープタウンとウォルビス、ウォルビスは条約局長に答えていただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 おっしゃるとおり、ウォルビス湾に関する国連決議はあるわけです。そして、我が国の高等学校の社会科の地図にもちゃんとナミビアの領土として明記されているわけです、ちゃんと教えているわけです、これは文部省検定のですね。今おっしゃったナミビアである。 ここでもう一点条約局長に聞いておきましょう。 国際電気通信条約、この精神は御存じでしょうね。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 諸国間の平和的な協力、協調関係というものも前文できっちりうたわれているわけなんです。あなたは日本のすべての条約、国際間の取り決めを決める総元締めなんですよ。 それじゃ、続いてお同いをします。 今、国と国との国際化の中で通信というのは非常に縮まったというかすぐに電話がかけられるわけです。国際電話をかけるときには、普通、国別番号があり、地域別番号があり、それぞれの固有の番号がある。ナミビアのウォルビスにかける電話番号の国別…

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 私は先ほど資料として皆さんにお配りをお願いしたわけですが、ナミビアの国番号は二六四、そしてその中でのウォルビスベイの地域ですね、これは地域番号が六四二、この番号に限って南アの国番号二七を使いなさい、これはKDDのパンフの中でそういうふうに書かれているわけなのです。 アパルトヘイトに対する毅然たる対応をいたしますと政府自身が言い、そしてすべての大臣も恐らく答弁は一にされると私は思うのです。条約局長もその立場に立っていらっ…

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、いつどこでこの条約はお決めになったのですかと。答弁外れている。さらに、ナミビアの国番号でかけられる、かけている国があるのかないのか、そういうことも私は聞いているわけです。それも答えてほしいわけです。

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、今アメリカからも日本の経済姿勢並びに、やはり国際社会に貢献する日本という今度の竹下総理のキーワードですよ、そういうことを考えたら、なぜ南アの国番号を使わなければいけないのか、こういうこともすぐに直す、訂正します。そして、ほかの国ではいわゆるナミビアの国別番号でコールしている、通信をしている国もあるのです。だから早速、それこそさっき話があったCCITT、国際電信電話諮問委員会等に、いわゆる国際機関で我が国が率先して…

日本社会党・護憲共同1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○井上(一)委員 外務大臣、今こそ――あなたが経団連に申し入れをしたとか、貿易関係でいろいろ御苦労なさっていらっしゃいます。私は竹下総理の認識はまだまだだと思います、アパルトヘイトに対する認識は。これは決してことでその議論をするつもりもありませんが、やはりこれは外務省、国際電気通信条約ですからこれは外務省の所管なんですね。だから、外務省が問題を提起する、しっかりと私は約束をしてもらわなければいけない。そしてダイレクトでナミビアの国番号で…