井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 あなた、さっきの答弁では二項目しか言わない、そうでしょう。さっきの答弁と今の答弁とは違うのですよ。意識的に抜かしたのですよ。第三の政治的に重要なカテゴリー、第三のあれを抜かしただろう。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 やはり外務省のこの姿勢というのはよろしくないね。それはもう最初から三点言わなければ——これは大平三原則というのですよ。大平外相がそういう形で答弁をされているわけです。私はやはり政治的に重要な要因を持つもの。だから先ほど遠藤審議官がお答えができませんと。政治的に重要でなければ答えなさいよ、何が問題だということを。私が三点、これとこれとこれなんでしょうと言ったけれども、お答えができませんと言ったのです。それほど政治的に重要…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 条約局長、私は、遠藤審議官が中身、日米間での交渉事でございますし、その何が問題点なのか、そのことすら言えないということは、国民に対して余りにも無責任だと思うわけなんです。どういう点が問題点なんですか。そして、その問題点に対する日本側の、日本政府の立場あるいはアメリカ政府の考え方、これは私は違ってもいいし、時には合う場合もあるだろうし、それがやはり両国間の議論だと思うのです。 遠藤審議官、この中身、三点私の方から申し上げ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 それはそうでしょう。あなたから、私がほぼ範疇に入っているかといって——否定はできないでしょう、否定しますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 総理、総理に後で私は、またこのことについても総理の取り組みを聞きますから、お考えを後で聞きます。 条約局長、ちょっと伺いますが、MDAについてですが、議定書の四項の(a)はどんなことを取り決めているのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 それでは、このMDAの細目取り決めは幾つありますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私の認識では三十二件の細目取り決めがあって、二十八件は公表しているけれども、四件は公表されていない。条約局長、だから政府に都合のいいことで物事を処理したらいけない。やはり条約というか、外国との取り決めというものはもうすべて国民の前で議論をしていいのではないか。そういう意味で私から三十二、そのうちの議定書の四項の(a)は何を決めているのですかと言って聞いているのですよ。条約関係についてはあなたが一番詳しいのでしょう、外務…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 いわゆる合意の手続ということが必要なんですね。 今までに合意の手続で何か処理されたものがあったのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 これはもう三十年来一件もないのですよ。なぜなかったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 それは昔は、昭和二十九年ぐらいはそうであったかもわからぬけれども、今日では、もう既に我が国は技術水準が世界一なんですよ。だから、そういう理由ではないわけなんです。 まあ北米局長新しく御就任だし、余り私の方からこればかりやっておってもなんでございますが、しかし、私はここで、総理、先ほども申し上げましたように、すべてといっていいほど政府は、いわゆる政府間ベースというか行政協定で逃げてしまおう、こういうことは科学技術協定のみ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 今、期せずして、さっき私も申し上げたのですが、その知的所有権の保護の問題、このことについてはいろいろ総理が勉強なさっていらっしゃるということですが、非常に影響の大きい問題である。もちろん安全保障にかかわるそういう縛りの問題も大きいですけれども、だからそういうことがやはり両国の交渉のネックというか問題点になっている、僕はこう思うわけなんです。そっちで勉強なさっているというから、これ以上私は総理にそうだろうなんというふうな…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 少し条約局長にもう一点私が戻して、特許庁の長官の今のお答えも踏まえた中で、今一九五六年協定と言われる防衛目的のためにする特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定、これは秘密特許を日本でも類似の取り扱いをするという規定の実施について米国と交渉をしているんだ、交渉しているんですね。その内容はどうなんですかと言うたら、恐らく交渉中ですから言えませんと答えるでしょう。そうでしょう…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、さっきの答弁でもお答えのあったように三十年間何もなかった、そういう合意がなかった、やらなかったのに、今なぜ突然そういうことがという、これはまさにアメリカ側の、アメリカの国益というそのスタンスに立ったそういういわばプレッシャー、圧力ではないのか、私はそういうふうにとらえるのですよ。三十年全く何もなかったのに、急遽こういうことが、その点はどうなんですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、戦前民間技術が軍事技術の中に組み込まれていった苦い体験というのは、我々の先人が味わってきた。そういう中で、秘密特許というかそういうものについては断固我我はそういうことを受け入れたり、そういうことをつくっていってはいけない。むしろそれじゃこの第三条、今の類似の取り扱いをということなんですけれども、秘密特許制度、いわゆる戦前への戻りになるということになるのではないのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私はさっきの「ディフェンスニュース」に書かれていることも少し引用しながら、防衛技術に関する秘密特許の合意がなされてないから先ほど申し上げたいろいろなプロジェクトが停止している。米国の秘密特許を日本の防衛庁が処理することで新しい実質的な一致点をもう既に確認し合っているというように報道されているんですよ。そういうことであれば大変なことだ、こういうことに思っているのです。だから、それはそういうことが議論の対象に入っているのか…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 それじゃ、その報道は事実ではない、あるいは否定をされるわけなんですね。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 特許法に手をつけずにアメリカの秘密特許を許容する方法はあるんでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、そういうことで全部処理をされていくということが危険だということ、特許法を改正しない限り、これは安全保障条約に絡む、かかわってくるアメリカの秘密特許制度というのは、私は導入できないし、してはいけないと言っている。それを何か今、いや協定の中での運用でというようにもとれるわけなんですが、答えの中で、これは決してそういうことをしてはいけないし、三十年間全くそういうことに手を加えずに今度新しくそういうことが、問題が起こって…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 その内容を明らかにしていただけませんか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 今非常に、やはりその秘密ということの問題について私は時間をかけて議論をしてきたわけです。何が秘密なのか、なぜ言えないのか。その中身が言えないということはおかしいじゃないか。なぜ言えないのですか。