井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 百八十億にして、二百億を払って、その機材がもう手に入ったんですか。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 これは非常に不明朗きわまりない。通常の航空機購入については二〇%ぐらいの前払い金を渡して、引き渡し時に残金を渡す、そしてそこで、後で言いますが、割引クーポンという値引き分が追加されてくるわけです。これが航空機の通常の取引なんです。 今、例えば平成三年九月三十日が納期だ。私の知る範囲では一機がアバウトで一億二千万ドル。私は、この六月に六十二億四千百万円を払っているということは知りませんでしたので、少なくともその以前、百四…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 大臣がわからないという――確かに私もそう思う。ただ、やはり聞いてもらっておって、こんなことが通りますか。みんなが選挙区に行って国民の皆さんに、自民党がこういうことをやっとんねん、そんなこと言ったら、それこそ国民から、ただでさえ支持率が低いのに、それはもうとんでもないことになる。私はリクルートとはごっちゃにはしたくない。ごっちゃにはしたくないけれども、私はあなたに対してとやかく余り強く責めることは、本来私の気持ちとしては…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 私の時間が三十分ということですから、委員会の取り決めでもありますから守っていきたい。 要は、伊藤忠を介入させたこと、その経緯、さらには前渡金がべらぼうに、もう今聞けばびっくりするぐらい、飛行機ももらわないのに、三年も四年も先の話を、全部一機丸ごと払っています。これはボーイングには入ってないわけですけれども、そういう問題。そして割引クーポンの問題も含め、この問題はきょうは全部詰め切れませんけれども、今大臣が今後この問題に…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 政府専用の購入機である――それは伊藤忠はボーイング社といろいろな取引をしているのですよ。ボーイングにいろいろ払っているかもわからぬ。しかし、伊藤忠は大きな商売をしているわけですよ。政府の専用機の代金としてボーイングが――それじゃボーイングは引き渡しもしないのに全額、いや、それ以上に金を受け取ったというのですか、あなたは。そんなものを受け取るはずもないし、そして機材も受け取らずに金を払う、それこそとんでもない。そんなばか…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 私は決して満足ではないし、まだまだこの問題については時間を改めて質疑をします。委員会運営に協力をして、この質問はとりあえずきょうはこれでおいておきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、まず最初は、申し上げるまでもないのですが、戦争が人類にどれだけの悲劇と悲惨さを与えたか、このことについては多くを語る必要はないと思います。中国政府さらには厚生省の熱心な取り組みで中国における孤児は一定の戦後処理としての対応は前進をしている、こういうふうに私は受けとめています。また私は、中国に感謝をし、厚生省にもその御苦労をまずねぎらっておきたい、こう思います。 反面、ASEAN諸国における日本人孤児、既に戦後四十…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 フィリピン国民全体が平均して貧困な状況に置かれているということは既に皆さんも御承知のとおりなんです。私はとりわけ、日本人孤児がどのような形でみずからの存在をアピールするか、そういう方法すらも、仮に知っていたとしても大使館に電話をする、あるいは出向いていく、あるいは何らかの形でコンタクトをとる、そういうことは不可能だ。むしろ我が国政府側がそういう人たちに対して声を吸い上げられるような状況をつくり出していく必要がある。そう…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 厚生大臣、私は非常に立派なお答えだと思いますし、それこそ我が国とフィリピンとの友好がより深まっていくと私は信じます。 これは事務当局に尋ねをしておきますが、厚生大臣が今はっきりと実態調査に踏み切る、私は一日も早くその実態調査に取り組むべきである、こういう考えを持っているのですが、当局はできれば年度内にでも、もう四月を待たずこの問題にはぜひ取り組んでほしい。そして厚生省の、日本政府の、フィリピン政府にも協力要請しなきゃな…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 ありがとうございます。それは一日も早くぜひ私は実態調査をしてほしい。 さらに、私はそういう中から当然起こってくるであろう予測すべき問題は、肉親捜しへの問題だと思うのです。既に残留孤児並びに日系二世の者が肉親を捜しに訪日をしたい、そういう声を私は数生前から聞き及んでいるわけなんです。しかしどうしたらいいのか、あるいはどういう手順、手続きあるいはどこへそういうことを伝えればいいのか、大変そういうことについては皆さんも、日本…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 ここで、私は外務省にお聞きをしたいと思うのです。 外務省は、フィリピンにおける日系人の実態調査についてどの程度承知をしているのか、そして、そのことについてどう対応したのか、外務省からお聞きをしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、厚生省の取り組みと外務省の取り組みを比較するわけじゃありませんが、今もお話があったように六十年の十二月、実態調査報告書というのはJICA、国際協力事業団から一定の報告があるわけなんです。ところが、教材を少し手渡したとかあるいは領事を云々。私からすれば心のこもったというか心の入つた——形式、表面的なことだけで事を済まそうというのが大体外務省のやり方ではないか。心を入れて本当に相手に対する誠意というものが伝わるような…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 さらに、後段の私の質問ですが、恩給、年金、いわゆる補償的なものが支給されていない、さっき申し上げたように、日本人であったが何らかの理由で日本国籍を現在持っていない、そういう方に対してはどうなさるおつもりなのか。あるいは、先ほども申し上げましたが、日系、これは厚生省というよりも外務省マターになるのですが、ともあれ、まずはそれじゃ補償的なものについて援護当局の見解を私は聞いておきましょう。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 外務大臣にここでお伺いをしておきたいと思います。 我が国とフィリピンの関係というのは、非常に事は重大であると思います。西側に立つ立場というそういう戦略的な問題だけでなく、私は、これは戦後処理というか、戦争が終えて四十数年たった今日でもなおかつ我々と同じ日本人が現地で大変悲惨な思いをしているというこういう現状を見ながら、このまま座視することはできない。 もとよりフィリピン援助というのは、私は今まで、経済援助についてはガラ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 ぜひその方向でこの問題については対応していただきたい。 これは外務大臣、決して嫌みではありませんが、この国際協力事業団が調査をしたまとめの中にも、いわゆる長期的に見れば日本とフィリピンの関係強化につながっていくんだ、日系フィリピン人、日系二世が文化、教育、生活、いろいろなレベルで水準を上げることが長期的に見れば両国の強化につながるんだ、そういうことを報告ではまとめておきながら、外務省は今日まで何もしなかった。こういう姿…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 詳しくといったって、要領よく、わかりやすく答弁をしてもらわないと。 いわゆる就労の問題と結婚の問題、二つあるわけなんですが、就労の問題について、じゃ私の方から聞きます。 スリランカから来られた女性のビザは、どの区分、どの資格で外務省は入国をしたと理解しているのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 いわゆる四—一—四を発給しているわけなんです。四—一—四では仕事ができるのですか。これはいわゆる短期ビザだということですから、こんなの仕事につけぬわけなんでしょう。実態は仕事をしているわけなんでしょう。そのビザに何らか付記した、そういうことはありませんか。何にも付記していませんか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 このビザに何らかの付記がされたのかされなかったのか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 研修——じゃ私の方から申し上げましょう。フォートレーニングという付記がこのビザにはあるでしょう。ビザにそういうことを付記したでしょう。そういうことはどういう理由なのか。そして、こういうことはしばしばあるのか。そういうことを聞いているんですよ。——答えがないと質問ができないわけだ。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 研修で入国するということになれば、通常はどの在留資格というんでしょうか。——私の方から申し上げますよ。いわゆる四—一—六の二で、これは研修になるんじゃないですか。