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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 その中で自然公園への入場料収入は幾らですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 五十三年度の業務収入、公園収入が二十七億六千七百万、これに対して支出が四十一億三千三百万、十三億六千六百万の赤字だ。五十四年度、いま言われたように自然公園に入園料を取った。この入園料が八千六百万である。入場者が百十四万。ところがこれは、自然公園が無料のときにでも日本庭園に入る収入が当然ありますから、そういうことが私の方の手元の計算では一千七百万、だから実質的には、八千六百万と言われたのは六千九百万、こういう数字になりま…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 五十三年度から五十四年度に、エキスポランドに対して七億近く委託費がふえているわけなんです。委託の内容あるいはいま言ったように七億近い金額の増、このことにも大きな問題があるのです。エキスポランド、いわゆる委託を受けた会社の経理状況は一体どうなんでしょうか、このことがどういう状態になっておるのか、エキスポランド、この会社の実態、収支の状況、これは大蔵省としてどうとらえているのですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 私の方の調査でもそのとおりなんです。このことは、先ほど申し上げましたように、自然公園の入園料六千九百万、これがすべてエキスポランドの収益金、前年の倍からもうけておるわけです。もうけ過ぎた分は自然公園の入園料だ、単純な計算でもそうなるわけなんです。さらには、エキスポランドは五十年とか五十一年ではもっともっと低い収益金を出しておるわけです。エキスポランドがもうけるために、いわゆる国民大衆、自然公園へ入場する人たちから入場料…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 新しい設備を導入した。これはエキスポランドが資本投下するのではなくして万博協会がエキスポランドを通してその資本投下をしているのでしょう。たとえばレンタルで借りているとかリースで借りているとかあるいは固定施設を設置するとか、これは何もエキスポランドが自己資金を出したのじゃないでしょう。どうなんですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それは協会がそのままストレートで委託料として渡すのでしょう。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 いわば経由をするということで、エキスポランドは自己資金は要らないわけなんですよ。 さらには協会自身の資金として余裕金と基金がありますが、この両方の資金運用のあり方についても若干の疑問がある。基金運用は総額で百五十五億と六億四千九百万で百六十一億。百六十一億の基金運用資金があるわけです。余裕金については大体二十四、五億、こういうことだと思います。余裕金については国債、地方債、貸付信託の受益証券等に限られておりますけれども…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 その決裁権が経理部長ということですけれども、それは何らかの内規で明確にされていますか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 私の承知しているのではそういう拘束力を持つ内規はないということですが、どうなんですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 指摘しておきたいのは、その運用いかんによっては、たとえば高利回りでこれを運用することによって具体的には一億や二億の金は変わってくるわけなんです。大蔵大臣、百六十億あるいは総計すれば百八十億からあるのですけれども、運用いかんによっては五千万、六千万はすで変わりますね。どうなんですか。百八十億で〇・五変わればどれくらいの計算になりますか、大臣。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 万博公園、いわゆる記念公園に足を踏み入れる。そこへ行ったときに子供たちから百円の入場料、五十円の入場料を取られる。庶民の負担あるいは庶民の本当に軽い喜びが全く無視されているような形である。反面、エキスポランドの利益あるいは資金運用のまずさ、そういうことで、これは幾らでもカバーできるのじゃないか。効果的な資金運用、そして五千万、六千万の金はそこからも浮いてくるし、なかんずくエキスポランドに一億五千万も利益を出すなら五千万…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 検討するということですが、どのような形で検討に入るかということを聞いておきます。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それはいつごろまでをめどにされますか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 年度内は。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 大蔵大臣、一般的に、近い将来というのは、大体のめどはどれくらいの幅を持つでしょうか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 五年も十年もというのは近い将来に入りませんね。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 一般論で結構です。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 そこで大臣、大蔵省が出している「財政再建を考える」というパンフレット、これは大蔵省にとってはよくできているけれども、強迫というか恫喝というか、いろいろな意味で国民に非常にプレッシャーをかけていると私は思う。とりわけ、ページ数を言いましょう、七ページの「さし迫った課題」の「高齢化社会、エネルギー新時代に備えて「財政再建を急げ」の警報がきこえます。」というところに、老人の福祉対策の問題ですが、三十年先を「近い将来に」と書い…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 大臣はよくわかっているわけですよ。いわゆる冗費の節減、それが一番最初に必要なんですよ。大臣、そうじゃありませんか。一番最初に忘れてはいけないこと、そして何が一番大事かということで、冗費を節減するのです、その上に立ってこれこれの対応を考えております、そういうことを書かぬと……。大臣はよく認識していらっしゃるからすぐに反応がありました。やはりそういうことは必要でしょう。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 当然のことを書かずしてどうするのですか。だから私がここで指摘をしておきたいのは、国民にはもっとわかりやすく、もっと政府の姿勢を素直に出していくべきであるということで、これを強く忠告しておきたいと思います。 さらに、ここで少し固定資産税の問題で質問をいたします。 三公社の自治体納付金の減額措置を是正していこう、こういうことについて大蔵の見解を聞いておきます。