井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 私の質問に的確に答弁をしてほしいと思いますが、もうすでに前々から全国市長会等からも、三公社の固定資産税にかわるべき納付金の減額措置廃止の要望が出されているわけなんです。このことについて大蔵省の見解を聞きたい、こういうことなんです。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 それでは、自治省から相談があればという前段で聞きましょう。 国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律、これは電電公社などの三公社に対して一応二分の一の減額措置をしている。ところが、そのことで市町村に納付される納付金が、ときには固定資産税の相当額の三分の一なり四分の一になるわけです。これは自治大臣が決定する配分額がありますから、それはそれで自治省の見解をまた開くのですけれども、そういうことが自治体の実質的な固有の…
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 自治省から、話がないから——本当は担当がいらっしゃらないのですか。そういうことでしょう。じゃ担当がおらないから次のときにしてほしいと言いなさいよ。あなた方担当がおらないから、じゃ私も次まで待ちましょう、こういうことですから、言いなさい。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 大蔵は担当はおらぬのですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 このことについては自治省の所管でも触れますけれども、当然そのときに大蔵の詰めた見解をまた聞かしていただくということで、とりあえずの私の質問をこれで終えます。 申しおくれましたけれども、エキスポランド、万博協会の調査の報告については私まで報告をいただけますね。——はい、わかりました。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 まず私は最初に、農林水産省に対して、いわゆる総予算の一制あるいは一割以上を、構造対策なり生産増強対策なり価格政策あるいは所得政策、そういうことに取り組むことが農林水産省の所期の目標である、こういうようなとらえ方では今日的には当を得ない、財政再建を至上命題としているきょう今日、予算額をいたずらにふやすことだけでは、やはり本来の省としての責任が十分果たされていないと思うのであります。政策的な効果をいかにして上げていくか、こ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 要するに、能率的な農業経営を実践していく、その中から農業経営者、いわゆる農業者が十分生活が安定できるような環境づくりが必要である、こういうことですね。私は、そういうことに最も重点を置いていかなければならないという考えについては同感であります。 そこで、いま大都市圏の中で、とりわけ市街化区域内における農地の問題について宅地並み課税の強行というものが進められていくわけです。そういうことになりますと、いずれ市街化区域の中に介…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 要するに市街化区域に介在する農地の役割りというものは非常に大である、こういうことの認識に立っているということでしょう。そういうことから考えれば、無条件で宅地化を促進することには応じられない、こういうことに受けとめられるわけですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 都市化を促進しながら、一面ではやはり市街化区域における農業というものが十分成り立つような配慮をしていく、こういう御意見です。そこで、それでは今度は、その市街化区域に介在する農地が、とりわけ国民生活の中での生鮮野菜、そういう生産に十分な役割りを果たしている。所有者の選択によって、農業から離職していく、あるいはさらに営農に、専業として農業を持続する、これはいろいろと選択があろうと私は思います。 ここで、市街化調整区域の中で…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 大阪の場合は御承知でしょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 大阪府の場合におけるいわゆる市街化調整区域と市街化区域の中で生産される率は、タマネギ、キャベツ、ナス、サトイモ、キュウリ、大根、トマト、ネギ、ハクサイ、シュンギク、ミツバ、とりわけ軟弱野菜では七〇%から八〇%になるわけであります。タマネギで三八%、キャベツで六一%、ネギで七〇%、シュンギクで八〇%、ミツバで八八%が市街化区域で生産される。もし市街化区域の中にある農地が宅地化、あるいは何らかの形で公共用地に変化していくと…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 いまお答えがあったのです。それで、私の調査では生産量は六万一千七百トン、出荷量が五万五千八百九十一トン、とりわけこのタマネギが、大阪府に限っての生産を見ますと九七・五%が泉州地域で収穫をされるわけです。そのうちの三八%が市街化区域で生産をされる。これは全府下でいけば約三七%の生産量になるわけです。 私が尋ねたいのは、泉州という一つの地域をここで申し上げたのは、いま運輸省なり大蔵なりで問題になる関西新空港の建設ということ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 すでに航空審の答申もあり、あるいは運輸省が縮小案まで出してきているのですよ。そういう中で、関連の取り組みとして農水省は漁業補償、漁業調査というのはやっているじゃないですか。農業関係についてはいままでは手落ちでした、そこまで気がつきませんでしたと言うのか。あるいは、このことについてはほっておいていいと思うのか。漁業の問題については十分な配慮をしたいということで、調査を委託して、莫大な予算を投じているじゃありませんか。関連…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 大臣、やはりそこまで気がつかなかったと。鉄軌道だとかあるいは交通体系だとか、地域整備だとか、そういうことについてはそれぞれ具体的な詰めまでは入っておりませんけれども、そういう話し合いがなされておるわけです。あるいは要望等があるわけです。ここでさっきから申し上げたように一〇〇%に近い生産量、そして大阪府下における需要のほとんどを泉州で賄う。さらに、これは農水省が私に提示をしたパーセンテージですけれども、大阪でとれるタマネ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 さらに、さっきも指摘をしたように、シュンギク、ミツバというのは八〇%から、その生産が市街化区域でされておる。これは軟弱野菜だから輸入というわけにはいきませんよ。そういうことになると、とりわけ大阪圏における軟弱野菜は、値段が上がるということじゃなく、なくなってしまうということですね。そういう意味では、市街化の中にある農地でいわゆる生産性を配慮しながらもっともっと営農に力を入れてもらわなければいかぬ、こういうことになるわけ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 関西新空港の建設は、地域農業者だけでなく、平たく言えば近畿圏、もう少し縮めても大阪圏の農業従事者にもこれはもろに影響がある、こういうことでございますね。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 全くいまの泉州地域の市街化区域が空港建設については現状のままであるということはあり得ないわけですね。どれだけの面積のどれだけの地域がどういうふうに宅地化されるか、そういうことは量の問題になるでしょうけれども、全くいま予想もつかないというわけじゃないわけです。公共事業建設にかかわる、あるいはそれ以外の民間開発の分野での必要面積、そういうことを考えたら、いま私がさっきから指摘するように、タマネギだけじゃなく、軟弱野菜も含め…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 だから関西新空港建設はいわゆる消費者物価にまでかかわってきますよ、そういう認識で取り組んでくださいということの強い指摘を兼ねて私は要望をしているのです。それは十分理解をしていらっしゃいますか。私のいまの指摘と質問に対して理解をして取り組んでくれますか、こういうことなんですよ。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私は、いまも指摘しましたように、関西新空港への農水省としての取り組みを十分果たしてもらいたいという要望を強く申し上げたい。同時に、宅地並み課税、このことがどのようにはね返ってくるか。税収の問題ではなるほど宅地並み課税を強行することが増税につながるということでありますけれども、宅地並み課税を強行していくということはいろいろと問題があるのだ、市街化区域の中で生産緑地として残さなければいけない分野は当然残し、かつ生産性の向上…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 宅地並み課税についてはいろいろ問題がある、そしてそれはあくまでも農業を維持継続をしていきたい、そういう方の立場に立って十分な配慮をしていく、ぜひその線で私は努力を願いたい、このように思うわけです。やはり土地というものが結果的にいかにたくさんの公共の用に役立っているか、そのことの価値判断に立つべきだ、私はこういうふうに思うわけです。大企業がうんと保有する遊休地に対しては厳しい姿勢であっていいと思うのです。だけれども、生活…