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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 まず最初に、新聞で報じられるところですが、四十六兆五、六千億円にしたいという来年度の概算数字が出たわけです。非常に財政事情が厳しいという中で、今後のいろいろな公共事業に対する取り組み等について、まず大蔵大臣からお聞きをしたいわけです。 具体的な事例に入ります前に、経済企画庁が発表いたしました新経済社会七カ年計画の二百四十兆円、この基礎というか、この数字に対して、せんだって河本大臣は見渡すというニュアンスで当委員会でもお…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 ごく常識的な判断で結構だと私は思うのです。それで、そういうことになりますと、やはり関連する公共事業は、その基礎になる二百四十兆が狂っていくと、当然配分もスライドしてダウンしていく、こういうふうにならざるを得ない、こういうふうに思うのですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 あえてここで当然であることをまず聞いておきたかったわけです。そういう中から航空関連公共事業、なかんずく関西新空港について、この関連でひとつ大蔵の見解を私は聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 運輸省は規模縮小というものをせんだって打ち出したわけなんですね。このことについては、やはり財政問題が大きなネックになってそういう方針を打ち出したと思うのです。大蔵省の方から財政問題にかかわって運輸省の方に大蔵の素案というもの、あるいは意見というものを具申をされて、あるいは何らかの形でパイプが通って、その結果運輸省が縮小案を出してきた。この縮小案についても大蔵は相談にあずかったのかどうか。その点についてもここで聞いておき…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 縮小案については全然あずかり知らない、こういうことですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 大蔵大臣としては、規模縮小案が出てきたわけですけれども、これをどういうふうに受けとめていらっしゃいますか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 大蔵大臣が、漠然とした形の中だけれども無理ではないだろうか、中期、長期展望の中ではその必要性はある。確定したわけじゃありませんけれども、現空港との併用説も論じられてきているわけなんですね。もちろん大前提は現空港の撤去、いわゆる航空公害の観点からも新関西空港ということが出てきたわけですけれども、そういう点については、併用論も論じられていますけれども、大蔵大臣としては、現空港と併用しつつ関西新空港の建設に取り組み、三十年か…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 そういうことになりますと、現空港の併用論も当然検討しながら最終的にはどうなるのかということの問題がまず先決だ、こういうふうな大臣のお考えだと思うのですが、大蔵の意見として、関西新空港についての運輸省に対する事務レベルでの指導を兼ねた意見がすでに八月に出されているのですが、そのことについては大蔵大臣御承知でしょうか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 いや、私は大蔵大臣にそういうことを御承知なんですかと聞いているのです。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 ただいま聞きましたということで、いままではなかったということ。すでに何回かそういう事務的なレベルで大蔵の見解が表明されているわけなんです。その中の一つに、いわゆる三点セット、三点合意、本体、アクセス、周辺整備ということが同時でないとという強い要望、強い見解がなされているわけですけれども、大蔵としては周辺整備については後回しになってもやむを得ないのではないだろうかというふうな見解を示されているわけですけれども、そのことに…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 ということは、来年度予算の中に関西新空港の建設にかかわる全体計画の部分的なものとして当然検討に値するというか、その枠の中にもまだ入っていない、こういうことなんですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 だめだとかだめでないとか、あるいは予算案は来年度はまだ今後の審議があるわけですから、大蔵の腹づもり、冒頭に四十六兆五、六千億円という予算規模にしたいという、これはアバウトな話ですから私は何もこれは固まったものだとは思っておりません。しかしそういう中に関西新空港、この建設という問題が部分的にでも包まれているのかどうか、こういうふうに私は尋ねているわけなんです。いやもうむずかしいのだ、九割方無理なんだとおっしゃるのか、三、…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 これは長くかかって検討できる性質のものでもなく、地元ではもう来年度予算で幾ばくかの予算を計上してほしいという一つの要望もあるわけなんです。いま大臣から聞けば、これはもう非常にむずかしい、専門家に聞かなければいかない。後で大蔵としての専門家に私はもう少し聞きますけれども、まず大臣として、非常にむずかしいというのは来年度の予算にこれが可能性にしてどれぐらいでしょう。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 そこで大蔵大臣、関西新国際空港の資料ということで、阪神沖国際空港の提案ということが自由民主党の航空対策特別委員会から出ているわけなんです。この資料はお読みになられましたか。あるいは知っていらっしゃいますか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 これは自民党の航空対策特別委員会から出されたものですけれども、阪神沖国際空港の方が財源的に——いろいろと具体的な数字が書かれているのですよ。われわれ、これは大変失礼な言い方になるかもわかりませんけれども、これだけの資料は事務レベル、いわゆる大蔵も含めてこういう資料に関与しなければなかなかできませんよね、これは私の判断ですが。泉州沖では関連整備を入れれば金が六兆円以上かかるが、阪神沖じゃ一兆円余りでいけるのだ、こういうこ…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 それじゃ今度は大臣、関西新空港については非常に厳しい、そういう前段を踏まえながら、少し財源的なことで尋ねていきたいと思います。 私は、こういう永久的な工事に対しては費用負担というのでしょうか、そういう財政負担の問題についてはやはり世代公平論、いわゆる建設当初の受益者のみに負担させていくということがいいのか。やはり次の世代、後々に続いてくる利用する人たちにも一定の負担をお願いしていく、そういうことも必要ではないだろうか。…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 だから、採算の見通しが立たなければ財投は投入できぬ、採算の見通しとは、このバランスは一体どれぐらいを基準にしているのか。これも運輸省から計画として詳しい数字は出ているわけですよね。これは事務レベルでもいいですから、どれぐらい財投を、いわゆる逆に言えばどれだけの国費を投入すれば収支バランスがつり合っていくのか、とれるのか、こういうことであり、逆に言うと、限度これぐらいまでしか財投は投入できない、こういうことになるのですよ…

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 運輸省が出した当初の規模、今回の縮小した規模、これは出ているわけなんです。大蔵の事務レベルでもそれは折衝しているわけなんです。その中で私は言っているわけです。全くないものじゃないわけです。そういう中で一体どれぐらいが限度であり、たとえば七割が限度であるとか、あるいは八割が限度であるとか、あるいはそうなれば需給からの収支がどう変わっていくか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 大臣、——————って何ですか。私の質問に事務当局から答えさすという。——————とは何のことですか。

日本社会党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○井上(一)委員 私は事務当局から答えなさいということを言っておるでしょう。——————それは言い回しが悪かった、そういう答えがあるのですか。