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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 ということは、私が指摘をした数字は当然だという認識でございますね。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 ということは、防衛庁が概算要求で七・三五%という、これはまあアメリカからの強い要求があったというふうにわれわれは聞いているわけなんです。その事実関係も御承知であれば答えてほしいのですが、七・三五という数字に非常にこだわっていますけれども、そういうわけにはいかないという厳しい状況である、むしろそんなことは認められないし、去年の経緯からいっても五%台である、そういう認識、さらにはそれよりもより低く抑えなければならない状況だ…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 それでは、さらに大蔵省に、GNP比一%、この歯どめについては五十一年の閣議決定は今日も生きているという認識でよろしいでしょうか。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 それでは、五六中業の概要の説明資料だとか、あるいは昨年末からことしにかけての国会審議を見ると、どうもこの一%の枠をうやむやにして、なし崩しにしていこうという動きがあるように思われるわけです。それで、私としては真意を尋ねたかったわけです。 そういうことになりますと、いわゆる低成長下におけるこの一%の枠と、「防衛計画の大綱」の達成という防衛庁の一つの要求の大きな柱、これが両立するのであろうかどうか。むしろ、「防衛計画の大綱…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 七月に五六中業の概要が国防会議の了承を得ているわけですが、経済成長の見直しを図るということで今日問題になっているわけですけれども、その経済成長の見直しを図る前に駆け込んでいわゆる承認を得たという、そういう駆け込み承認というような意味合いがあるのではないだろうか、この国防会議の了承ということについて大蔵省の見解を問うておきたいと思うのです。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 国防会議での了承ということは、それじゃ、単年度の一%の枠内の歯どめというものは厳守する、その中で防衛庁の出したそういう五六中業の概要というものを認識している、こういうことですね。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 ことしの実質成長率の見通しが非常に悪いわけです。そういう中で名目成長率の数字がどう出るかわかりませんけれども、ひょっとしたら、ことしも当初の見通しから大幅なずれがあって、一%の枠というものがすれすれになるのじゃないか、〇・九八あるいは〇・九七、そういうふうに予測されるわけです。ひょっとしたら一%の枠を超えてしまうのじゃないだろうか、超えないように何か策はないだろうか、よからぬ策を考える――ことしの見通しを、結果的に一%…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 巷間、非常に財政の逼迫した今日の厳しい状況の中にあっても、防衛予算だけは例外である、まさに特別聖域下の中に置こうという動きがあります。そんなことはないだろうと思いますけれども、念のために大蔵省としての御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 さらに、いま一部では、基地周辺整備費を公共事業費の一部として認定して、防衛費の枠を外していこうという考えがあるようなんですけれども、そんなことは決してしてはだめなんです。それで、来年度予算で大蔵当局は、基地周辺整備費は防衛庁の予算として当然計上されると私は思うのですよ。外すようなことはないでしょうねということをここで確かめておきたいと思います。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 防衛庁は防衛庁の立場で話をされるかもわかりませんが、予算の編成というものはそんなインチキをしてごまかすものではない。大蔵省がきっちりと国民に素直にわかりやすく予算を組み立ててほしい。 さらに、総合安保予算全体を低く抑えていこうという方針を持っていらっしゃるかどうか。総合安保予算と言えば各省庁に非常に関連をします。関連をしますけれども、要は、大蔵としてはすべてを抑えていきたいという考えを持っていらっしゃるのかどうか。この…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 それじゃ、防衛庁長官に聞きましょう。 いま大蔵省の見解というものが答弁の中で十分のみ込めたと思います。そして、厳しい財政状況だということもあなたは十分認識をなさっていらっしゃる。五六中業の試算では、一%の問題について期間中平均で一%という表現になっているわけですが、閣議決定を厳守していくということになれば、やはりここはシビリアンコントロールの原則に照らしても、期間中平均で一%というような表現は全く当てはまらないことであ…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 それじゃ、期間中平均で一%という表現は当を得ていないということですね。妥当な表現でないということですね。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 何を言っているのですか。私の聞いているのは、GNP平均一%だという表現は妥当でない、さっきあなたも言ったように、閣議決定を尊重する、政府の統一した見解である、単年度予算でその枠の中でやるということであれば、期間中の平均で一%という表現は妥当でない、期間中の平均一先でということと、単年度一%の枠の中というのはおのずから違うのですよ、防衛庁長官、わかっていますか、だから、期間中平均一%という表現はあなたの答弁から考えて間違…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 委員長、私が答弁を求めた人に答弁をしてもらわないと……。防衛庁長官、私は長官に質問をし、長官からお答えをいただきたいのです。 だから、経済政策によってGNPのばらつきがあることもわかっているわけなんです。いまは非常に厳しい状況だ、その中でも一先の枠は守るのだ、そういうことになれば、当然期間中平均で一%云々ということは妥当な表現でない。厳しいときは防衛予算も含めて厳しく見積もりながら一%の枠、そういうことでしょう。期間中…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 何を言っているのですか。それじゃ、閣議決定でGNP一%以内という枠があるわけですね。そして、各年度でそれを厳守する、まずこれは間違いないですね。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 単年度で厳守をしたら平均したって一%以内になるのだから、期間中平均なんていう表現は要らないでしょう。各年度一%の枠、こういうことでしょう。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 五六中業には年度割りはしていない、それは私もよくわかっています。年度割りはしていないけれども、急激な経済成長があればその予算もまた一先の枠の中で大きくなるでしょうけれども、しかし基本的に各年度一%の枠内を守るということには変わりありませんね。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 ややもするとあなた方はならして、期間中で〇・九七あるいは一・〇二、そういうことであれば平均して一%の枠内だというようなこと、そのために期間中平均という表現を使った、私はそう思っているのです。しかし、各年度を守るということである。そういうことなら私は、期間中平均なんという表現は当てはまらない、各年度一%の枠の中で大綱達成のために整備をしていく、こういう表現でいいのじゃないですか。そう思いませんか、大臣。素直にそう思いませ…

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 あなた方はなし崩しにしていこうという、そういう中に非常に危険性を感じるので強く指摘をしておきます。 次に、F16戦闘機の問題について尋ねていきますが、この配備についてはアメリカ側から、いつ、だれから日本側のだれに申し入れがあったのか、まず念のために聞いておきましょう。

日本社会党1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 周辺の住民は非常に反対の意見が強いわけですけれども、それじゃ、青森県及び三沢市には、いつ、だれが、だれに配備したいという申し入れをなさったのでしょうか。