井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 期せずしてあなたはいま、一に外交的配慮、そして二に安保体制の運用。外務省としては当然当初からそういう言葉が出てくる。防衛庁は防衛、軍事力の問題ということが外交にどう影響するかなんというのは二の次に考えるのだろう。むしろそんなととを考えずに、どんどん軍事力をふやしていく、防衛力をふやしていく、そういう流れになっているわけです。国際関係が複雑になればなるほど、外交の調整というのは非常にむずかしい。しかし、それだけに外交の一…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 防衛庁に伺いますが、F16は核爆弾の積載可能な戦闘機である、そのとおりなのでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 今回の三沢配備のF16は、核装備をするおそれがあるのではないでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 防衛庁長官、あなたがこの基地受け入れの返事をする前に、ワインバーガー氏に、核装備はしないという確約をとられましたでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 確約をしないなんというのは、あなた、無責任なんですよ。非核三原則の国是があるから云々という、あなた方の答弁はそれしかないわけです。核装備をしないという念を押したのか、いやいや、非核三原則。それはあなたが思っているだけで、言葉としてなぜ出さなかったのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 外務省に伺いましょう。 外務省は、F16が核装備をしないという確約をアメリカ側からもらったでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 基地受け入れを認める。だから、核搭載可能機であるということもデメリットの一つなんですよ。あるいはあなた方はそれをメリットに置きかえるかもわからない。しかし、外務省がどうしてその確約をとらずに、念を押さずに、基地受け入れに防衛庁の検討の中で賛成をしたのか。そんなことでは、三沢の市民はもとより、国民の大多数は納得をしませんよ。非核三原則を厳守するだとか、いや何だとか言ったって、具体的にこういうことについてどうしたか、どうす…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 何を言っているのですか、あなたは。外務省の仕事というのは何なのですか。だから、やはりそれはきっちりと、向こうだって、持ち込めないのだということを認識しておったら、持ち込みませんということは確約できるはずだ。それを言うことができないなんと言ったら、本当に外務省は要りませんよ。あなた方はだんだん国会で言われて、岩国の問題だってそうでしょう、何か問題が出て追い詰めるまでやらないというのだったら、外務省なんて必要なくなるわけで…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 何を言っているのですか、あなた。あなた方は信頼関係云々で常にごまかそうとしている。信頼があれば当然こういう約束はできるわけなんだ。安保体制が強力であれば、何ぼでもこんなことは約束できるわけだ。言えないということは、どうして言えない。外務省、これは大臣以下、なんですか、外務省はそういうことは言えないのですか。そういう仕事はできないのですか。窓口になっておって、アメリカとの折衝にそんなことはしなくてもいいなんというような怠…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 ばかげた答弁で、私は大臣の出席を要求して、この問題は外務省の所管であり、外務省の役割りというのはきりちりこういうものは確約をするのだということの答弁、あるいはそういうことをやらなければ、これはもうまさに、F16の配備なんというものは軽微なものだ、簡単なものだ、大したことないのだという認識ですよ。これは外務省なんか要らないということになる。 私はここで、時間も午後を回っていますから、委員長にお願いをして、審議官では答弁が…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 けさほどの質問に対して、外務省の方の見解が内部的な決裁等の関係でおくれているそうですが、それが入りますまでに、私の方から防衛庁に二、三質問をしておきたいと思います。 九月三十日に東北方面総監部の総監が、高卒入隊者の半数近くに補導、非行歴があり、自衛隊は更生施設の役割りも担っていると発言しているのです。防衛庁の責任者としての長官は、この発言をどう受けとめられているのか、この発言を聞いた隊員の士気にも影響すると思われるのか…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 それでは、アンケート調査で、シンナーだとか盗みだとかの経験者が相当数入隊をしている、こういうことは事実でしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 アンケート調査で、それらの経験者はどれくらいの割合になっているのでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 どれくらいを対象にして、その中でどれだけの比率でそういう経験のある人がいるか……。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 その該当者はどれくらいの比率でしょうかと聞いているのです。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 委員長にお願いをします。 私は、いまの自衛隊が八百人を対象にされたそのアンケート結果を、後刻調査項目等も含めて提出をしていただきたいと思います。 防衛庁長官、いまお聞きのように、自衛隊員の中には、覚せい剤にむしばまれていた、そういう人たちも何人かおるわけです。あなた方が防衛費の増強を叫び、あるいは防衛白書で愛国心、国を守る気概を説きながら、自衛隊員の質の面での目の行き届かなさということも、もう全く今回のアンケートで明ら…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 防衛庁長官、総監が発言をされた流れも、いまあなたが答弁をされた流れも同じなんです。汚れた、いわゆる非行の経験、経緯のある青年を自衛隊でよくする、それだったら法務省の仕事です。更生施設をつくってそういう人間をりっぱにしてから自衛隊が受け入れるということなら、私は話はわかる。あなたのいまの考えも、総監の考えも、路線としては同じなんです。そんなことで本当に自衛隊の隊員の資質というものが論じられるか、私はそう言っているのです。…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 過日、北海道で自衛官が覚せい剤の汚染で逮捕されているじゃないですか。一人もおりませんなんて、そんなこと、よく言えますね。防衛庁長官、逮捕されているのですよ。一人もおりませんというのは……。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 とかく自衛隊は何か秘密主義に走りがちで、いまも私が指摘したように、シンナー遊び、あるいは覚せい剤の汚染、あるいは昇任試験の漏洩問題等が次々に明らかになってきたわけです。試験漏洩については最終的に制服組だけが処罰を受ける、あるいはそういう覚せい剤の使用についてもただ単に当事者だけが処罰を受ける、そのことですべて事の処理を終えてしまっている。決して私は責任の範囲を拡大しなさいとかそういうことで強調するわけじゃなく、やはり内…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 それじゃ防衛庁長官、試験漏洩についての最終的な処分、私がいま言ったように、制服組だけで内局には累が及ばなかったというふうに私は承知しているのですが、それが事実なのかどうか。そういうことが厳正な処分だとあなたは自信を持たれるのかどうか。私は、そういうことが起こったということについて、それはやはり内局側にも責任があると思う。だから、そういう点については防衛庁長官としてほどう考えていらっしゃるのか。