井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 その会長は、責任者はどなたなんですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 尾崎さんは、朝指摘をした四つの団体のどの団体の会長、管理協会だけですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 会長か理事長の違いであって、最高責任者として二つの団体の長であり、人事院の顧問であるわけなんです。 それで、これは従前三十年近く続けてきた任意団体の公務研修協議会から、これは管理協会が実質的に運営をしてきたわけですけれども、その仕事を新しく財団法人公務研修協議会が引き継いでいく、そういう理解をしてよろしいでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 管理協会がやられてきた仕事を引き継ぎ、さらに新しい分野へ仕事を探していく。ということは、従前の任意団体の仕事を引き継いでいくということは、それと並行してその任意団体の資産あるいは負債、いわゆる基本財産は当然引き継いでいくということに理解していいのでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 それでは、前の任意団体の基本財産は引き継がなかった、こういうことですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 私は、ここに「KET」というのを持っているのです。これは管理局長、あなた御存じですね。これはいままでどこが出していたのですか。そして、これは何のために出されたのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 聞いておりますとかそういうことじゃ——あなたはよく知っているんだから、だからいまあなたの言われた公務研修協議会というのは任意の、ことし、八三年の四月に発足した財団法人でない公務研修協議会が、たしか五十六年の秋だと私は思うのですが、これをつくって、いわゆる公務員の倫理研修、職員の倫理観の向上を図っていく、あるいは新たに別に接遇教材、公務員としてどのように接していくか、そういう教材、これはすべて人事管理協会が、いまあなたが…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 私は、ことしの三月までは任意団体の協議会でつくっていたのでしょうと言うのです。それは御存じなんですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 いま、財団法人公務研修協議会がつくられた後は、この仕事はその財団法人がやることになったのですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 さらに、財団法人公務研修協議会の予算書の中で一千万の特別会計繰入金収入が計上されているのですが、これは御存じですか。当然だと思いますね、私は人事院からの要求資料で発見をしているのですから。どうなんですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 いやいや、だから室長、その一千万はどこの特別会計なんですか。どこの特別会計から一千万が繰り出されているのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 人事管理協会は、これも人事院の外郭団体ですから、この一千万はどの項目で支出を立てていますか。——いや、室長だよ。室長に答弁を……。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 じゃ委員長、待つわ。そんなもの質問続けられぬ。——
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 局長、これは大変な問題なんですよ、後で間違いだから訂正しますという。だから朝から私はいままでいろいろと待ったわけなんです、あなたも慎重を期すということだから。これはやはりきょう委員会を終えなければいけないんだから。さっきから言うその笹川さんというのはいま違うのですよ、担当は。いま現在の室長は何も知らないわけ。あなたと笹川さんとは知っているでしょう。何もかも知っているでしょう。そんなことで人事院が回っておるのかということ…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 何を言っているのですか、あなた。人事院とそれから財団法人公務研修協議会と人事管理協会と覚書を交わしているでしょう、四半期にこれこれ渡すとか、補助金についてはどうするということは。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 「社団法人日本人事管理協会と財団法人公務研修協議会の連携協力に関する覚書」、これは局長、御存じないんですか。いや、知っているのかどうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 あなた、知っておりますってね、当然、あなたの名前が出ておるんじゃないか。そしてその中にちゃんと、この協会は公研協に対しての資金援助云々と、「特別会計に計上される助成金及び補助金の合計額に相当する額」と、ちゃんとあなたの名前で書いておるんじゃないの。決めているんでしょう、あなた。そしてさらに覚書に基づく取り決めは、藤野室長、公務研修協議会の常任理事の小野さん、さらにはこれは片平さんですか、等でちゃんと三者協定して……。あ…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 この一千万については金として渡してないんでしょう。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 そうなんですよ。金として渡すんじゃなく、鬼山車事局長及び小野理事長代行の給料にこれは充当するというのですか、人事管理協会の特別会計職員として雇用しているような非常に不自然なかっこうでこれは特別会計繰り出しというような、これは予算書——いわば公務研修協議会は幽霊的な実体の伴わない団体、機能できない団体、実質的には人事管理協会が引き続いてやっておる、そういう実態なんです。あなたはよく知っているんだ。知っているんだけれども、…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○井上(一)委員 一千万の現金での繰り出しなのか、いま私が指摘したのが実情なのか、私の質問が終えるまでに実態を人事管理協会に尋ねてもらって、あるいは人事院はこういうものは全部承知していると私は思っているのですが、念のために尋ねてもらって結構です。 さらに、さっき指摘をした財団法人に切りかわるときにその基本財産はどのようにしてつくられたのか、だれが出したのか、その点について聞いておきたいと思います。