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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それでは、ぜひ思い出していただくように、私の方から質問をしていきたいと思います。 五十七年の十一月ごろにこれは設立をされたということなんですが、あなたは当時広報室長さんであったのでしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それで、さっき私が申し上げた三団体から捻出をしているその会費の状況は御存じですね。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 あなたも前審議官の服部局長と御一緒にこの団体とはかかわりのある場所に、あるいはかかわりのあることに、私の調べでは出てくるわけなんですよ。記憶がないと言われ、あるいは半年前だということであれば、まだ短い半年ぐらいのことですから、私は、十分記憶を思い出してほしい。そして、そういう事実があれば、設立の趣旨等も踏まえてできれば聞かせてもらおう、こういうふうに思っておったのです。局長。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 これは近々の話なんですよ、局長。 あなたは、この親睦団体の会費、いわゆるそういうそれぞれの関係団体から出した会費、寄せ集めた会費を使う使い道についてまでかかわった、そういうことはないのですか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 あなたは、ごく最近、関係するそれらの団体に、役員を含めた幹部職員の研修会場、研修場所利用をあなたから直接指示をなさった記憶はありませんか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 役員研修に、ある温泉の高級ホテルを借り上げて、そしてそこで研修をする、そういう費用にこの会費を充当するというのですか、福利向上ですか、職員の福利厚生に使うあるいは親睦を深めるために使う、そういうことに使うために、あなたが一定の活動、助言をなされたというふうに私は承知しているのです。 熱海の赤尾ホテルというのは、あなた御記憶ないですか。さらには、赤坂の一流料亭であなたが会議を持ったということも御記憶ないですか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、本当は一つ一つそういう固有名詞を挙げてあなたに記憶を呼び起こさせようという気は毛頭なかったのですよ。あなたはよく御存じだし、事実をおっしゃっていただける、こう思ったから質問をさせていただいたのだけれども、どうもそれが高級とは、と言う。じゃ、認識の問題ですから、赤坂の料亭ということでもいいでしょうし、いま言う熱海のホテルというのも、個人的に云々ということが出ました。私はそういうことを、ホテルの名前まで出して、料亭の…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 自分が出席したかしないかということまで調べなきゃわからないのか。 さらには、さっきから言っているように、人事関係法人協議会、正確な名前はもし一字や二字の間違いはあったとしても、関連三団体が寄って会費を出し合って、そしてそういう組織をつくっているということを知っているのかどうかということも聞いているのですよ。あなたは知っているのでしょう。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 持ちたいということがあったことは知っているのだから、団体の名前も知っているのですよ。あなたはそういうことを言うから、本当に疑惑を持ちたくなるのですよ。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それじゃ、私の方も正確な答弁を待って、続けて質問しましょう。だから、暫時私は質問を留保しましょう。すぐに調査をしてもらって、その上で質問を続けます。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 午前中の私の質問に対する答弁は後で受けたいと思います。 まず、自治省にお尋ねをいたします。 本来、地方自治の本旨についてはいろいろな解釈があることは事実なのです。私は、地方自治の根本は、国と地方の機能分担の問題はあるにしても、基本的に、地域の問題については地域の住民が相談して決めていく、そしてよかれあしかれ、その決めたことについては主権者である地域の住民が責任を持つということである、この基本理念に基づいて分権と自治とを…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 ひとつ格段の御努力をいただいて、地方自治がきっちりと根づいていくように、今後ともの自治省の取り組みを私は心から期待をしていきたいと思います。 とりわけその中で問題になってくるのは、超過負担の解消の問題だと思うわけであります。これは古くて、かつ新しい問題である。もうすでに行政関係者の間では、昭和四十二、三年ごろからこの問題が具体的に取り上げられて、毎年若干ずつではありますが解消の努力が重ねられてきた。このことは、特に私が…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 さらに私は、これは要望にとどめておきたいと思うのですが、具体的な事例として、同じく大阪の豊中市の場合でございますけれども、市全域を見れば、指定要件、いわゆる人口急増市町村の指定要件に外れるわけなんです。しかし、市内を南と北に分けて考えれば、一方では減少に近づくが一方では急増していく、こういう状況であるわけであります。いわゆる南北問題ですね。南でふえる、北で減少する。そういう中での自治体に対する取り組みに対しても、各省で…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 さらにもう一点、けさの報道で、自治省が自治体と協議を開始して地域経済の活性化計画を策定した、私は非常にいいことだと思うわけです。大いにこういう新しい発想で、どんどんと地域経済の活性化に自治省が乗り出してもらうこと、そしてよりよい実の実ることを期待するわけであります。 そういう中にあって、大都市圏を初めとして人口だとか企業の集中によって都市施設の急激な整備を迫られている都市、そういう都市について必要な財源をさらに生み出し…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それじゃ、あとの自治省に対する質問は留保して、午前中の私の質問に対する人事院の答弁をここで受けて、さらに質問を続けていきたいと思います。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それは朝にあなたははっきりと答弁をしなかった。結果的にかかわったことになり、結果的にその準備に参画したことになり、私が朝指摘したような事実がそこに明らかになったわけなんですね。 さらに、私が総理府に質問をしたその中で、私が申し上げておったように、会費、会議費ですね。いわゆる負担金として日本人事管理協会から月十五万、十一月から三月まですでに七十五万が人事関係法人連絡協議会、あなたがいまのような答弁を留保したこの関係法人連…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 尾崎朝夷さんというのは、これは人事院のたしか顧問ではなかったのでしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それは、いま私が指摘した管理協会の会長も含めてですか。人事院の顧問、さらには尾崎さんが担当する役職すべてを、関連四団体の財団法人等も含めて役員を辞任されたのでしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 総裁に伺いますが、これはまあ国家公務員、顧問ね。国家公務員が関連の団体の長をしている。そしてその団体から、金額は七十五万ではありますけれども、そういう朝指摘した団体に吸い上げをしている。二十九日に一連の報道を見て、二十九日に辞表を提出した。総裁としてこのことだけで、後でまた総裁の見解を聞きますが、このことについて総裁はどう受けとめ、どう考えていらっしゃいますか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それでは、さらに私はお伺いをしていきます。 すでに報道等で、人事管理協会と人事院とが覚書を交わし、いわゆる教材売り上げ総額の一割を割り戻していく、そういういわばバックリベート、さらには幽霊的な架空の団体で、実質的には人事院の職員がそこで大方仕事をしている、そういうことが事実明らかになってきたわけであります。その責任者も尾崎さんなのであります。 私は、さらにここで公務研修協議会、これはことし財団法人に切りかわったわけなん…