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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 法務大臣に伺いますが、先ほどから申し上げたように、国際的に人権保障の強く求められている今日、とりわけわが国が国際人権規約を批准し、さらには基本的人権の尊重を憲法の大きな柱の一つにしている、そういう中にあって指紋を押捺さすというこの義務、いまの法律ではそれはそう決められているわけなんです。その法を守っていくといういまの局長の答弁、それはそれなりにいまの法の中ではやむを得ない事情であろう。しかし、これは検討を加えるべき問題…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 今後、この改正を含めて人権尊重の立場を強く貫いてほしい、こういうことを要望しておきます。 さらに、人権尊重の意識、認識それ自体が十二分に啓蒙されていないということの一つのあらわれとして、政府部局、とりわけ最も公務員の範とすべき人事院において差別発言がなされた。公務員が対象である、あるいは民間人が対象であるというその別はあったとしても、昨年人事院の幹部が大阪において差別発言をした、このことは非常に問題だと思うのです。ただ…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 人事院の体質が一つの事例としてここに出ている、こういうことで、さらに今後の取り組みを私は注目をしていきたいと思います。 人事院の体質の不明朗さについては一部すでに報道をされていることで明らかになっているわけでありますけれども、人事院の関係者に聞いておきたいと思います。 財団法人日本人事行政研究所、さらには財団法人日本人事試験研究センター、財団法人公務研修協議会、社団法人日本人事管理協会、この四つの団体、これはいずれも人…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それじゃ、これらの所管官庁は総理府だ、私はこういう認識を持っておるわけですが、それで間違いないでしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それじゃ総理府にお聞きをします。 いま総理府が所管する日本人事管理協会、人事行政研究所、人事試験研究センター、この三団体の活動状況を十二分に把握しているのかどうか。私は、時間がありませんから、とりわけ収支報告を受けているかどうか、これを聞いておきたいと思います。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 収支報告を受けて、そしてそういう実態を十二分に把握していますかということです。受けている、あるいは把握しているということならそれで結構です、続いて質問をいたしますから。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 当然だと私は思います。 そこで、その中の一つ、人事管理協会を一例に出して伺っておきたいと思います。 いま総理府の方から私の方に提出された資料では、五十七年度予算、会費負担の支出は予算の中では計上されておりません。間違いありませんか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 いや、あなたは収支報告を受けて十分認識をしているというさっきの答弁だから、私の質問は、五十七年度予算の支出の項目の中で会費負担という支出はありませんねということを聞いているのです。十分把握しているのですか。それは人事試験研究センターも含めてなんですけれども、いま管理協会を一例に指摘をして質問をしているのですが、おわかりなんですか、わからないのですか。実情を十分承知していないということなんですか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 何を言っているんですか。会費ですよ、会費。 私の調査によれば、会費負担は管理協会の五十七年度予算の中ではないわけなんです。決算の中ではこれは出てくると思うのですが、総理府、御承知でしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 何をとんまなことを言っているのですか。いまあなたは収入の中で、会費収入だと。出の中で、支出の中で会費として出の分が載っているんですかといったら載っていないわけだ。そして決算では会費として支出をしているでしょう。そういう実情を把握していますかということを聞いている。十二分に把握していないわけなんですよ。それを把握していますか。してないでしょう。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 総理府は何も実情、実態を承知してないということをあなたは答弁の中で明らかにしているわけです。 人事院の管理局長に聞きますが、人事関係法人協議会というのですか、いま私が申し上げた関連する団体が三者で連絡協議会のような組織をつくっていることは御存じでしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 十分承知しておりませんということは、不十分だけれども承知しているのですか。全く知らないのか知っているのか、どちらですか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 おかしいですよ。そういう三者が会費を出してつくっている団体をあなたは知っているのですかと私は聞いているのです。知らなければ知らないでいいのですよ。知っているなら知っている。どれだけかかわったか私はまだ聞いておりませんから、知っているのか知らないのか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 いつ返事をくれるのですか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 管理協会も、さらには人事試験センターも研究所も、それぞれ会費を持ち寄ってこの団体をつくっているわけなんです、当初そういう予定はなかったわけですけれども。だから当初の予算にはない。 私の承知しているのでは、人事試験研究センターなり管理協会なり行政研究所なりが、一定の金額、試験研究センターが二十万、人事管理協会が十五万、人事行政研究所が十万、計四十五万、昨年の末から、十一月だったと記憶しますが会費支出をしているわけです。人…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 では、いますぐに調べてもらいたい。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 それでは、この協議会は、局長は親睦団体だということでございますから、いつ設立をされたのか、さらに、責任者はだれなのか、設立の趣旨、事務所はどこなのか、だれが提唱したのか、中心的な事務分担はどなたがやられているのか、私は、この点について同時にお調べを願いたいと思います。 その間、服部局長にさらに続いてお尋ねをします。 いま、不正確な答弁をすることはかえって迷惑だ、こういうふうにおっしゃられましたので、いまのことは正確に御…

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 初めて同席をされた、設立をされる前だと。そうでしょう、準備の段階であなたはこれにかかわったのですよ。 いつごろで、どこでの会議だと御記憶していらっしゃいますか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 さらに、あなた以外に人事院の職員が同席をされた、あるいはそこに居合わせた、そんなことはないでしょうか。

日本社会党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○井上(一)委員 野田参事官はお見えですか。 野田参事官にお尋ねをしますが、あなたは、いま私が指摘をしたこの団体は御承知なのかどうか。さらには、そういう団体の会合に御出席をされた事実があるのかないのか、この点についてもここで聞いておきたいと思います。