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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1983/09/29

100衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 それでは、私の残余の質問は、とりわけこの水産関係の食糧供給安定政策については、次回に譲ります。 それで、きょうの質問は一応これで終えます。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 まず最初に私は、国道四百二十三号の延伸についてですが、この点については従前から建設省に強く要望いたしておるわけでありますけれども、百七十一号以北への延伸計画がどのようになっているのか、地方道整備とあわせて国道への昇格あるいは計画等について、まず一番最初に聞いておきたいと思います。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 この国道四百二十三号、これは前々から大阪北部、新御堂、ニュータウンを通して、さらには能勢、亀岡へと連係をしながら地域住民の交通体系を確立してほしい。その結果、新御堂については五十四年の四月一日、国道に昇格をして十分な手配をしていただいた。せっかくそのように手配をしていただいたわけでありますから、現況の新御堂の拡幅を含めた、いわゆる昇格をした四百二十三号の道路整備、さらにいま指摘をした地方道整備、これからもいろいろと難儀…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらに私は、昨日からの問題で人事院に幾つかの問題を提起してまいりました。もちろん、関連をして尋ねていきたいと思います。 朝日新聞の報道ですでに指摘をされているわけでありますけれども、国家公務員を休職扱いにして派遣するいわゆる設立援助休職制度、この運用がゆがめられて、実質的には定員の水増しになっている。さらには一定の公的機関としてもう役目を終えたんだと臨調答申で指摘をされた団体にまで人事院は休職扱いで派遣することを認めた…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 いまの局長の御答弁、私は了解します。五十九年、さらには今後はそのような人材については安心して事業団の職員として受け入れられる、そういう体制、私は、まさにそうなければいけないし、そうあるべきだと思うのです。 それで私は、人事院は四十年から五十一年までに、たしか十三の特殊法人なり認可法人を指定して、これに設立援助休職制度を設けて水増し派遣をしている。これは御承知のように研究休職派遣もあるわけですけれども、人事院自身は一体ど…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 実は時間が余り……。本来人事院の関連はもうきのうで終えようということで予定をしておったのですが、的確な答弁をしないわけね。私が尋ねていることに的確に答えてほしい。人事院が休職対象者、いわゆるこの法を運用した休職対象者の実態はどうなのか。建設省の下水道事業団のことは私は理解したと言っている。逆に人事院はどうなんだ。そして建設省以外の各省庁の十三機関、これに対してどうするか。定期的な実態調査をしてきたのかしてこなかったのか…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 人事院の対象者はどうなんですかと言っているのです。どういう状況なのか、そして今後どうするんだ。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、実数だとか実態、今後人事院はどうするのですか。続けていくのですか。いまの建設省の都市局長のお話のように、やはりこれはその法に照らしてきっちりと整理をしていく、そういうお考えを持っているのか。人事院みずから正さなければいけないのですよ。そういうことなんです。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 人事院が地方公務員災害補償基金等に派遣をされておるわけですけれども、私は、人事院の実態は法また人事院規則に違反しているのではないか、こういうふうに思うのです。関連のある業務及び学術に関する研究指導の業務にのみ限っていると思うのです。これは時間がありませんから、それじゃ後ほど改めてお答えをいただきます。 人事行政研究所、試験研究センターの出版事業、試験問題のあっせん、庶務業務などは学術にかかわりがあるのかないのか、こうい…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 局長、うそを言ったらだめなんだね。あなた、私はもうきのうからもっとまじめに答弁をし、もっと真剣に真実を答えてくれると思った。「財団法人公務研修協議会設立発起人会議事録」を私はここに持っていますよ。この中に、「基本財産については、今後とも関係方面の協力により毎年度六百万円の増額を図り、最終的には六十一年度に二千四百万円にする予定である」「財団法人公務研修協議会設立のため尾崎朝夷氏より寄附された六百万円を、設立当初の基本財…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 あなた笹川さんですか、藤野さん。あなた、笹川さんなの。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は笹川さんに聞いたんでしょう、笹川さんに。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 総裁、後でまた総裁にはいろいろ伺いますが、私はこれは大変なことだと思うのですね。五百万円を公務研修協議会に寄附したというのは加除出版だと書いておるね。加除出版も認めているわけです。きのうから言っているように、財団法人公務研修協議会をつくって、基本財産六百万捻出やその接遇教材だとか国家公務員の倫理向上を図る研修材料を印刷した印刷会社です。この新聞報道にあるように、まことにもって疑惑を持たせるようなことですね。なぜこの議事…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 総裁、さらに突っ込んでお聞きするようでございますが、常識的に考えて、作為されたものである、擬装の感が強いということであります。そういうことも含めて、これは徹底究明をするということを約束してくれますね。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらにこの問題については——服部局長、総裁にこそこそ言わぬでも、ちゃんと答弁をあなたがしたらいいんだよ、あなたが全部知っておるのだから。この議事録だってあなたは知っているのでしょう。そういうことをこそこそ耳打ちする、そういう必要がいまありますか。 さらに総裁、過日の同じく朝日新聞の報道ですけれども、見出しとしては「人事院がャミ割戻金」いわゆる編集費のバックリベート、割り戻し金ですね、一割。きのうはこれが明らかになったわ…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 総裁、私はきのうは、いわゆる管理協会から公務研修協議会に一千万円の支出をしているという予算上の問題点についても指摘をしました。時間がないので重複は避けますが、これはもう明らかに人事院のだれかが仕組んだ、意図した一連の問題だと私は思っています。人事院がどうしてこういうようなよろしくない金をときには要求をし、ときにはそれを正当化させるがためのいろいろな方法を講じてきたか。こんなことがどうして起こったのだろうか。その金は一体…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 念を押すようで恐縮ですが、いままでに指摘された問題、そしてそれに素早く対応されたいわゆる割り戻し金の問題だとか不法占拠だとかということは事実として率直に改められた、こいうことですか。

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 あと三十分ほどしか持ち時間がありませんが、事実だから五月二十四日の覚書に対する取り決めを七月一日に訂正したわけです。これは私が指摘をしなくてもそちらの方でわかっているのですが、事実でなければそういう必要はないわけなんです。きのうちゃんと管理局長も一割の編集費の問題だとかいろいろなことを含めて答弁なさっているんで、総裁、まだのみ込んでないというのはどうなんですか。これだけ議論をしてあなたはのみ込めないのですか。いま問題を…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 総裁、個人の税金の関係があって各省庁云々なんて言われていますけれども、人事院は今回は審議室が絡んでいるわけなんですよ。個人の問題だという受けとめ方はできない。それぞれの個人が個人の問題として作用した、そういう問題だとは受けとめてない。おわかりですか。審議室がそこに一枚加わった中で三者の取り決めをしている。そこにやはり問題があって、そういうことは考え直してもらわないといけない。人事院が襟を正すべきではないだろうか。私は各…

日本社会党1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○井上(一)委員 この問題についてはまだいろいろと私は指摘をしたいわけですけれども、きょうは建設省関係の質問を予定をしておりまして、限られた時間です。ただ、さっきの六百万の問題についてもう一度ここできっちりとはっきりして私に報告をいただく。さらには尾崎さんに対して徹底した真相究明に協力願う。これはぜひお願いをしておきたい。さらに、あと笹川さんがお見えになったら関連して答弁を受けます。——笹川さんがお見えになったようですから、笹川さん、「…