井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いま言われた、さらには輸出国の港湾における交通途絶だとか国際紛争、輸出国の不作、不況、そういうものが考えられるという。それでは、わが国の食糧の安全保障について、そういうことも踏まえた中で平素からどのような備えをしておかなければならないか。これはもう残された時間が余りありませんので、この「八〇年代の農政の基本方向」の中に、十五ページ、平素からの食糧の安全保障、農業生産の担い手の育成、優良農地、水資源の確保、農業技術の向上…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いろいろ取り組みはしているということですが、農業生産の担い手の育成ということもここで指摘されているわけなんですね。 それじゃ、農業就業人口が十年前と現在とではどう変わってきたか、変わっているのか、このことについて聞いておきます。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 農家の子弟で新規学卒の農業就業者、昭和四十年から五十七年の推移、これはどうなっておりますか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 ここ十年で農業に対する生産の担い手が非常に数少なくなっておる、こういうことです。いまの数字からいけば、百人のうちで三人くらいになるんではないかと思うのですね。それはひとつそういう事実だから……。 もう一点、優良農地の問題についても、いまはどんどんと宅地化されていく。結局、平素から備えなければならないことを農林省が何もやってへんのと違うやろか、取り組んではいるといういまのお話ですけれども、十分な対応策が施されてないのでは…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私は、日本の国情から考えて、食糧を輸入することはやむを得ない。決して、輸入をしてはいけない、そういうことは言えないと思うのです。しかし、安定的な輸入の確保を図る必要がある、こういうことなんです。現在の供給は一口に言ってあちら任せの感がするのではないか、これは大臣も同じ感だと思います。 アメリカが十二日に発表した収穫予想で、大豆、トウモロコシは熱波による凶作だということがはっきりしてきたわけです。価格は、大豆では五〇%以…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 いま日本は、大豆、トウモロコシ、ほとんどアメリカから輸入しているわけです。九九%以上輸入をしているわけです。いまも指摘したように、熱波等の理由で、アメリカ側に依存する大豆の値上がりは逆にわが国の消費者にはね返ってくるわけです。大豆油だとか、納豆だとか、豆腐だとか、みそ、しょうゆ、すべてその原料であるアメリカ産大豆の高価格がはね返ってくる。そういうことが結果として起こり得る。供給は皆さんの努力で今後アメリカとの交渉の中で…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 御努力をなさっていらっしゃるということについては、私もそれなりの理解はしますけれども、輸入に頼るわが国の食糧事情、とりわけアメリカのそのような高騰する傾向、そういうものをきっちりと踏まえた中で善処していくべきである、そういうことを強く私は申し上げておきたいと思う。 そこで、余り時間がありませんが、今回、当初に申し上げたように、ソ連とアメリカは長期にわたる安定供給をお互いに契約したわけですね。その協定でソ連は長期に安定供…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、朝からの質疑で具体的な問題を提起してきたけれども、あなたはお人がいいというか、アメリカに信頼をそれは私だってそうしたい。そういう気持ちを持ちたい、友好国であるのだから。それはそうありたい、こう思いますよ。しかし、さっきも言った七三年の六月アメリカは日本に対して大豆の輸出を禁止したという事実があるのですよ。あなたは何を信頼して——アメリカはやはりアメリカの国民とアメリカの国益を考えますよ。私はあなたに、日本の国益、…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、十年前の話で、わが国の大豆の輸入をアメリカがとめたという事実を朝から討議してきたわけなんですね。いま、ものの半日もたたない間に、いや友好国だから信頼している、そんなことは無責任な答弁だと私は思いますよ。過去にこういうことがある、だから心配する面もわかる、その面の手だてもすべきである、そういう答弁があれが、私は大臣の責任ある答弁だと思うのですよ。だから、失敬かもわからぬけれども、あなたはもう何や改造があってしまいに…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 漁獲割り当ての問題については少し後で尋ねます。 具体的な問題に入りますが、ことし三月十日に米国の方は二百海里経済水域を宣言しましたね。これまたまことに身勝手な措置だ。海洋法条約の趣旨に一見沿ったもののように見られますが、アメリカ自身は条約本体の署名を拒否しているわけです。それでいて、一方的に経済水域宣言だけして新しい海洋秩序を確立しようとしてきた。第三世界の国々は強くこれに反発をしたわけですわ。 日本は六月の日米漁業協…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 この排他的な経済水域宣言、これはいろいろ問題があろうと思うのですよ。報じられるところによれば、この経済水域宣言に伴って、米国水域における外国によるすべての漁業活動を八七年までに禁止するというスチーブンスの法案が議会に提出されたと報じられているわけです。この法案の成立の見通しをわが国はどのように見通しているのか、あるいはこの法案実現阻止のためにどういう努力をしてきたのか、この点について大臣いかがですか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 このことについては十分外務省と連絡をして、その法案が通過し実現するようなことのないような手だてはしていらっしゃいますね。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 努力するつもりなのか、すでに外務省との交渉にそういうパイプは通したのか、その点です。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 法案の審議云々じゃないのですよ。時間の関係上、私の聞いているのに的確に答えてほしいと思うのですよ。この問題で農水省は外務省とのコンタクトはとっていますかと聞いているのです。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 アメリカのこのような措置に追随して、インドネシアは二百海里水域内で操業する外国漁船から入漁料を徴収しようという報道があったわけですね。日本漁船への影響あるいは対応措置はどうなされたのか、どういう影響があったのか、これについて聞いておきます。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 やはりインドネシアは今回アメリカのとった経済水域の設定に追随したのではないだろうか。経済水域を侵犯するすべての外国船舶に厳罰を科すという法案が提出されたというふうにも私は聞いているわけなんですよ。そういう審議状況あるいはそれに対する対応、あるいはさらに、インドネシアだけでなく、さっきおっしゃっている二百海里水域の設定と私がいま指摘している経済水域の設定、アメリカの取り組んだ設定の趣旨は若干違うわけですから、米国の今回の…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 どうもきっちりした答弁が返ってこないわけなんです、大臣。 アメリカの今回の経済水域宣言というのは、明らかにいわゆる魚以外に鉱物資源まで独占をする、そういうことを当初から言っているわけです。あなたも理解しておるわけです。従前の二百海里水域の問題とは一緒くたにしてないわけなんだ。今後アメリカのとったこういう措置について追随する国が出てくるかもしれない、そういうことに対して日本はどういう対応をするんだ、こういうことを聞いてい…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 私の質問に対して、私は大臣にと言ったのですけれども、ほかが出てくるから……。答えられる者が出席するまで、私は質問を留保します。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣、質問はずっと続けたいわけなんです。私は、答えは別に間違ってないと思うのですよ、立場でね。 アメリカが今度経済水域宣言したのは鉱物資源も含めての一定の水域宣言なんです。そのことについては——泳いでいる魚については、漁獲の問題については答弁がなされているわけ。さっきの二百海里経済水域宣言の問題をぽんと打ち出しても、わが国も含めて経済水域二百海里宣言、二百海里設定、その中でのこと、鉱物資源のことについては担当外だと言っ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○井上(一)委員 大臣の認識も、私の指摘している水産庁の渡邉長官とまだ同じ域なんです。 いま官房長から私の方に申し入れがありました。この問題については次回の委員会で、きょうは答弁ができないということだから——それはそうでしょう、答弁ができない、大臣だって決して、いまのも答弁として適当かといったら、認識がまだないのだから。アメリカが二百海里経済水域を宣言した今回のそのもの自体の認識も十分あなたは御承知ないのですよ。十分なレクチュアを受けて…