井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 このことは、憲法の二十条、信教の自由の保障、その立場に立つと相矛盾していくのではないだろうか、こう思うのです。総理いかがですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 実は私は総裁でいらっしゃる中曽根総理の見解をお聞きしたいのです。 それで、けさもらったところだということでございますから、後で結構ですから、もしよかったら最終締めくくりに、総理としてあるいは総裁として御意見を聞かしていただきたい、こう思います。 さらに続いて、国際文化交流について総理にお考えを聞いておきたいと思うのです。 私は、民間レベルでの国際的な文化交流は民間外交の一環として非常に大きな役割りを果たしている、こうい…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 さらにもう一点、具体的な問題として、いま世界的経済の不況の中で各国がそれぞれ経済の活性化のために努力をしているわけなんです。とりわけ日本の貿易に対しては、貿易摩擦から生ずる対日批判が各国ともそれぞれの形で起こっているわけです。 国際経済力をつけていく、そういうことについていまここで議論をしようとするのではなく、むしろそういう中で一つの事例として、私はきょうここに時計の何点かを持ってまいったわけであります。いわばこれはに…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 善意の消費者が自業自得だなんて、ブランドで、たとえばこのようにまことしやかなパンフをつくって、これをだれがにせだという――自業自得だなんてだれが受けとめますか。まじめに高い代金を支払って買った人が、何が自業自得なんですか。 こういうことの起こらないように、やはり行政指導――悪いことをしているのを、犯罪を摘発するというか掘り起こして取っつかまえるのは、それは警察でしょう。しかし私は、大手のムーブメントがちゃんとこの中にあ…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 買う者が悪いなんて、大臣、あなたはめちゃくちやですよ。大手メーカーのムーブメントがそういう中に仕込まれている、それはだれかがそこへ仕込んだのでしょう。しかし大手メーカーは、自分の生産したもの、生産するものはちゃんと管理をすべきじゃないだろうか。わかりますか。管理をする、そういう行政指導が通産はできないのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 余り時間がありませんから、私は、続いて次の折にこの問題は明らかにしていきたいと思うのですが、大手メーカーのムーブメントが中に仕込まれているという事実、これは動かしがたい事実なんですから、犯意があって大手メーカーがそれに加わった加わらないの議論じゃないわけです。私はいまここで、事実は事実として、そのことについて通産が大手メーカーに、そういうところに流通されないようにきっちりとチェックしていくよう指導すべきだ、こういうふう…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 現在までの調査ではそういうことであったかもわからないけれども、私はこういうことを指摘して現実に言っているのだから、今後徹底した追及をすべきでないか。それに対して、しないのですか、するのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 これはまた別な委員会でやりましょう。 次に私は、関西新空港の今後の取り組みについて、総理から聞いておきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 時間がありませんので、きょうは今国会も終わりに近づいて、決算の締めくくり総括ということでありますので、さらに武器禁輸問題についてここで私は一、二触れておきたいと思うのです。 わが国は、紛争国もしくはそのおそれのある国に対しては武器輸出の要請があってもできない、これは当然なんですけれども、確認をしておきます。そのとおりですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 何を言っている。そんなことを言ってだめじゃないか。議長預かりになっているじゃないか。 時間がないから私の方もはしょった質問で、これは何とかやはり確かなことをお互いにここで確認していこう、こういうことなんです。 総理、三原則を厳守するというのはこれは当然なんで、さらに聞きます。国会で何回も同僚議員が質問に立って、それに答えていらっしゃるわけです。中でも私は、ベトナム戦争の際のアメリカの地位、これは紛争当事国という認識であ…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 武器輸出については、三原則があり、わが国の憲法があるから……。それじゃほかのものについては輸出するのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃ紛争の認定はだれがするのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 あなた方は、いつもこういうときになると勝手な解釈を並べて、どうも歯どめをはがしていこう、そういうことにきゅうきゅうとしている。 私は、紛争それ自体の認定をわが国のだれがするのか。そのことはやはりわが国の主権にかかわる問題ですから、一般論としてどこの国の紛争についても言えることですけれども、とりわけアメリカが紛争当事国もしくは紛争のおそれのある当事国になっているという認定はだれがするのか。総理、このことについてはどういう…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 私は、アメリカを例外扱いにし、そして実質上三原則から除外をしていく、三原則を放棄される、そのことは非常に許せないことだと思います。さらに、平和政策を崩していくことだ、私はこの点について、総理大臣以下各大臣にも、担当の事務当局にも強く警鐘を鳴らして、時間がありませんから、質問を終わります。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 まず私は、優生保護法の改正の問題について尋ねておきたいと思います。 優生保護法第十四条第一項四号の「経済的理由」を削除しようとする動きがあります。しかしこの改正には、次のような重要な問題があるわけです。 一つには、経済的理由に基づく人工妊娠中絶が法律上認められないとすれば、非合法中絶が行われるおそれがあるわけです。そして非合法中絶は母体にもきわめて危険な結果を招くわけです。ある資料によれば、非合法中絶の母体損傷率は合法…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 さらに私は、老人保健法の保健事業に従事した医師の受ける委託料及び謝金等の税制上の取り扱いについてお尋ねをしたいと思います。 租税特別措置法に基づく医師に対する税制上の特例措置は、社会保険診療に基づく報酬に限られており、今回の老人保健法の施行により保健事業に従事した医師の受ける委託料及び謝金等はその適用を受けられないことになっているわけであります。 ところで、老人保健法の施行に伴って市町村の事業として実施が義務づけられて…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 さらに、老人保健法による住民健康診査の活用についてでございますが、老人保健法は市町村に対して四十歳以上の住民の健康診査を義務づけているわけであります。地域住民に成人病の早期発見、早期治療への広い機会が与えられた点では一応評価できると思います。しかし、健康診査を地域保健政策にどう反映させていくかの具体的方法について国は十分な取り組みを考えているのかどうか、まだまだ疑問の余地が多いわけであります。 毎回の健康診査の成績を蓄…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 大臣から補足的に丁寧にお答えをいただいて、どうもありがとうございます。 この問題については、地方自治体がいろいろ多くの問題を抱えるわけであります。老人保健法の施行に伴って市町村が四十歳以上の住民を対象とする保健事業を行うことになったわけでありますが、その費用負担については、たてまえ上は、政府の提案理由の中でも説明があったように、国、都道府県、市町村がそれぞれ三分の一ずつ分担するとされているわけであります。しかし、昭和五…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私は、五十六年四月十七日の決算委員会で、休日または夜間の診療に従事した医師の報酬については、その業務の公共性にかんがみ、税制上特別控除等の特例措置を設ける必要があると指摘をいたしました。これに対して、当時の政府委員から、医療の公共性というものを評価する立場に立った税制改正に努めたいとの前向きな答弁があったわけであります。 地域医療の中で休日、夜間診療の果たす役割りはその後ますます増大をしているわけでありますが、一日も早…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 さらに私はその委員会で、障害者の完全参加と平等を促進する立場から、現行の医師法、薬剤師法等における障害者を絶対的欠格事由とする規定を改める必要性を指摘をいたしました。当時の園田厚生大臣は私の発言の趣旨を了とされ、一遍にどうこうはできないが、逐次門戸をあげていくように努力したいとの答弁をされているわけです。 その後二年を経過した今日、厚生省としてはこの問題についてどのような検討を行われたのか、この点についても聞いておきた…