井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 次に、私は保育所の運営に要する経費に係る超過負担について尋ねておきたいと思います。 保育所の運営に要する経費に係る超過負担は年々増高の一途をたどっているわけであります。たとえば、大阪府の調査結果によると、昭和五十六年の超過負担額は二百七十八億一千百万円で、前年度の二百四十七億八千四百万円に比べて三十億二千七百万円も増加をしているわけであります。対前年度増加率は一二・二%に達しているわけです。また、超過負担率では五四二・…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 それでは、厚生省の関係は一応以上で、大臣、次の予定がおありだと聞いておりますから、結構でございます。 次に私は、自衛隊輸送機墜落事故について二、三質問したいと思います。 質問に先立って、有視界飛行方式とはどのような飛行の方法を言うのか、ちょっと念のために聞いておきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 そのことは、管制指示に従って飛ぶのが計器飛行、管制指示に従わぬで飛ぶ、計器飛行方式以外の飛行の方式だ、とういう理解をしてよろしいわけですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 それでは、有視界飛行方式の場合に計器飛行は行えるのかどうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 わかりやすく言えばこういうことなんでしょう。計器飛行は位置、進路を知ることができない場合に行うことができるんだ。航空法の第九十三条によって、地上の物標を利用してその位置、進路を知ることができない場合には計器飛行を行うことができる、そういうことなんでしょう。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私が質問したのは、有視界飛行方式の場合、計器飛行は行えるのかどうかと聞いたのですよ。どうなんですか。行える場合はどういうときに行えるのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 四月十九日、三重県鳥羽市菅島で発生した自衛隊ジェット輸送機CIの墜落事故。当該六機編隊が名古屋空港を特別有視界飛行方式で離陸したとのことである。それらの事故現場における飛行方式は当然有視界飛行方式であると私は思うわけです。 それでは、彼らが維持しなければならない有視界気象状態とは、航空法施行規則第五条の何号に該当するのでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 特別有視界飛行で離陸した、それは私が言ったことです。彼らが維持しなければならない有視界気象状態とは航空法施行規則何条の何項に該当するのですかと聞いているのですよ。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 新聞報道によると、今回の編隊飛行は四番機を除いて二千フィート、約六百メートルの間隔の一列縦隊であったとされているわけです。有視界気象状態であるなら、当然前の航空機、すなわち三番機は二番機、二番機は一番機が視認できたはずだと思うのです。それはどうなんですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 これも新聞報道で、三番機の証言として、事故当時、前にいる二番機と二千フィートという決められた間隔が保てないので、計器で約千八百メートルに離れた。伊良湖岬上空は視界千五百メートルで雨、雲は千から千二百フィートの高さにあったと報道されているわけです。これは矛盾しますか。私は矛盾すると思う。この報道はどうなんですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私は、これは大きく矛盾すると思う。視界が千五百メートルあるならどうして六百メートルという間隔が保てないのか、そういうことになりますね。さらに、もし見えないとするならば近づくべきである。逆にどうして千八百メートルに離れたのか。そういう矛盾を尋ねているわけですから、どうぞ率直に答えてください。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 同様に、三番機のパイロットの証言として、編隊長から九十度へ左旋回せよという指示が入った直後、機体腹部にどんというショックを感じた。このため、あわてて地上にエマージェンシーをコールしながら約二千六百メートルまで急上昇した。帰投後、点検したら、機体腹部に打痕があり、木の葉がついていたと発表されているわけです。 この証言及び一番機、二番機が菅島の山腹に激突していた事実を考えるなら、操縦者が地表または水面を引き続き視認すること…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私はその三番機のパイロットの証言を引用して質問をしているわけです。三番機のパイロットが証言しているこのことから考えて、これは地表あるいは水面を視認できる気象状況ではなかった、こういうふうに私は考えているのです。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 こういう状況を総合して、新聞等で視界千五百メートルあったとされているが、今回の編隊飛行は航空法で定められている有視界の気象状態にはなかった、私はこういう認識に立っているわけです。だから、今回の編隊飛行は有視界気象状態ではなかった、こういうふうに認識しますが、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 それじゃ、三番機はエマージェンシーをコールしながらあわてて一挙に二千六百メーター、八千五百フィートに急上昇した、これは有視界飛行方式で上昇したのかどうか。当時の気象状態からすると、有視界飛行方式による上昇は不可能だと私は思う。もし計器飛行方式で上昇したとするなら、その管制承認はどこから得たのか、この点についてじゃ答えてください。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 計器飛行方式に切りかえて上昇した、じゃ彼らはしかるべき管制機関から管制承認を得るまでの間どうしていたのか、あるいはその管制承認は、どこの管制機関の管制承認を得たのか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 調査中だけれども、計器飛行に切りかえて管制部と十分な連絡がとれなかった。ということは、その間は盲目飛行をやっておった、こういうことになるのじゃないですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 じゃ、これは把握してこの委員会に報告をいただけますか。もう相当な日時がたっているのですよ。そういう体質が問題だと私は思う。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 それじゃ最終的にまとまった段階で、どこの管制部から指示を得たんだ、そのことは報告してくれますね。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私はいまも指摘したように、しかるべき管制機関から管制承認を得るまでの間は盲目飛行を行っていた。いまの答弁でも管制機関がどこであったかということも答えられない、これは当然でしょうと思います。盲目飛行を行っていたということは、空の安全という意味から非常に危険な状態であった。今回の事故が発生した菅島は、V52航空路の近くにあって、北の洞和の無線標識にはG4、幹線航空路が集中している状況から、私は、民間機を巻き添えにした第二、…