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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 局長、さっき指摘をしたアルトラブ、まだまだもっと詳しい件数を私は持っておりますけれども、ごく最近とみに増加しつつある。こういう状況は、率直に言って好ましくないと私は思っているのですよ。局長、いかがですか。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 エンタープライズの入港、核搭載の問題も国民世論の中での大きな問題点でしたけれども、そのことにおいて日本の空がまさにアメリカ空軍によって支配されていた、このことも私は大きな問題だという認識に立つわけです。 今後、アルトラブについては民間航空機の安全を考えて十分な毅然たる対応をとるべきである。件数も言えないといういま外務省に遠慮しているような運輸省。そうでしょう。あなた方は全部把握しているわけなのだ。外務省に遠慮している。…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 大臣は後で来たので、もうこの問題は機会を改めますが、日本の空が一月に百二十二件、二月に百十六件、三月に百六十六件、米軍によってブロックされているのですよ。わかりますか。そしてさっき私が言ったように、具体的にエンタープライズが寄港し出港して航海を続ける間、まさに日本の空は米軍によってブロックをされていた。それはさっきも件数を言いました。あるいは二日から九日までの米軍機が飛んだ数はまさに通常の五倍も六倍もの増加、これはよろ…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 さらに、私は空の安全という立場から、このことも去年の決算委員会で指摘をしたわけですけれども、ACMIについてその後どういう状況なのか、この点について尋ねておきたいと思います。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○松井(和)政府委員 そういう新聞報道がなされたことは承知いたしておりますけれども、そのような形で合意がなされたということはございません。 ただ、私どもといたしまして、先ほど御答弁いたしましたようにACMIの空域を提供するかしないかを決める立場ではございませんが、もし提供する場合には、民間航空の安全に支障がないかどうかというのを判断する立場でございますので、新しい提案がありました際には、その新しい空域が民間航空の安全に影響があるかないか…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 アメリカから新しく申し出があるであろうと想像される空域、沖永良部付近の空域ですね、これは御承知のように、すでにウォーニングエリア、W173とW179によって狭められているわけですね。航空機がふくそうする空域であると私は聞いているのです。 こういう空域に新たな軍用訓練空域を設定すれば、安全上あるいは管制上影響が及ばないはずはない、影響が出てくる、こういうふうに私は考えるのですが、その点についてはどうなんでしょう。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 外務省に尋ねておきますが、昨年の決算委員会でこの問題については、運輸省も外務省も航空交通の安全確保に抵触しないことが条件だと答えているわけなんです。いま運輸省の見解がわかったのですが、外務省は現在においてもその考えに変更はないと思いますが、念のために聞いておきたいと思います。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 運輸省に最後に、まだ正式な提案があったわけではありませんけれども、このことについては、正式提案があった段階において、安全上、管制上どのような影響を及ぼすのかを十分に検討して日本側の態度を明確にし、その上で米軍と十分に協議をしていく必要があると考えるわけです。運輸省の考えを尋ねて、私の質問を終えます。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 私はまず最初に、臨調の答申を受けた行革、その行革に伴って削減される労働者、特にそのしわ寄せが高齢労働者に加わるのではないだろうか、この点についての大臣の見解。 さらには人勧が持つ意味。本来、人事院勧告は制度的に当然遵守すべきものだ。ところが、三回にわたっての給与関係閣僚会議によって凍結が決定されたわけでありますが、もともと労働基本権制約の代償措置の一つとして人勧があるわけであります。したがって、人勧凍結を解除しないとい…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに、私は、臨調では年金の支給開始年齢の引き上げについて答申されているわけですが、労働省の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 両省庁間の協議ということは非常に大事なことだと思います。 僕はここで、具体的に大臣に、厚生年金と共済年金との乖離、たとえば公立大学から私立大学へ就職した場合には年金が受給できる、私立大学から私立大学へ再就職をしてもこれは年金が不受給なんですね。こういう点についての年金受給の問題について、労働大臣としての見解をひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 余り労働大臣はこの問題については認識をお持ちでないようにいまの答弁で理解するのですが、こういう、公平を欠くと言うのでしょうか、そういう制度の見直しというものは、過去の経緯がいかにあろうとも、やはりそれこそいま見直していくべきだと思うのです。それは年金受給を断ち切れというそういう発想で私は質問をしているのじゃなく、むしろ、年金受給の資格を持ちながら年金が受給できない実態についてやはり考えていくべきである。もちろん厚生省と…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに、私は、ここで高齢化社会における現在の社会情勢の中で高齢者雇用についての取り組みを大臣に伺っておきます。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに、私は、一月の完全失業率が二・七二%、完全失業者数が百六十二万人、わが国の統計史上最悪の状態であるということが総理府による労働力調査で明らかになったわけです。この状況を労働大臣はどのように認識し、どう受けとめていらっしゃるか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 労働省の調査とかけ離れているということですが、むしろ私は、厳しく深刻に受けとめているわりに、何か労働大臣の取り組み、決意が余りにもなさ過ぎるような気がいたします。むしろ私は、現実の深刻な状態をこの総理府の労働力調査は示している。総需要抑制政策、いわゆるがまんの哲学、そういうことが言われてきたわけですが、むしろ有効需要をつくり出す経済政策へ転換をしていかなければならないんではないだろうか、そういう雇用対策がここで大きく問…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 それでは具体的な問題について、ひとつ問題を提起していきましょう。 現在の身体障害者雇用促進法、これは御承知のように昭和三十五年に制定され、それはそれなりにその役割りを果たしております。しかしこの雇用促進について、その対象とされているのは身体障害者のみであって、精薄者については除外されているわけであります。この点については、同法の附則第四条の中で「適職に関する調査研究」を行うとしているのでありますが、現在もなお精薄者に対…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 それじゃちょっと大臣に尋ねます。 私がいま問題を指摘した精神薄弱者について、厚生省の所管では心身障害者対策基本法があるわけなんですね。御承知だと思います。また身体障害者福祉法、精神薄弱者福祉法が制定されているわけです。労働省の場合は、身体障害者雇用促進法があるだけなんですね。精神薄弱者雇用促進法はつくられていないわけなんです。ただ、労働省は、精神薄弱者についても職業訓練を行う授産施設がつくられているわけです。そして、そ…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣、弱い立場の人たちをどのようにして社会の中で組み入れていくか。そのことは、かわいそうだから、いや、気の毒だからというそういう発想でなく、その人の持つそれなりの役割り、持っている能力を社会に生かしてもらう。そのことはむしろ社会全体の思いやりが必要ですよ。制度ができたからすべてが解決する問題でもないわけなんです。しかし、その社会全体の思いやりの前段であるべき制度すら不十分であるということになれば、これはもう何をか言わん…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 早急に明るい結果を私は期待をいたしておきます。 さらに、高齢者の雇用の問題については私は再三当委員会で指摘をしてきました。とりわけ、特殊法人なり役所の中で未達成の省庁に強く指摘をして、それなりの成果を得てきたわけです。さっき大臣からも、高齢者の雇用対策の一つに、シルバー人材センターの問題が答弁の中で少し出てきました。私はこの問題も当委員会で再三再四、その実態を十二分に充足して強化をしていくべきだ、こういうことを指摘して…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 シルバー人材センターの運営に関する補助制度の問題については、発足時に、五年後、つまり昭和六十年で打ち切るということが閣議で決められた経緯はあるわけなんですね。しかし、いまも指摘をしたように、このシルバー人材センターの果たす役割りはますます重要かつ大なるものがある、こういうふうに思うわけなんです。当然これは昭和六十年で打ち切るなんというのは、さっきからの大臣の答弁とは大きく食い違ってくるし、逆なことになってしまうわけです…