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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに延長するための努力をしますね。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 次に私は、高齢者、とりわけ五十歳以上の労働災害の発生状況について概略の数字をここで報告を受けたいと思います。

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣、高齢者の労働災害がとみに増加をしている、いまの報告でおわかりだと思います。それだけ災害の多い仕事に高齢者は就業あるいは取り組んでいるというのが実態だと思うのです。 現在シルバー人材センターの加入者については、労働省の指導で民間損保に加入しているわけです。実際は個々の加入者は一般の労働者と同じ仕事に従事している場合も多いわけです。ほとんどがそうなんです。私は、当然労災の適用を考えるべきではないだろうかと思っています…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに、シルバー人材センターに対する現在の一つの基準として、補助金交付を十万人以上の人口の都市、こういう基準があるわけです。これはもう再三再四、十万人以上の都市に住む高齢者も五万人以上の都市に住む、あるいは小さな自治体に居住される高齢者も、生きる権利はひとしく同じであり、もちろん国からの受ける対応も公平でなければならない。さらに、高齢化社会に移行しつつある今日は、このシルバー人材センターの活用というものがより人口の少な…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 ぜひひとつ人口での物差しは取りやめてほしい、取りやめていくべきである、私はこういうことを強く要望しておきたいと思います。 続いて、国際職業訓練競技大会、技能オリンピックの件について尋ねておきたいのですが、昨年の春、国際職業訓練競技大会組織委員会において、六十年の第二十八回大会の日本開催が決まったわけです。これは大阪府、市を中心とする関西での二十一世紀計画の中で六十年に技能オリンピックを大阪で開催すると決めておるわけなん…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 この技能オリンピックは、今日の世界経済情勢の中で、わが国の批判を受けている経済摩擦の解消だとかあるいは国際親善の強化にもつながっていく、その意義は非常に大きいと思います。たしか四十五年の中央技能開発センターでは国は開催費用の二〇%を負担したと私は承知しているのです。民間の協力ですべて行っていくということもそれはそれなりの意義がありますけれども、やはりこういう国際的な大会は、当然国もそれ相応な負担が必要である。財政が非常…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣、女性の労働という問題にもいま大きな関心が寄せられています。 一つは、アメリカのコンピューター業界紙「マイクロウエーブ・ニューズ」の報告であります。ビデオスクリーンを使うOLに流産、奇形児出産が多発しておる、また、いわゆる白内障、顔面発疹などが非常に多いという報告があるわけです。日本においてこのような事例が報告されているのかどうか、国内で調査をする意向があるのか、さらにアメリカからそのようなデータの入手を行っている…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 いま、少し答弁の中にありましたけれども、実態を早急に、アメリカのレポートを入手されて、速やかな対応が私は望まれると思うのです。 労働省が二月十七日に発表した「産業用ロボット等の安全衛生対策の推進」の「産業用ロボット等の調査、研究」の中に、ビデオディスプレー、端末機作業における健康障害に関する調査を三カ年で行うとしているわけであります。今後どのような予定でこの調査研究を行うのか。むしろ私は、三カ年という予定が立てられてい…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣、いま私は、文化の中から、いわゆる近代化していくそういう社会の中から起こり得る障害、その中からの母性保護の立場を指摘したわけです。 大臣御承知だと思います。私が指摘した問題でもあります。故意に人為的な形の中から母性の保護が軽んじられたケース、もう申し上げる必要がないかもわかりませんが、あの社会を騒がした富士見産婦人科病院事件ですね。厚生大臣が辞職をされた。大臣御存じでしょう。そのことはもう一過性のように忘れ去られて…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣が義憤を感じる、まさに政治家としてそうあるべきだとは思いますし、私も、これからもその一点に立ってこの問題に取り組んでいきたい。だから、次の委員会で必ず厚生省の報告を受けながら大臣の見解を私はお聞かせをいただきたいと思います。 さらに、この問題について大蔵省に聞いておきたいと思います。 この富士見産婦人科病院の問題については、ある金融機関が多額な融資、その融資がまた問題を引き起こした引き金になったのではないかと私は推…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 いま答弁がありました。私は大蔵省にも、後遺症に苦しむ被害者のいまの実態、実情、そういうものも十分把握した上でこの問題については対処をしていただきたい、このように思います。 労働大臣はさっき非常に前向きなお答えをいただいたので、これはつけ加えておきますが、労働省も債権者としてそれは差し押さえをしているのですよ、額の大小の問題は別として。だからこの競売申し立てについては大いに関係があるわけです。大いに発言権があるわけですし…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 大臣、世の中には矛盾というか、おかしなことがたくさんあるわけなんですよ。ひとつ最後に大臣に、これは政治家と政治家という形で質疑をしたいと思うのです。 この富士見の問題は、大臣が義憤を感ずるという、いわゆる正義感というか社会問題としてとらえてくれるその答弁で結構です。後、そのようにしてほしい、このことを強く要望しておきます。 実は雇用の問題で、いま国民の実質的な所得が結果的に引き下げられている、そういう中で、共働きあるい…

日本社会党1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 ひとつ前向きに大蔵省とも対応してください。 これで終わります。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 中曽根内閣が誕生して、いち早く中曽根総理は韓国を訪問し、引き続いてアメリカ訪問と、いわゆる一連の外交日程の消化、あるいはまた予算委員会等での答弁等、国民の多くはいま中曽根内閣の持つタカ派的、軍事的なきな臭さに非常に敏感になりつつある。いままさに戦争か平和か、大砲かバターか、こんな言葉を吐いても何か違和感が感じられないほど、憲法を中心に据えた国民的合意が踏み外されている、このことに非常に危惧の念を持つわけであります。 そ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 昨年の軍縮特別総会で、鈴木総理は、軍縮こそが世界恒久平和への道であるということを強く呼びかけているのですね。私は、いま東西両陣営の限りない軍備拡大の今日こそ、わが国は、防衛庁長官をしてもやはり軍縮への道を提起していくべきであるという考えなんです。 この鈴木総理の軍縮特別総会における発言は、少なくとも日本政府の意思だと受けとめているわけですが、これは今日変わったのか、変わらないのか。中曽根内閣になって変わったのか、あるい…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 さらにお聞きをいたします。 二月一日、ワインバーガー米国防長官は上院軍事公聴会で、戦争放棄を規定した日本の憲法は、第二次大戦後の米国の軍事的絶対優位の環境があったからこそ成り立ち得た、こういうふうな証言をしているわけであります。このワインバーガー発言に対して、防衛庁長官はどう受けとめ、どうお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 それでは、さらにワインバーガー長官はこの証言の中で、ベトナム戦争後の一九七〇年代に米国世論は対外介入を回避するムードとなり、政府も世界平和の守り手としての軍事力優位を確保する考えを捨ててしまい、一九五〇年代の軍事的優位が失われていると述べていると報道されているわけですが、日本の憲法九条は、現在の環境では成り立ち得ないことを意味しているわけですね。 戦争放棄の規定は、米軍事力の優位が失われれば維持ができないのだというふう…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 私がいま指摘をしているのは、報道されたワインバーガー国防長官の発言内容について、防衛庁長官はどう受けとめていらっしゃるのか。そして、戦争放棄したわが国の戦後平和憲法というものは、アメリカの軍事的優位の中でつくられて、軍事的優位が失われるならばそれは維持できないのだというようなお考えではないでしょうねということをお尋ねしているのです。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 防衛庁長官、さらに重ねて伺います。 いま、日本の憲法の枠内での日本に対する期待度だ、アメリカはそうだというふうに担当の事務レベルで答えられたのだけれども、報じられるところによると、ワインバーガーの発言は、裏を返せば、アメリカの軍事力優位の状況の中でこそわが国の戦争放棄の規定が維持されるのだ、私はそういうふうに受けとめているわけなんです。これはとんでもないことだと思っているのですよ。アメリカの軍事力が優位だから日本の平和…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○井上(一)委員 ワインバーガー国防長官と、平和を維持するためには同じ考えだと言うが、私はとんでもないと思うのですよ。それじゃ、最近のアメリカの国防報告や軍事情勢報告等では――いま若干、抑止力という言葉を使いながら共同でのという防衛論議を防衛庁長官は答えられたわけです。西側の同盟国としてわが国を、アメリカのそういう報告等によりますと、常に西側陣営の一員として戦略的位置づけをしている、こういうふうに私も理解をするし、事実そう位置づけられて…