五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 ありがとうございました。 そこの部分についてはぜひそのように努力をお願いしたいと思いますが、局長どうですか、特別加入。これからどんどん出てくると思いますよ。ニュービジネスがふえてくる、そういう時代になってきた場合に、さまざまな企業がアウトソーシングをしていく、そしてそのアウトソーシングされた人たちが、従来ではないような就労の形態をとっていく人たちがふえてきます。あらゆる産業において、労働災害というものは全く予想がつかないとい…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 それでは、そのようにぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間がございませんので、もう一点お伺いします。 実は、外国人労働者の問題に関連いたしまして、少し質問をさせていただきたいと思います。 外国人労働者の問題に関しましては、例のKSDにかかわる問題とも関係する内容になってくるわけでございますが、同じくこれは東京の毎日新聞に、先ほど申し上げました先週の土曜日の毎日新聞に、趣旨は全く別なんですが、とんでもない記事が出されており…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 アイム・ジャパン関係だけで六百人を超える失踪労働者がいる。 このアイム・ジャパンというのは例のKSDの関連の団体で、後ほどその問題についてお伺いしますが、「インドネシア人研修生・技能実習生の実態調査と改善に向けての提言」ということで、ことしの七月に、このように、アイム・ジャパンの問題、特にそこでやられている内容が人権を侵害するという膨大な資料も発行されています。例えば、アイム・ジャパンを通じて紹介したところにおいてパスポート…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 権利の侵害がないようにという指導をしているということは、そこに侵害があるということを認識してやっているのだと思うのです。 もう一つお伺いしておきますが、この制度が導入されて今日まで、最初のたしか十カ月間は研修期間で労災の対象にはならない。その後の二年強は労災保険の対象になりますね。もし災害が起こった場合、労災保険の対象になりますね。 それで、この研修生の中において業務上災害を発生させた事例、届け出が出された事例というのはござ…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 ないということ自身は、じゃ、本当に災害が起こっていないのだろうか。 私はその昔、たしか平成三年ぐらいですか、「いのちの差別」という外国人労働者の実態について本を出したことがございます。その本を書く中において、当時たくさんいた外国人労働者の実態を見ました。なぜそういうふうなところにかかわり出したかといえば、外国人の労災問題は、現実問題としては、外国人が労働災害にかかわった場合に労災の適用もないままに追い返されているという事例が…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 アイム・ジャパンを九一年の十二月に結成するということで、そういう働きかけをされたのはどなたなんですか。事実ですとおっしゃいましたが、された方は、お名前を明らかにしてください。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 それに関連して、政治家、国会議員からはそうしたことについて、あるいは労働省のOBを通じてそうしたことについて要請行動はなかったのですか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 私先ほども申し上げましたように、九〇年の九月に、単純労働者を受け入れるということを実現するために豊明会は豊明会中小企業政治連盟を結成した。そして、単純労働を技能研修という名前で部分開放させるという形で行動を開始して、翌年の暮れにはアイム・ジャパンが財団法人として結成されるという流れになるわけで、この豊明会中小企業政治連盟の目的がそこのところに結成当時あったということは、これはもう多くの資料によってはっきりしている。 私はその…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○五島委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法律の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業における健康診断の実施状況が十分でないことにかんがみ、特に中小事業主に対し健康診断の必要性について周知徹底を図るとともに…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 民主党の五島でございます。 昨日も予算委員会で質問させていただきましたが、若干時間不足ということもございまして、改めて津島大臣にお伺いしたいと思います。 津島大臣は厚生大臣二度目ということで、前回はゴールドプランを作成されたときの大臣をしておられました。あの時期は、まさに高齢化が現実のものになろうとしている時期の中において、国として高齢社会に対するインフラの整備をどうしていくのかという非常に重要な課題を担当されたわけでござい…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 津島大臣がそうおっしゃるのであれば、やはりこの国会にこの保険法を、十分議論するという前提はあるにしても、提案されるべきであった、それもされていないということに対しては非常に問題ありと私は考えております。 加えまして、老人医療、すなわち老人保健と介護保険との整合性の問題についてお伺いします。 御案内のように、老人保健、介護保険、ともにお年寄りについては一割の負担に新しく変えていこうということでございます。介護保険につきましては…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 年金の収入が生保よりもはるかに低い人であっても、利用料は月額一万五千円払わないといけない。そして、健康保険法が改正されていないということもあって、例えば訪問看護なんかを受けた場合でも、三倍近い、三倍強の格差が生まれて、介護の判定、すなわち介護保険の判定を受けると、そういう医療保険からの、老人保健からの訪問看護を受けられないからということで介護保険の適用を受けないケースも現状においては存在している。これはいずれ解消されると思い…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 全く公平性はない。同じ治療と薬をもらって五千円の負担と二千五百円の負担がなぜ公平なのか。こんなの理屈がつきません。煩雑性というのは、だれの煩雑性なのか。患者さんの煩雑性なのか、医療機関の煩雑性なのか、レセプト審査の煩雑性なのか、そこのところをはっきりさせないといけません。少なくとも患者さんの煩雑性ではない。 そういう意味において、この制度、しかも院外処方について、患者そのものに選択を任すというやり方を廃止されるのですか。そう…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 私は、津島大臣は経済問題に非常に強いので逆にそういう発言になるのかと思いますが、例えば三階建ての部分については、言いかえれば御本人自身が老後の問題について自由に設計する部分は非常にございます。しかし、基礎年金というのは国民生活の基盤、基本的な問題で、ここをどうするかということが本当に老後に対する国民の安心というものを与える大きな部分だろうと思っております。そういう意味におきましては、経済専門家の立場を離れて、せめて厚生大臣と…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 私は、患者さんの状態に対して医師が治療方針を立て治療する、これは当然だと思いますが、患者そのものの状態をいわゆる一対一の関係において把握していただく、それがやはり看護婦さんの役割だろう。そういう意味では、看護婦さんの業務というものを、できるだけ一人の患者に対して担当の看護婦が責任を持つようなシステム、これは大病院においてもそういう形で取り組んでいかないと問題があるだろう。そういう観点からの例えば看護要員の配置というふうなもの…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 東京都の場合は、東京都で全都をカバーするというシステムをつくることも可能だと思います。 問題は、ここまで交通その他が広域化している、そして生産も非常に広域的にやられているという状況の中におきましては、どうしても役所というのは従来のお役所のシステムあるいは国と県、市町村という流れの中で処理しようとされるんですが、恐らくそれでは効率的に、しかも機動的に監視することは無理な時代に入ったんだろう。その辺についても、こうした大型の事故…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○五島委員 現在の浄化槽、八五%を超える浄化槽が依然として単独浄化槽でございます。これをどう合併浄化槽にかえていくか、あるいはどう都市下水道につなげていくかということが大事だろう。そのネックになっているのは、実は、単独浄化槽に対して合併浄化槽の補助はつくんですが、その単独浄化槽を撤去する費用について補助がつかないということでもっておくれている。 これは、やはり都市の環境を考えれば、そこのところは思い切って単独浄化槽を合併浄化槽に切りかえ…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○五島委員 四十五分から官房長官は記者会見があるそうでございますので、まず官房長官にお伺いしておきたいと思います。 予算関連法案の健康保険法の改正案、これは当然、前国会において議論されなければいけなかったわけですが、それが結果的に前国会では審議が一回もされない。そして、この国会においてもこの法案は出されておりません。結果的には、あるんでしょうが、秋の臨時国会までこの予算の関連法案が審議されないままに先送りされています。その結果、今回の健…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○五島委員 官房長官、記者会見があるそうですから退席していただいて結構でございます。その問題については、厚生大臣と少し議論をさせていただきたいと思います。 次の国会でこの審議をしてもらいたいと。結果としては、半年以上予算関連法案がおくれるわけですね。その結果、今起こってきている具体的な問題は何かといいますと、介護保険料。特に、二号保険者の介護保険につきましては、健康保険法の改正がされておりませんので、結局、現行の法律のもとにおいてその上…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○五島委員 そうしますと、例えば千分の八もの未収がある。これを仮に十月、仮定の話をしても仕方がございませんが、半年おくれでこの法案が通ったとしても、これをそこからさかのぼって徴収するとした場合に、どれぐらいの期間でこの半年間以上の未収部分を徴収される予定なのか、お伺いします。