五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 基準局長、なかなかええことを言うので、それをおっしゃっていただきたかった。 そうであれば、時短法が、独禁法で競争のイコールフッティングに根差した法律であったのが、それが変わってこうなってくるとすれば、なぜ今回、この労働時間設定改善法というものの中に公務労働や学校の先生方は対象になっていないのか。独禁法の場合においては、競争原理がそこにはないということで外されていることはわかります。しかし、働く人の労働生活の問題ということでこ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 廃止する法案を引き継いだからといって、廃止する法案、性格が違うものを維持する必要はないわけであって、まさにこれから大事な、国民として生活の中に労働もあり、それが両立していく、そういうふうなものをどう考えていくかということを検討する法律ですから、これはやはり学校の先生であろうと公務員であろうと広く適用するという方向で、ぜひこれについての検討を。 これは厚労省だけでは難しいんだと思いますね。総務省とか文科省とも話し合いになるのか…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 結論を直ちに出せとは言わないけれども、検討は直ちにやっていただきたい、このことは要望をさせていただきます。 続きまして、今回、この労働時間の設定委員会とそれから衛生委員会との機能の問題がございます。時間設定の改善の委員会を各企業の中につくり、そこで検討していってもいいし、あるいは各企業の中にあるこの労働衛生委員会でこれを代行してそこで議論をしてもよろしい、こういうふうな内容になっています。 このことは労働衛生委員会の審議事項…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 前国会で、JRの尼崎での不幸な事故がございました。これに対して皆さんから、安全衛生委員会はどうなったんだという話をお伺いしました。 JRにおいては、幾つかの駅をまとめて安全衛生委員会をやっている、あるいは、車掌区でという形でもって衛生委員会をやっているというお話でしたね。すなわち、同一の事業体の中が幾つかの事業所を持っている場合、それを連結して一つの委員会をつくるということを現実に認めてきておられるんです。 そうであれば、A…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 基準局長、あなたは労働基準に関しての省の中における責任者なんです。解説したりあなたの将来予測を抽象的に聞いても仕方がない。どういう意図でもってどうしようとしているのかというのは、あなたの答弁を聞いていても全然感じられませんね。 現実問題として、事業所単位というふうにやっていった場合に、本当にこの労働衛生委員会が、これだけの大きな機能を強化しながらそれを担えるのかどうか。そのためには、今の時代の流れの中で何が必要なのか、もう少…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 労働衛生委員会において一定の勧告について結論を得た場合、それは事業主は尊重すべきというふうな通達をお出しになるわけですね、今のお話は。確認しておきましょう。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 やっと少しわかってまいりました。 それで、この労安衛法というのは先ほどの時短法と違いまして、全労働者に適用されます。言いかえれば、公務の労働者、公立学校の先生にも適用される法律です。したがって、そのことは公務労働者にも同じように当てはまると考えてよろしゅうございますね。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 そのことは、今回の法律の六十六条の八及び九もそのとおりですね。そして、この労働時間に着目した健康確保対策の方も、当然、これも今言われたような一部の国家公務員を除いては適用されると考えてよろしゅうございますね。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 ところで、これで四十五時間を超えた労働者に対して、衛生委員会が決議をするならば面接させるようになっているわけです。確かにそこから危険度が増すというのはわかるわけですが、それはまさに三六協定なんですね。それよりは、三六協定の除外を決めることについては労使の完全な合意と、その際には必ずそういう面接をさせるというふうに言われたらわかりがいいと思うんです。わざわざ法案の中には除いて、そして、そういう前提条件のもとで四十五時間以上につ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 大変大事なことだと思います。 ただ、そうしますと、今回の措置の中でメンタルな問題を中心に掲げているわけですが、面接をする、あるいはメディカルチェックを受けるというものは産業医を指しているのか、主治医を指しているのかという問題が出てくるだろうと思うわけですね。 大きな企業であれば、企業のラインの中に産業医がいることはございます。そして、この衛生委員会において、産業医に面接を受けなさい、受けてはどうですかという勧告をすることはあ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 その人の健康状態を一番よく知っているのは、やはり主治医ですよ。一方、今の主治医が労働現場の実態を知っているかどうかということについては、それは非常に問題がある。 だから、一人一人の問題について衛生委員会でそれぞれの労働時間に伴ってメディカルチェックをさせるというのはいいんだけれども、その場合の結論については、やはり主治医と、あるいは企業を代表して産業医が労働条件について主治医のもとに話していくというふうなシステムをつくってい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 今おっしゃったお話は、まさに今うつなんかが非常にふえているわけですね、労働現場なんかでは。ふえているので、だれもが一番認めている、うつの発生が多い職場といいますと、学校の先生や地方自治体ということになるわけです。 そういう意味においては、当然、労安衛法ですから、そういう方々も対象になるわけですけれども、そういう方々も利用できるようなものにしていかないと、各学校ごとに学校医はいるけれども産業医はほとんどいない、ましてや精神科の…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 特にメンタルの問題につきましては、だれもが簡単にそういうカウンセリングを受ける、受けることが当たり前だというふうな状態をつくらない限り、それを受けること、そして、受けたことがそのまま事業主に通知され、不利益処分を受けるかもしれないという不安を与えさせるとすれば、結果において受診のチャンスをおくらせ、病状を悪化させる。もう御承知のとおりです。そこをどう避けるかというのは、実はこの問題で一番難しいところです。 また今度は、被災し…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○五島委員 終わります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○五島委員 民主党の五島でございます。 この議論に入る前に、基準局長、あなたは先ほどから盛んにアスベストの禁止、アスベストの禁止とおっしゃっておりますが、一体、状況の認識を誤っておられるのではないですか。 我が国において過去に輸入されたアスベストだけでも一千万トン、その九割は建材として使われています。御承知のとおりです。そして、その九割の建材は、現在も利用しているんですよ、使用しているんですよ。だから、禁止のヘチマのというのは、これから…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○五島委員 当時、この問題について、この石綿協会の見解書は当時の労働省に対して出されましたでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○五島委員 お読みになっていないはずはないんです。我々はこの問題も、大げんかをしながら、当時の社会党の中において、労働省の方もおいでいただいて、川俣健二郎さんがそのときの社労部会長でしたが、労働省に対しても強くおっしゃったことを覚えています。したがって、知らないはずがない。 ただ、そのときに出てきた話が問題なんです。今回出てきている最初の企業の大半、クボタさんとかニチアスさんとか、そうしたメーカーの方々が石綿協会を代表して反対運動をして…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○五島委員 お配りしました資料の一番最後のページを見てください。 この石綿の代替化等検討委員会の委員というものの名前が載っております。東京農工大学工学部の機械システム工学科の助教授、芝浦工大建築学科の助教授、原子力研究所の研究システムの研究員、それから明大理工学部の建築学科の教授、東大工学部の建築学科の教授、早稲田の建築学科の教授、そして委員長は消防研究所の理事長。こういうメンバーが委員になって、坂口さんの原則禁止を受けて委員会をつくら…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○五島委員 何かもごもご言われてわからないんだけれども、よそからの圧力はなかったと。ただ、大臣が原則禁止と言われたけれどもそれは困るから、こういうメンバーをつくって代替化を広げたということなんですね。それは、厚生労働省の責任でそうやったというふうにおっしゃったことになります。 そうしますと、これを受けてじゃないんですか、同じ年の二〇〇三年の十月には、労安衛法の施行令が改正されていますね。この施行令の中には、クリソタイルの輸入は合法として…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○五島委員 クリソタイルの輸入を認めた理由は何なんですか。すなわち、白色石綿の輸入を禁止しなかったですよね、この施行令のときに。それは何でですか。