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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 続いて、この平和協力隊が今回湾岸でもし行動するとした場合、これは傷病兵医療を行うのか、あるいは住民医療を行うのか、被害を受けられた住民の医療を行うのか、この点についてお答え願いたいと思います。この二つを混同するというのは、現実問題としてあり得ない。したがって、前線でない後方においては、そのいずれかをやるということになると思うわけですが、住民医療をやるのか、傷病兵医療をやるのか、それを明確にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 そのようなばかげたことが起こるかどうかは考えればわかるわけなんで、一方は、軍のシステムとして傷病兵の医療のチームというのを二次医療、三次医療においては当然持つわけでございます。したがって、そのチームの中の一員として入って医療をするのか、それともそのチームから除外される、いわゆる一般住民の被災者に対しての医療を行うのか、あるいはその両方のチームを出すというのか、その点を明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 あり得ないような話をしてもいけないわけで、傷病兵医療というものについては軍の医療システムの中において当然やられるわけです。これは前線における一次医療の場合は別ですよ。しかし、現実に後方医療においてはそれは明確に分けられる、これはもう常識でございます。そのような国連局長の話というのは全く信用できない。 続いて、今アル・コバルにアパート二室借りまして医療拠点というのをつくられたわけですが、この医療拠点というのは、そういう紛争が起…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 紛争が行われていない状況の中において、サウジにおいて医療拠点を軸にして医療行為を行うということになった場合、当然日本の医師法のもとにおいて住民医療を行うということなわけですが、日本の医師法はサウジアラビアで通用するのですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 ということは、サウジアラビアと日本との間において医師免許が通用できるという協定ができた、今後サウジアラビアにおいて日本人医師が医療行為することについて何ら問題がなくなったというふうに解釈していいわけでございますね。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 矛盾じゃないですか。先ほど厚生省の方は、外務省からその日本人の医師免許が認められたというふうに言われた。今は双務的なものであるから認められないというふうに答えておられる。どうなっているんですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 医師免許の問題は、先ほど申し上げましたように双務的なものでございます。したがいまして、サウジアラビアで認めたということよ、日本もサウジアラビアの医師免許を認めたということでございますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 医療先遣隊に参加した医師から聞いた話によりますと、東部州において医師、看護婦が流出していった、そういうふうな中において、日本人の医師が東部州に働いている外国人労働者に限って医療行為をすることについてサウジアラビアの保健省は了承したというふうに聞いたわけでございますが、そのような事実はないのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 今の外務省の話は無理があるわけですね。厚生省がおっしゃっておられますように医師免許は双務的なものであるし、したがいまして、サウジアラビアと日本との間において了承されているのは、あくまで緊急避難的な一次医療というものが想定された形でこれができていると解釈するのが常識でございます。それを二次医療や三次医療というふうに話を持っていっているところにその問題の混乱が起こっているわけです。一次医療ということになれば、これは当然その災害が…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 時間がございませんので、最後に一つお伺いしますが、医療団を派遣するといった場合に、先ほど自見委員の質問に対して答えておられましたが、七百二十九名の自衛隊の医官がいるといっても、研修生あるいは大学院生を除きますと、四百十数名しか現実に医療に従事している防衛医官はいない。その中で約十八ですか十六ですかの自衛隊病院の医療を行おうとするならば、医官がほとんどいないというのが現状でございます。 そういうような中で、もし医療団を派遣する…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○五島委員 私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 先ほど池端委員の御質問に対しまして基準局長から一部御回答があったわけでございますが、私も非常に重要な問題と考えますので、一部繰り返し、再度大臣の御答弁をいただきたいと思います。 一昨年八月五日に労基研が出されました中間報告につきまして、昨年六月の労災保険基本懇の公益側委員会の要望にこたえて、昨年の八月労基研自身がさきに出された中間報告につきまして非常に否定的な回答をしておられるわけです。 要望の中身につきましては、御案内のよ…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 ということは、中間報告そのものが取りまとめとして出されたわけでございますが、まだ中間報告の形をなしていないということであって、資料としての意味も消失しているというふうに受け取っていいのでございますね。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 そうであれば、労基研はその後再開されて、いわゆる見直し作業にもう既に入っているのでございましょうか、その点についていかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 もう既にこの見解が出されまして十カ月近く経過しているわけでございますが、今後この問題につきましてどのように進めていかれるお考えなのか、お教えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 現行の労災保険法の中に多数の矛盾があるということはもう明らかでございます。例えば二、三事例を挙げましても、傷病等級表、これらはいわゆる災害性の労働災害、外傷といったようなものの後遺症を対象としてつくられた等級表であり、今日のいわゆる職業病を含めた疾病構造にはほとんど適用しない部分がたくさんある。先ほど、池端委員の御討議にございました振動病等をとらえましても、治療を開始して十年近くたってもいまだに改善していないというふうな職業…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 今回、労災審の建議の中には、いわゆるスライド制の問題と限度額の設定問題にあわせまして、農作業従事者の労災特別加入の拡大、あるいは労災患者の社会復帰についても建議しているのでございますが、今回の法律の改定では、この農作業者の労災特別加入の拡大、あるいは労災患者の社会復帰については触れられておりません。これらについて、省令等においてどのように今後していかれるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 農業従事者、いわゆる農作業従事者の労災特別加入の拡大について御返事がないわけでございますが、改めてその点についてお伺いするわけでございます。 あわせまして、私はこの農作業、いわゆる農業作業者の労災特別加入問題につきまして、現在は農作業に従事する機械によっての障害だけが対象になっているわけでございます。しかし、昨今の農業というのは、ある一面において非常にさまざまな化学物質の使用というものが進んできています。そのことによっての急…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 非常にいい御回答をいただきました。農薬使用に伴う災害に対して労災保険を拡大するということは、あわせまして、そうした農業における農薬の使用に伴う災害防止という面においても、ぜひ力を注いでいただきたいというふうに考えます。ぜひお願いいたします。 質問を少し変えさせていただきます。本年三月、愛媛の地方裁判所におきまして、じん肺三のイに合併した肺がんが業務上疾病として認められる判決が下されました。この判決に対しまして、国は控訴せずに…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○五島委員 この判決が医学論争の結果でないということはあったとしても、この判決自身が、じん肺管理三である藤田さんという患者さんに合併した肺がん、それをじん肺に続発せる肺がんとして認めたということについては紛れもない事実でございます。がんの発生メカニズムということが現在まだ解明されていないということでございまして、そのがんの発生メカニズムが解明されないから云々ということは、そもそも労働行政からいってもなじまない。そういう意味では事実の問題…