P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2025/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
国土交通省鉄道局長2025/06/17

217衆議院 国土交通委員会 第18号

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 整備新幹線の整備スキームにつきましては、全国新幹線鉄道整備法などの法令によりまして、貸付料などを除いた整備費につきまして、国と地方が二対一で負担することとされており、具体的には、いわゆる着工五条件の議論の中で検討されていくことになります。 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、昨年の十二月に与党整備委員会におきまして、安定的な財源の確保、費用対効果の在り方などについて検討を速やかに行う必要があ…

国土交通省鉄道局長2025/06/17

217衆議院 国土交通委員会 第18号

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる通学定期運賃につきましては、委員からも御指摘がありましたように、明治時代より設定されておりまして、昭和二十四年の国鉄発足以降においても継続して設定されていたものと承知をしております。 戦前の通学定期の詳細を把握することは現時点においては困難ではございますけれども、旧国鉄におきまして通学定期運賃が設定されたことにつきましては、当時の運賃制度に関する文献によりますと、学生の負担を軽減するとい…

国土交通省鉄道局長2025/06/17

217衆議院 国土交通委員会 第18号

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、通学定期運賃については、明治時代から始まりまして、国鉄発足以降も継続して設定され、広く社会に定着している制度であることなども踏まえまして、国鉄分割・民営化後もJR各社が引き続き設定するとともに、その他の鉄道事業者においても通学定期運賃を設定しているものと認識をしているところでございます。 以上でございます。

国土交通省鉄道局長2025/06/17

217衆議院 国土交通委員会 第18号

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 通学定期券の発売対象となる施設は、通学定期運賃を設定しております各鉄道事業者において判断されるものというふうに理解をしているところでございます。 JR東日本は、通信制高校の生徒が在籍する高校のほか、卒業に必要な単位を取得できる対面授業や試験のため通学が必要となる施設については、通学定期券を発売していると承知をしているところでございます。 JR東日本によれば、令和四年の文部科学省の改正高等学校通信…

国土交通省鉄道局長2025/06/12

217参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 御指摘のありました要望を要約いたしますと、将来の国の在り方を見据えた鉄道ネットワークの位置付けを明らかにすること、国鉄分割・民営化の経緯や現在のJR各社の経営状況を踏まえ、ローカル線の維持に関する内部補助の考え方や路線の維持に係る国の責任の在り方を示すこと、ローカル線の利用促進や地域での活用を推進する取組への支援や鉄道事業者に対する地域と協働した取組を働きかけること、被災した路線につい…

国土交通省鉄道局長2025/06/12

217参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 御指摘のありました石破総理に対する要望での知事とのやり取りの中で、総理から、国と知事の皆様との間で議論を行う必要がある旨の発言があったと承知をしているところでございます。 これを踏まえまして、国と知事の皆様との具体的な議論の進め方につきましては、現在関係者とも相談している最中でございまして、その内容はスケジュールを含めて検討を進めさせていただいているところで、現時点で決まったものはまだ…

国土交通省鉄道局長2025/06/12

217参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 整備新幹線の着工に当たりましては、累次の政府・与党申合せに基づきまして、JRや沿線自治体の同意など、いわゆる着工五条件の確認を行うこととなりますが、現時点におきまして、沿線自治体であります福井県、滋賀県、それとJR西日本は小浜―京都ルートによる早期整備を求めておりまして、米原ルートについては否定的であると認識をしており、その点において大きな課題があるものと考えております。 また、繰り返…

国土交通省鉄道局長2025/06/12

217参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、北陸新幹線事業推進調査等の結果も踏まえまして、昨年八月に詳細な駅位置、ルートの案とともに、御指摘もありましたような事業費や工期について試算し、お示しをしているところでございます。 その与党整備委員会におきまして、関係自治体等からのヒアリングを経まして、昨年末に、地元関係者などの懸念や不安を払拭するため最善を尽くすことが必要であること、それから安定…

国土交通省鉄道局長2025/06/03

217参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 リニア中央新幹線名古屋―大阪間につきましては、現在、JR東海において三重、奈良の概略の駅位置選定のためボーリング調査が既に延べ六か所で実施されております。今後も同社において鋭意調査を進めていくこととしております。 さらに、委員からも御指摘ございますけれども、国土交通省とJR東海も参画する形で、関係自治体との間で早期の駅位置の選定、駅周辺の町づくりに向けた議論を進めているところでございま…

国土交通省鉄道局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、昨年、令和六年八月に詳細な駅位置、ルートの案、新たな事業費、工期などについてお示しして以降、複数回にわたりまして国土交通省及び鉄道・運輸機構より、福井県、京都府及び大阪府に説明してきたところでございます。 昨年十二月には、与党の整備委員会において沿線自治体等からヒアリングが行われており、そうした場面も含めまして、特に京都を始めとした沿線自治体より…

国土交通省鉄道局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(五十嵐徹人君) 先生から御指摘がありましたいわゆる住民説明会も含めまして、今後どのような形で説明会を開催するかにつきましても京都府などとただいま御相談をさせていただいているところでございますし、具体的な時期でありますとか方式についても今後御相談をさせていただきたいと考えておりますが、いずれにいたしましても、府民の皆様始め関係者の皆様の御懸念や御不安を払拭できるよう、誠実にかつ適切に説明会を開催してまいりたいと考えております…

国土交通省鉄道局長2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の井戸の補償実績に関しては、鉄道局におきまして、昨年八月の報道を受けまして、鉄道・運輸機構を通じて、報道に記載されていた、京都市が京都市議に提出した資料の提供を京都市に依頼をいたしましたが、京都市が京都市議に提出した資料そのものを提供することは難しいとの連絡を受けておりました。また、鉄道局におきまして、今年一月の報道を受けて、再度、鉄道・運輸機構を通じて京都市へ情報提供を依頼しましたが、鉄…

国土交通省鉄道局長2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○五十嵐政府参考人 はい。 このようなやり取りを経た後も、引き続き、井戸の補償実績を入手できていなかったものと誤認していたというふうに聞いております。 したがいまして、当該資料につきましては、京都市から鉄道・運輸機構に対して情報提供されておりましたが、鉄道・運輸機構から鉄道局に対して、答弁の時点で情報提供はされていなかったということが確認をされました。 四月二日の答弁当時においては……(発言する者あり)

国土交通省鉄道局長2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○五十嵐政府参考人 現時点におきまして、京都市から鉄道・運輸機構に対しては当該資料が提供されていることが確認をされましたので、先日の答弁のうち、現時点で京都市交からの御協力が得られていないという部分については、正確ではなかったと認識をしております。 以上でございます。

国土交通省鉄道局長2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○五十嵐政府参考人 先ほど御答弁したとおりの事実でございましたので、京都市からの協力は得られていたという事実でございますので、議事録、お示しいただいている議事速報に載っております、京都市交の協力が得られなかったという部分に関しましては、撤回をいたします。 それから、京都市へ謝罪するべきではないかというお尋ねでございますが、本件については、そういった事実を確認した以降でございますけれども、四月の下旬に鉄道局の審議官が、私の部署でございます…

国土交通省鉄道局長2025/05/16

217衆議院 国土交通委員会 第15号

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 事実関係として、長くならないようにいたしたいと思いますけれども。 先生のこのお示しされている資料、これは、四月二十二日に私どもから先生の事務所にお出ししたものでございます。 ここにありますように、四月二日の答弁時点までにおいては、機構におきましても、保有している資料が全体か否かという認識がなかったという前提でございましたので、四月二日については、私も、鉄道局はその時点で現に報告書の一部しか持って…

国土交通省鉄道局長2025/05/13

217参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、鉄道テロ、重大犯罪対策については従前より、不審物、不審者の早期発見と対処、見せる警備や利用者の参加による発生の抑止、発生時の被害軽減を目的として警備強化に努めてきたところでありまして、先生からも御指摘がございましたが、令和三年に発生した小田急、京王における傷害事件などを踏まえ、対策をより徹底するために、駅係員や警備員による駅構内巡回などの強化、危険物持込禁止の…

国土交通省鉄道局長2025/05/13

217参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 大臣が先ほど御答弁申し上げましたとおり、臨海鉄道は、JR貨物とともに全国的な貨物鉄道ネットワークの一端を担い、我が国の鉄道貨物輸送において重要な役割を果たしているというふうには認識をしてございます。また、安全な輸送の確保の重要性という点におきましては、旅客鉄道と臨海鉄道で変わるものではないというふうな認識をしております。 このため、安全に直結をいたしますレール、枕木などの整備に対する補…

国土交通省鉄道局長2025/05/13

217参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 臨海鉄道を含めました地域鉄道に対する補助金の申請手続につきましては、必要となる資料の記載内容や添付資料を必要最低限にしておりまして、申請者の負担軽減を図っているというふうに認識をしているところでございます。 また、地方の運輸局におきまして、臨海鉄道事業者を含めた地域の鉄道事業者を対象とした補助金の説明会を実施をしておりまして、それとともに、申請に際しまして相談やアドバイスなどを運輸局の…

国土交通省鉄道局長2025/05/13

217参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(五十嵐徹人君) お答え申し上げます。 繰り返しになる部分もございますけれども、JR貨物とともに全国的な貨物ネットワーク、貨物鉄道ネットワークの一端を担っているという点においてしっかりと対応しなければいけないというふうに考えているところでございます。 国土交通省といたしましては、今日の御議論も踏まえまして、現場の御意見をお聞きしながら、臨海鉄道が期待される役割を果たしていけるよう引き続き取り組んでまいりたいと思っております。…