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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 この前から御質問申し上げて、お答えいただいているのですが、西暦二〇〇〇年で大体百二十万本くらいになるか、こういうことでございました。そうすると、いま大体三十万本弱、およそ四倍の収容能力が必要だということになるわけですね。四倍というのはなかなか大変ではありますが、それぞれの発電所の敷地余力からいうと、四倍や五倍なんというのはわけはないのじゃないですか。どうですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 どうも答えになっていないですね。局長さんどうですか。僕はそう思うのですね。 つまり百二十万本というとえらい数には見えますが、お話によると、現在約二十八万本、これは五十六年の二月というのでありますからもう三十万本でしょう。しかも四十六万本の収容能力を持っているというからまだ余力があるわけだが、百二十万本と考えても、増設をしていけばいい。それぞれの発電所の敷地余力というのは十分にあるわけですから、それぞれに置いたっていいのでは…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 陸上集中貯蔵施設に一千六百億もかけるというのですよ。専用の船をつくり、専用の港をつくり、世界に例のないような巨大な集中貯蔵施設をつくろうという。そんなに金をかけてむちゃくちゃなことをしなくてもできるじゃないですか、それぞれの原子力発電所の敷地内で。なぜそんなことをするのですか。財政再建、行政改革の精神にも反するのじゃないですか。僕は納得いかないですよ。よく検討してほしいと思います。 それから、言うまでもありませんが、それぞ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 結論だけで結構なんですが、つまり陸地貯蔵施設にこの中レベルのものも将来貯蔵処分するということですね。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 待ってから入れるのかどうかということですよ。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 施設貯蔵以外に陸地処分で考えるとすれば、地中処分か浅層処分でしょう。そんなことあり得るのですか。どうですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 どうも何だかわからないですね。簡単明瞭でいいのですよ。つまりいろいろ心配な点もあるから、慎重に検討をして、調査をして、研究をして、そして見通しがつけば貯蔵施設の方に持っていって貯蔵処分するということですね。まさか、そこから土の中に埋めるというようなことや何かいきなりするというわけにはいかないわけですから、これは貯蔵施設ができれば、貯蔵施設に入れるということ以外にないわけですね。そうですね。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 どうも、あと何ぼ言ってもきちんとしたことが——どういうんだか、まあいいや、そんなことはないのでしょうが、先に進みます。 きのう、例の長期エネルギー需給見通しが発表されまして、拝見いたしました。ごく短く、端的でいいのでありますが、二〇〇〇年までに新たに原子炉を、あれによりますと幾つぐらいつくるということになるわけですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 百万キロワットと考えますと、そうすると幾つ要るということになりますか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 つまり西暦二〇〇〇年までに、あと二十年足らずで七十三基原子炉を新たに増設するという考えに立っているわけですね。まあ大変な数であります。そうすると、一方で再処理工場も、いま第二再処理工場の計画が盛んに言われているわけでありますが、二〇〇〇年までにいまのような九千万キロワットというような考え方からいうと、再処理工場は、第二再処理工場なんということではとても間に合わぬことになりますね。その辺はどうですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 そうしますと、一九九〇年代に第三再処理工場を建設するという考え方と聞き取っていいですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 何か、きのうもですか、東海の再処理工場は故障があったようでありますし、この間来トラブル続きで、あんなような状況ではとてもどうにもならぬ、一年ぐらいまた休まなければいかぬということらしいのでありますが、そんな技術で第二、第三の再処理工場を、しかも大型なものを考えていくということは非常に心もとないという感じがいたしますので、これはきわめて慎重を要することだと思います。 そこで、廃棄物の問題に戻りますが、廃炉第一号は大体いつごろ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 二〇〇〇年まではそう大した忙しいという問題はないのでしょうが、これは二〇〇〇年代に入ってからは大変なことになるだろう。ことにさっきお話しのように、七十三基も二〇〇〇年までにつくるなんということになってくるわけですから、毎年三つや四つの廃炉というものは出てくる、これを処分していかなきゃいかぬということになってくるわけです。この間の三月十六日の廃炉対策専門部会の報告によりますと、わが国の場合には大体解体撤去という方向で行くとい…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 まだ検討中のこととは思いますが、標準的な原子炉を一基解体撤去する場合に、どのくらいな廃棄物が生ずるのか、どのくらいの量になるのか、それをちょっと聞かせてください。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 これはいわゆる極低レベルのものといいますか、いわゆるすそ切りをしていいもの、こういうものは除いた数量ですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 質問の趣旨とちょっと違うのですけれどもね。でも、アメリカの例ですから、詳細にわからなければわからないでようございます。一遍調べておいてほしいというふうに思います。 廃炉の解体の場合の廃棄物の特徴点のようなものがあると思うのですね。通常の原子力発電所の稼働による平常の低レベル廃棄物とはまた異なる特徴点があろうと思います。その点を簡単に……。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 お話のような廃炉の解体廃棄物の場合は特徴がある。そこで、この廃炉の廃棄物のうちいま特徴点として御指摘なされた、一つは非常に高い放射のあったもの、高レベルのものについては、解体後どう処分なされますか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 それから、やはりこれも特徴の一つである大型構造物であるとかあるいは機器類、配管、こういういろいろなものが雑多にあるわけですね。こういうようなものは、どういうことになるのですか。全部これは細かく切って、ドラム缶で固化することになるわけですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 できるだけそういうことはするが、そうはいかない変形の廃棄物もかなり少なくないのじゃないかと思いますね。前段申し上げまして、またお答えいただきました高レベルのものあるいは形もさまざまなもの、こういうようなものはいろいろ研究中であろうと思いますが、結局その処分は、海洋というわけにはいかないわけですから、やはり陸地処分よりしようがないわけですね。陸地処分でも地中だとか浅層にいきなりというわけにいかないわけですね。これはサイト内の…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 そうですね、集中貯蔵施設に廃炉の廃棄物は入るということですね。あるいは先ほどもありましたように中レベルの廃棄物についても、何ですかお答えの仕方としては入ることもあり得るというような答えであったと思うのです。そういう点をこの際ひとつ確認しておきたいというふうに思います。 しかし、最初に言いましたように、僕は、集中貯蔵施設というものを千六百億もかけていまやる必要はないのではないか、それぞれの発電所の敷地内に増設しようと思えばで…