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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 制裁をするということですか。それ、はっきりしてくださいよ。それはいままで、われわれは、地方制度調査会なんかでも、そういう制裁はしないという自治省の見解を私はずっと聞いておりますよ。大臣の言うことは、そういういままでの経過と違いますよ。明快に答えてください。やるならやると言ってください。

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 済みません、もう一、二分で終わりますから。 旧土人保護法についてお願いをしておりましたように、この旧土人保護法の問題が、もうそろそろ判断をしなければならぬ時期に至っているのではないかというふうに感ずるのでありますが、もう深いことは要りません。私もまた深く触れようとも思いませんし、これについて厚生大臣並びにウタリ対策についてお取りまとめの窓口になっている開発庁長官、御両氏のお考えを一言ずつで結構でありますが、伺いたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○五十嵐委員 委員長、どうもありがとうございました。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 改正案第二条の定義で、この警備業務についてでありますが、いろいろお話を聞きますと、実際には業務の内容で防災に関する点が非常に多いようであります。ところが、従前の法律でもそうでありますが、改正案の場合でも、防災に関しては警備業務の内容としては全く触れられていないようなんであります。そういう面では、実情とはかなり異なっているのではないかという感じがいたしますが、いかがですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 しかし、もうすでに警備業法が施行されて十年たつわけですね。その十年の動向というものはよく御存じのとおりであって、やはりこういう改正期には、そういう懸案の重要な問題も含めて改正に当たるべきではないかという感じがするのです。どうもそこのところが納得がいかぬ。業界なんかからの要望などをさまざまな形で見ましても、そういう点が非常に強く言われているようですね。明記してほしいという意見も非常に多いようであります。したがって、消防等と十…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 今度の改正案では、教育にかなりウエートを置かせたという点が一つの特徴だと思うのですが、その教育の中で消防といいますか防災、火災予防だとかその警戒、そんなことについては教育をする計画があるのですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 いまその教育に関して御説明をいただきましても、僕はますますこの警備業務に防災を明記すべきだという感じがしてならないですね。実際に仕事もそうしているし、またいまお話しのように、であるからこそ教育内容につきましても、火災時のさまざまな問題あるいは警備等について十分な教育、指導をしようということなわけですから、僕はやはりこの第二条において明確に警備業務の内容にそれを明記すべきである。そうして教育の上でも、お話のようにしっかりと火…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 ぜひお答えを、質問の趣旨に沿って簡潔にお願い申し上げたいと思います。 どうも警備員の数の割合には犯罪件数はむしろ低下しておる。つまり、警備員の数は五十二年対五十六年で一四四という指数だが、警備員による犯罪は一二七だ、僕はそれを言っているわけですよ。おわかりですか。それはおたくの方の資料からの話ですね。しかし、いまのお話によると、どうも前科者の犯罪傾向が強いということでありますが、何かそういう資料はありますか。つまり、警備員…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 五十二年はわかりませんか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 数字がないのでは、ふえてきたとおっしゃいますけれども、ふえたんだかふえてないんだかわからないわけですがね。 いま、前科者などと言いましたね。などというのは何ですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 第三条にこの改正案の欠格条項が並んでいるわけですが、どうも私は人権上問題があるのではないかなという感じがしてならないのですよ。第三条二号「禁錮以上の刑に処せられ、又はこの法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して五年を経過しない者」、従前の現行法では「三年を経過しない者」こうなっているわけですね。三年を五年にした理由はいかなる理由ですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 禁錮以上の刑といったって、たとえば道路交通違反で何カ月かの懲役、執行猶予だ、こういう場合だってあるわけですね。破廉恥罪等に限ったことではないわけですね。道路交通違反だって、そういう刑を受ける内容の者はそれなりに罰せられなければいかぬものだというふうには思いますけれども、しかしどうでしょう、いままで三年のものを特に五年にしてですよ、職業選択の自由をそこで制限するというような根拠がありますか。ちょっとこれはわからないのですが。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 まあ、暴力団をこの際完全に追放しようというのは、警備業の性格からいってよくわかるのです。それはそうなくちゃならぬ。しかし、そういうことの余りに、どうも一生懸命刑を終えて償いをして、それが終わって更生をしていこうとみずからの力で努力をする善意の人たちにとっては、こういうような制限を受けるというのは適当じゃないのじゃないかと思いますよ。そういうような見地からのお苦しみや立法上の疑問や、そんなことはありませんか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 従前の法もそうですし、改正しようとする法もそうでありますが、第八条で警備員に対して「特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、」こういうぐあいなことが書いてありますね。なお特別な権限をやっているわけじゃないですよ。警備員に、それは特別な権限を与えているものではないということを、この法の中で言っているのですよ。その者に対して、なぜ一般の人間と異なった、しかもいままでは三年のものをさらに五年にまで延ばして、そ…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 わからないですね。それじゃ聞きますが、国家公務員の欠格条項はどうなっていますか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 地方公務員法の——これはごらんにならないでもいいです、時間があれですからね。同じことです。地方公務員法で欠格条項で出ているのもまさに同文です。 警察官の欠格条項はどうですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 先ほどお読みになりましたように、国家公務員も地方公務員もすなわち警察官も、刑が終わってから三年も五年もとかそんなことはありますか。警察官にさえ制限をしないものを、何で一体警備員に制限せにゃいかぬのですか。どうですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 これは法的にどういう根拠で採用できないのですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 民間の、しかも法第八条で言うように警備員というのは何の権限も与えていないんだよ、こう確認までしている者について、その者に対する欠格条項よりも非常な権限を持っている警察官の欠格条項の方が低いというのは、だれが考えたっておかしいんじゃないですか。試験どうこうと言いましても、さっきお読みになりましたように、それは刑の執行が終わって三年後、五年後でありましても、つまり三年以内でありましても、公務員は採用されてはならないということは…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 試験といったって、あなた、警備員を採用するのには、警備業の経営者が試験しないで採用することないでしょう。それは自治体の首長が採用すると同じように、これはやはり業者にしたって採用するときには、試験をして適当な者と思う者を採用するわけですからね。採用時のことじゃなくてもっと基本的なこと、それはうまくないですよ、そういうようなことで制限をするというのは。 必要最小限といったって、それじゃ警察官としての必要最小限のものは法で決めら…