五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 まあしかし、この種のものでは全国で初めての条例なわけですね。しかも、あそこはわが国でも歴史的に、いわば中世の自治都市といいますか、非常に特色のある伝統というものを持った町で、今度の条例制定のあり方などを見ましても、住民運動を続けて、直接請求を法で定める約四倍以上のものを集めて、そしてほとんどそういう住民運動の内容と変わらない趣旨の条例制定に成功した。僕はそういうものを見ていると、まさにいまわが国のそういう、さっき言ったよう…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 時間がありませんからこのことばかりも申し上げておられませんが、きわめて消極的な姿勢で、自治大臣の立場からいうと僕はいかがかというふうに思います。僕などはやはりこういう運動が大いに広まってほしい、こういうぐあいに思っているところであります。 さて、どうもことしは国の財政も大変だけれども、地方の財政も約五十兆円を超える借金を持って、大変な状況にあるわけであります。しかも、ことしの地方財政の内容を見てみますと、どの数字をとっても…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 大蔵大臣、歴代の大蔵大臣もややそういう見解を示されてきているのでありますが、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 そうすると、時折、ことにこういうぐあいに国も地方も財政事情大変なときには、議論として出るのでありますが、どうも何か地方交付税の存在が国の経費として国家財政圧迫の一つの原因になっている、そこではいつでも削減の対象として、厳しくなってくると地方交付税をどうとかこうとかという、地方交付税の性格を知らない立場からの論議がどうも生まれてくる場合が少なくないのでありますが、これは全くの誤りというものであろうと思うのですが、大蔵大臣、そ…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 何だかどうもちょっとよくわからぬ話でありますが、つまり車の両輪というたとえも、こういう意味ではわからないことないと思いますね。大蔵大臣が先ほど説明をしたように、これは自治体の独立共有の財産というような、財政的な秩序といいますか、お互いのそういう立場というものを認め合って、そして、その車の両輪といいますか、右左それぞれあって、それが回りながら国全体の行財政を進めていくという、この独立性という意味で二つ車があるという意味では僕…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 ありがとうございます。 大蔵大臣、大筋そんなようなことでないかと思うのですが、どうですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 ぜひひとつこの地方交付税の持っている本来の性格というものを尊重して、歴代の大蔵大臣、またきょうも竹下大蔵大臣のお話もそうであろうと思いますが、その立場に立って、ぜひひとつ地方固有の税源を侵さないようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 この折でありますから、交付税のさっき申し上げました金利負担の問題でありますが、これはもう金利の問題は、昭和三十九年から今日まで、実に長い間、国の責任において国が全額負担するというルー…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 これは本来地方交付税法の六条の三の二項ですね。この本則に基づいて本来であれば税率を上げなければならぬ状況に今日ある、本来であればそういう状況にある、こういう認識については自治大臣、そうですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 六条の三の第二項にあるように、著しく継続してこういう状況のときには、これは税率について変えていかなければいかぬ、こういう今日の状況だということについて、これは自治大臣、そういうことですね。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 そうですね。そのこともわからぬわけじゃないのでありますが、そういう状況の中で五十三年に、この交付税特会で借り入れた元金について、二分の一というようなことの制度化がなされたということになっているわけですね。したがって、当然本来であれば税率を上げなければならぬところが、国の財政もなかなか容易でない関係からそうできないということの中で、こういう制度というものが五十三年以降ルール化されているということなのであって、どうもいま、今年…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 大蔵大臣、いま自治大臣が非常に苦衷のほどをにじませながらのお答えなんでありますが、こういう自治大臣のお言葉について、大蔵大臣としても覚書を交換した当事者として御理解いただいておるのかどうか、お伺いをいたします。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 この折でありますからちょっと大蔵大臣の御意見を伺いたいのでありますが、仄聞するところによると、大蔵省は政府税調の審議予定を当初から二月ぐらい早めてスタートする、こういう報道なんかもあるわけでありますが、大体いつごろ答申を得るというような計画でございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 御予定になっている政府税調で、減税についてもその中身の御検討をいただくということになりますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 そうしますと、従前の御答弁等から察するに、七月ぐらいまでには答申を得ながら、かつ五十七年度の税収状況も踏まえて対応することになるということになろうと思うのでありますが、そのくらいまでにといいますか、まだ胸の中にあるというお話でありますが、つまりそれの答申を得て早急に与野党合意に基づく、また議長のお取り計らいの方向の減税を具体化していく、こういうぐあいに解釈してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 しかし、お話によりますと、つまり政府税調の意見も聞いてということでありますから、そこら辺のタイミングは、そこら辺にぶつかってそして判断するということになるのじゃないかというように思いますが、その点をお聞きしたい。 それからもう一つは、第二臨調で近々答申がある。従前、部会であるとか部会長のメモであるとか、こういうもので直間比率の問題について一定の見解がちらほら出ているわけでありまして、しかもここ一両日の仄聞するところによると…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 つまり、第二臨調はもう目の前のところで答申がある、その答申の中でそういうようなものが示されてきたという場合に、今度は政府税調がスタートするわけですね。これは当然そこのところの関連が出てくるといいますか、臨調の答申を得つつ税調でまた論議をするということになっていくものではないかとも思うのです、もちろんそこのところには大蔵大臣という存在が間にあって。ですから、その意味では、臨調がややそういう方向ということになったとすれば、そう…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 この直間比率について見直すといいますか検討することになりますと、これは当然地方税財政に大きな関連を持つことになってくるわけですね。そうしますと、ことでやはり抜本的に地方税財政についても関連して検討するということになろうと思うのですが、これはどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 せっかく厚生大臣、お忙しいところおいでいただきましてありがとうございます。端的にお聞きしますが、地方自治体における俗に言う福祉上積みの問題であります。 最近ことにいろいろ論議になっているのは、御承知のように老人保健法の実施に伴ってこの問題がいろいろ言われているわけでありますが、どうもそれに関連して、それぞれの自治体でいろいろな工夫をし、上積みなりをしている、それは歴史的な経過もあるわけですが、これは厚生省としては好ましいこ…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 大臣、つまりそういう制裁措置はしないということですね。そうですね。――わかりました。 自治省においても、起債の許可だとかあるいは特別交付税だとか、こういうようなことで、福祉上積みがあるから制裁するなんというようなことはもちろんないと思いますが、いかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐委員 ちょっとわからないですね。つまり、起債の許可だとかあるいは交付税だとか、こういうようなことで制裁をするのかどうかということなんですよ。質問にどうもお答えになっていないものだから、ちょっと言ってください。端的に、するならすると、こう言ってもらえばいい。