五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 自衛隊は、かなり早く動いてはいるのですね。しかし、その規模等についてさまざまな意見のあるところで、自衛隊のこの種の問題についての早期の出動態勢等についてあるいは地方自治体との関連等について、今それぞれ自衛隊は自衛隊なりに検討を進めているところであり、全体的に政府が被害対策等についての抜本的な検討をいたしていく中で、これらの問題もしっかり改めるべきは改めていきたいと考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 それはもちろんそうですね。なるべく早くたくさんの自衛隊が入った方がよかったということはもう言うまでもないし、これからもそういう態勢をなるべく早期にとるのにはどうしたらいいかということを考えなくてはいけないと思います。 自衛隊の場合も、御承知のように、それぞれ周辺のところに住居も散らばっているわけですから、集中して態勢を整えて出動するというのには一定の時間はかかるわけですね。かかるけれども、それをどう短縮して、いざという…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 これは、知事の要請ももっと早ければよかったということは言うまでもありませんね。全体を通じましてきちんと総括して、そして直すべきところは今後直すように、全体的にチェックをしてみたいと考えています。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 もう初期のころはなかなか電話がつながらないといいますか、非常に混乱していたのですね。それで、これは現場の一番近くにいる自衛隊の師団長、この場合は中部方面総監ですか、それが御判断になられ、一定の出動は、近傍という立場でのものだとは思いますが、そういうことでの出動なんかもしておられたようでありますね。ですから、その辺は当然また動くべきものであるし、一定の作動はしていたというふうに思います。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 通常、この種のことに関しては、それは今言いましたように、法によりましても知事からの出動要請があって、知事は、まさにもう知事も市長もそうでありますが、そういう被害の中で、そういう連絡というのは中部方面総監と十分になされているものというふうに我々は考えていたということです。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 実際には電話等も現地とはなかなかつながりがたい。いろいろな連絡を、どうだ、あそこへかけれ、ここへかけれというようなことは随分みんな言っていたのでありますが、しかしなかなかそういう点でも難しい状況にはあったようだと思いますね。の山本(拓)分科員 難しいのは難しいのですが、しかし技術的に官邸はそれができないのですか、できるでしょう。長官の認識ですよ、長官の認識。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 電話以外に直接現地と連絡できる方法というのは官邸にはないですね。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 それが、何にしてみても真っすぐ真っすぐというわけにもなかなかいかぬ。いかぬといいますか、当然、自衛隊は自衛隊で防衛庁があるわけですし、そういうところではそういうところなりに一生懸命やっているわけですから、現地と直接ということには、さっき申しましたようになかなかそういうことにもならなかったということですね。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 要するに、最大限の努力は、もちろん我々はいても立ってもおられぬ気持ちでいろいろやった。初期はなかなか情報の、災害の規模の把握が困難でありました。時間がたつにつれてだんだん状況がわかってきて、非常に我々としてもいても立ってもいられないという状況であった。今の詳細なところはまた……
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 御承知のように、知事も大体出られたのは十時ごろでしょう。知事と私、電話で話をしたのは、昼ごろでしたかお話しできましたけれども、初期の段階で知事とお話しするということはできませんでした。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 もちろんそれは知事は、要請をしてある、こういうお話でした。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 振り返ってみて、そういう意味でいえば、まず非常災害対策本部の準備及びその設置、それから、その後総理大臣を本部長とする、全閣僚本部員となる緊急対策本部の設置、それから専任大臣、これは総理でありますが、専任大臣の決定というようなものは、これは全部事務サイドではございません。これは総理あるいは私の方からの指示でやらせている。あるいは、現在の初期の作動について反省の上に立って、これはこの問題だけ直ちにもう結論づけてしまおう、そ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 これは、五千三百人を超えるお亡くなりになった方が現におられるのでありますから、そういう点からは点のつけようもないことで、何点ともつけようのないことであるというふうに思います。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 今委員お話しのように、五千四百人を超えるお亡くなりになった方々を初め、多くの負傷者、また大事な家屋、財産を失われた被災者の皆さんを考えますと、本当に心からお悔やみ申し上げ、またお見舞いを申し上げたい、このように思う次第であります。 一月余を経過した次第でありますが、政府といたしましても今日まで、これらの方々の救援、また生活基盤を復旧するための最善の努力をいたしてまいったと思います。また、これらのために全国から大変な救援…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 いろいろなことを今考えているところでありますが、もとより警察、消防あるいは自衛隊、これらの政府関係の諸機関が、災害が発生した直後とにかく一分でも早く、どの程度の災害規模であるか、その予測を取りまとめて、これをそれぞれ関係のトップ、そして官邸にも直ちに知らせてくる、こういうことを進めなくてはいけないというふうに思うわけです。 そのためには、それぞれの持っている機能を最大限発揮して調査に当たるということは言うまでもありませ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 この前の阪神・淡路大震災における医療救援活動の問題につきましては、私も実はNHKで、おとといでしたか、非常に詳細な記録を見せてもらいました。 お話のように、実はすごく反省すべき点、今度はこうしなくてはいけないなというような点が随分ございました。しかし、そういう中でも本当に現地の医療活動者は大変な御努力をいただいて、もう大変感銘を深くしたのですが、しかしそうでありながら大きな反省があるというのは、やはり先ほども御指摘あり…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐国務大臣 五十年前を考えますと、本当にたくさんの、それぞれの立場での犠牲になられました皆さん、あるいは大変な御苦労をいただきました皆さんに十分な対応がされているかということになりますと、そういう点では本当に皆さんに御苦労をおかけしていることを痛感せざるを得ないものがあります。いわゆる恩給欠格者、シベリア抑留者、引揚者の方々の問題につきまして、今委員から切々たるお話がございまして、本当にお気持ちのほどは痛いほどわかるのであります。…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○五十嵐国務大臣 ただいま委員お話しのとおり、大変に社会全体が多様化してきておりまして、むしろ、それぞれ地域地域の創意あふれる個性というようなものを中心に行政が展開されていくということが大変望ましい時代に入ってきたというふうに思われるところであります。 ちょうど戦後五十年たちまして、新しい憲法のもとに、四カ条にわたって地方自治に関する憲法上の意義というものを明確にされているわけであります。ただ、憲法やあるいは法律で自治ということが書かれ…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○五十嵐国務大臣 大綱の趣旨、方向に基づきまして、法案におきましても、この際我が国における分権を推進していくという意味での明確な方向をそこで決めていくという意味合いのものであろうと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○五十嵐国務大臣 お話しのように、地方分権を進める上で、機関委任事務の取り扱いというのは大変重要な一つのテーマであろうというふうに思います。 私も正確な数字は今ちょっと覚えておりませんが、従前我々頭にありましたのでは、都道府県の場合ですと、お話しのように、まあ六割ないし七割ぐらいはこの機関委任事務でありますし、あるいは市町村の場合でも四割ぐらいでしょうか、が機関委任事務と言われるものなわけであります。 これは、以前は、その機関委任事務に…