五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 お話しのように、この二月の二十五、二十六日にブリュッセルで情報サミットがあるものでありますから、その対応も含めて現在鋭意取りまとめ中でございます。これの内容につきましては、それぞれ所管の大臣がございますので、詳しくは大臣からお話をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 大変積極的ないい御意見をいただきまして、心強い限りであります。 今度の計画は、御案内のように二つに大きく分かれていて、一つは……(松田委員「もうその中身はいいですよ」と呼ぶ)まあそんなことで、今の御意見はよく尊重して、しかし中身でいいますと、新規事業あるいは拡充事業等各般にわたって、なるほど細かいといえば細かになりますが、しかしそれだけきめの本当に細かい、内容の充実したものでやっておりますが、しかし、それにしてみても、…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 これまでの委員会でも各委員の御質問にお答えをしているところでありますが、私は、やはりさまざまな反省すべき点があるのだろうと思いますが、中でも、一番我々がそのことに関してしっかり対応していかなくてはいかぬ、こういうふうに思っておりますのは、まず、初動期の被害の規模の把握という点であろうというふうに思うのです。 その震度五だとか震度六だとかという、こういう情報というのは、これはすぐ、もう本当に瞬時にして伝わるわけです。しか…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 政府の対応としては、全く初期のころ、これは委員お話しのように、テレビを見てもちょっと被害の状況はわからなかった。そういう中ではありましたが、我々としては七時三十分ごろ、国土庁に対して、非常災害対策本部を設ける準備をするようにということの指示をいたしました。これは総理に御報告申し上げ、御相談して行ったわけでありますが、そういうことなどは、一応、我々としては当時手を打ったところであります。 それで、この被害の程度の状況とい…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 その八時何分だかでテレビで出たというのは、どういうような情報であったのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 それはテレビで承知いたしました。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 断片的な情報はもちろん入ってきておりまして、我々も大変に心配をして、したがって、先ほど申しましたように災害対策本部の設置等についても指示をいたしていたところでありますが、ああいう生々しい姿をテレビで見た、ああいう情報というのはもちろんあれが初めてであります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 これはもう御承知のように、自衛隊法八十三条であったと思いますが、ここでこの種の出動に関しましては都道府県知事が直ちに要請を行って自衛隊は出動する、こういうことになっているわけでありますから、それは当然、当時としてはそういう手続のものであろう、こういうぐあいに思っていたわけであります。(発言する者あり)
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 これはもう申すまでもなく、現地で、例えば自衛隊の場合ですと、中部総監が現地近くにあって、そういう状況の中で判断をし、知事から要請を受けて行動するというのがこれは通常のことでありますから、それはそういうような動きになるものであろうということであります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 これは、地震災害の場合はいつの場合だって人命に影響のある場合が大変多いわけで、問題は、その規模の把握が、先ほど言いますようになかなか初期においての把握が困難だということであって、それはこの場合の地震災害につきましても、当然、それはどの程度かというのはとてもなかなか把握できませんでしたけれども、そういうような危険性はあるというふうに承知いたしました。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 これは申すまでもなくもっと早ければよかった、率直にそう思いますね。それは、しかし、何せ直撃を受けているさなかのことでありますから、現地は大変な混乱の中にあったであろうということは容易に想像がつきますが、それは早い方がよかったんではないかという御質問であれば、当然それは早いにこしたことはないということであります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 これは当時は既に自衛隊の一部は出動をしていたというふうには伺っていまして、あるいは知事からの要請が行っていたか行っていないかという把握というものは、当時は必ずしも明確でなかったかもしれないと思いますね。 それから、やはりこの場合は緊急に、とにかく要請があってもなくても出にゃいかぬ、八十三条のただし書きの条件ですね。状況の判断というのは、一番本当は、やるという立場にあるのは、僕はやはり現地の総監であろうというふうに思いま…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 それは、今申しましたように、現地の総監が一定の作業をしているわけですね。一定の作業をしているというのは、あのただし書きの「近傍」に基づいて動いたものだろうというふうに思うんですけれども、そういう作業は現にしているということであります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 御承知のように、土井議長さんは兵庫出身のお方でありますし、大変心配なされておった。そこで、議長さんから、この機会に総理が行かれるのならばぜひ一緒に行きたいがどうだろうかというお話がございまして、いろいろ検討いたしましたが、SPさんや随行を入れて三人であったと思いますが、その程度であれば一緒に行けるのではないかということで、これは同行していただくということにいたした次第であります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 実情としてはよく理解できるというふうに思います。 ただ、御承知のように、必要な基準を満たしていない場合、国庫補助の対象には従前もなっていないわけですね。したがって、復旧の場合も困難な状況にあるというわけであります。 一つの方法としては、なかなかそういいましても実際には難しいという点もあるのかもしれません、法人化をするとか、幾つかのところが一緒になって法人化を考えてみるというのも一つの方法かもしれぬ。あるいはまた、身体障…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○五十嵐国務大臣 実は村山総理からその点についての御指示がございまして、特に、きのうの朝でございましたか、NHKテレビで、高齢者で大変肺炎がふえてきている、やはりそれは栄養が非常に足りないということも原因の一つだということで、医師がそういうお話をしているのを総理もお聞きになられまして、特に御指示が強くございまして、これは小里大臣の方にも直ちに調査の上対応するように、あるいはまた厚生省の方にもそういうぐあいに伝えでございます。早速それぞれ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐国務大臣 行政改革がこの内閣としては極めて重要な課題であって、総理みずから先頭に立って今日までいずれの場合も大変な御努力を傾注し、我々にも厳しい指示を続けてこられたところであります。 もちろん、今も言及なされましたように、地方分権の問題であるとかあるいは規制緩和であるとか、さらにまたこの後、これらの問題が一段落しましたら、やはり政府内部の機構の改革の問題であるとか、あるいはこの間来、地震災害に関連して非常に言われている官邸の強化…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐国務大臣 御存じのとおり、一昨年のこの第三次行革審の折にも大変な、当時の故鈴木会長らの御苦労にもかかわらず、当時宮澤内閣でありましたが、結局何の結論も得られないで終わったことがあって、そういうような困難な問題ではありますが、しかし、今回はどうしても、まさに不退転の決意でこれをやり抜くんだ、そのためには各省で自主的にひとつ大臣を先頭に立てて頑張ってほしい、こういうことで、十一月二十五日の報告、御案内のように、当時は各省とも出なかっ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐国務大臣 これは五十八年の年であったと思いますが、第二次臨時行政調査会における答申の中で決められたところなんであります。実はそれまでは、国土庁というのは四十九年の六月に創設になっているのでありますが、それ以来国土庁の長官官房の災害対策室というところでこれは担当しておったのでありますが、今申します第二次臨調答申に基づきまして閣議決定をいたしまして、国土庁の中に防災局を設けて災害の予防から応急、復旧対策まで広範囲に及ぶ関係省庁の防災…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐国務大臣 やはり、お話のような趣旨で、在るべくわかりやすくお示しするようなことも今後考える必要があると思います。 御承知のように、一昨日の朝まとまったところで、しかもなおまたこれから努力する部分も残っているわけでございますので、当面それらに全力を挙げて取り組んでまいりたい、こういうぐあいに思います。 全体では約、ちょっと私の記憶、もし間違っていたらごめんいただきたいと思うのですが、八十前後ぐらい、全法人にわたって、これはああいう…