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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○五十嵐国務大臣 委員御指摘のように、昭和五十四年の閣議了解に基づく、全特殊法人の役員総数のうち半分以下にしていかなきゃだめだ、当時こういう方針を出したわけなんでありますが、確かに、九十二法人で計算をいたしますと平成七年一月一日現在で四六・三%、こういうことになります。ただ、特殊会社を除いて一体どうなるかという計算をいたしますと、つまり八十法人で、これは全体としまして六三・七%の計算になるということになります。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○五十嵐国務大臣 御案内のように、与党の行革プロジェクトチームでも非常に熱心に御議論いただいて適切な御提言もいただいているわけでありますが、私どもといたしましても、昨年十二月の行革大綱当時、もっと積極的にこの問題に取り組んでいこう、こういうような検討方針を出しているわけでございます。 まず第一には、現在すべてが役人出身者で占められているというような法人もやはりかなりあるんですね。こういうところに関しては、今後任期が来たという場合には、こ…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○五十嵐国務大臣 御通告ではそういうのはなかったのですよ。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○五十嵐国務大臣 幾つかちゃんと用意はしてきていますが、役員数がふえているのをどうこうというのはちょっと聞いておりませんでしたが、なお担当の方から答えさせます。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○五十嵐国務大臣 現在、昨年で言いますとたしか年間十七人ぐらいいたと思います。これも全体でいうと、全役員の数でいえば二%ぐらいの率になる。これは原則としてはやはり一回限り。二回にわたるというのはよほど特別な事情のあることに限って認めるということになっているようでありますが、しかし、委員御指摘のとおり、極力減らしていくということはそのとおりであろうというふうに思いますので、なおそのように努めたい、このように思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○五十嵐国務大臣 アジアの歴史資料センターについてお答え申し上げたいと思います。 政府は、平成六年八月三十一日の内閣総理大臣の談話におきまして、平和友好交流計画の一環として、かねてからその必要性が指摘されておりましたアジア歴史資料センターの設立について検討していきたい旨、表明をいたした次第であります。 これを受けて、このセンターの事業内容、運営のあり方などに関しまして広く各界からの有識者の御意見を伺うため、私のもとにアジア歴史資料センタ…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 これも通告はございませんものであれですが、ちょっと私も恐縮でございましたが、規制緩和は、御承知のように、これはもう行政改革の中でも当面非常に大きなウエートを持って今取り組まさせていただいておりまして、年度内に向こう五カ年間の規制緩和の方針を明確にしようということで、検討委員会の御協力等もいただきまして、鋭意取り組んでいることは御承知のとおりであります。 一方、そういう規制緩和をしつつ、同時に独禁法に関する、殊に公取の強…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 官邸機能の強化、強化ということだけではなくて、私なんかの認識では近代化あるいは民主化といいますか、そういうものも含めてしっかり見直す必要がある、こういうぐあいに思っているところであります。 これは、実は昨年もそういう考え方から一応の案がございまして、今あそこは五室あるのでありますが、このうちの三室について、今の室長のレベルをこの際事務次官ぐらいのレベルにしようというような提案も実は出ていたのでありますが、私は実はそれを…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 そのようなことはございません。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 今ほどもそれぞれ御説明がございましたように、いわゆる医師法の問題があって、例えば日本からアメリカにお手伝いに急遽行くなんという場合でも、アメリカの医師法があって簡単ではないわけですね。それぞれそういう国柄の問題がありますから、私どもの方も、向こうからやってきてすぐ外国の医師が医師活動ができるということについて、これは今回の場合には、そういうこともあるけれども、例えば日本の医師のお手伝いをしてもらうというような格好ででも…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 御承知のように、災害関連の応急の財政的な措置といたしましては、とりあえずのものをまとめて、平成六年度の第二次補正ということで鋭意取りまとめておるところで、これは二十四日までには取りまとめ、国会の方で御審議いただくように段取りをしたい、こういうぐあいに考えている次第であります。 なお、同時に、復旧がやや本格化していく、そして全体の状況がやや積算化されてくるというようなことになってまいりますと、そういうものをなるべく早く取…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 これは、今河野外務大臣がお話しのように、国会での問題になろうというふうに思いますので、国会での御審議に期待をしたい、こういうぐあいに思っております。 ただ、一言付言いたしますと、本内閣の成立を見るための三党合意におきましては、これは国会決議を進めようという合意があった経緯というようなものもございます。あるいは、振り返ってみますと、海部元……(大野(由)委員「時間が」と呼ぶ)ああ、時間。ああ、そうですか。それじゃ、これで…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○五十嵐国務大臣 これは、この前、総理も御答弁になっておりますが、総理は全く知らないわけですね。私なんかもあの草川委員の質問で初めて知ったということでありまして、それから、もう一カ所名前の出ている労働組合にいたしましても、あれはその翌日でしたか翌々日でしたか新聞に出ておりまして、これで承知をしたということで、総理にいたしましても、これは全然知らない。妙に結びつけられて言われることはまことに心外というふうに思っているところであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/09

第132回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(五十嵐広三君) 最初に、今回の兵庫県南部地震災害につきまして、亡くなられた方々とその御遺族に対し衷心より哀悼の意を申し上げるとともに、被害を受けられた方々に対し心からお見舞い申し上げるものであります。 内閣といたしましては、総理を本部長とする緊急対策本部を設置し、全閣僚が先頭に立って、総力を挙げて救援・復興対策に取り組んでおりますことを御報告申し上げますとともに、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げる次第でありま…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 今、総理が御答弁申し上げ、また小里担当大臣もお話をしたとおりなのでございますが、我々もいろいろ当時、ああいう緊急の状態の中で最善の体制をどう組むかということは当然のことながら考えているわけであります。 お話しのように、法の二十四条による非常災害対策本部をこれは直ちに設けたわけであります。十七日の朝の七時半に、総理の御指示もございましてその準備に取りかからせて、十時の閣議で決めて、十一時半に第一回の非常災害対策…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 確かに御指摘のように、今日、我が国の災害を初めとするさまざまな危機管理体制と申しましょうか、こういう点は大変見直すべき点が大きいというふうに存じております。 例えば防災計画にいたしましても、これまで二十四年間変わってないわけですね。しかし、この二十四年にはもうそれはさまざまな状況というのは変化しているわけですから、これはもう当然今、我々としては抜本的な改定作業に入るべきだと思っております。この機会にシステムの…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 今、総理がお答えになりましたように、いろいろ反省する点があると思うんですが、一番の問題は一体何であったかということを考えてみますと、震度六という情報はすぐ入ってきたわけです、これはニュース等でも出ているところで。しかし、震度六といいましても被害の程度はさまざまなわけであります。一体どのくらいの被害の規模であるかという、ここの掌握が非常に十分でなかった、遅かったと、率直に言って。御承知のように、テレビ等でも七時…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 一つの点は、さっき申し上げました被害の程度をなるべく早く掌握することであろうと思います。 ちょっと付言いたしますと、FEMAの場合は、この間もウィット長官と会っていろいろお話ししたんですが、この場合ですと現地のマネジャーといいますかそれが即刻動く、その報告を受けるというのはこれはどこでも同じだというのが一つ。それから一つは、気象庁だとかNASAの衛星の活用ということを考えている。 もう一つは、これはなるほどと…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/07

第132回 衆議院 予算委員会 第10号

○五十嵐国務大臣 御案内のように、災害の程度は大変なもので、復興のための国が果たすべき予算上の役割というものも膨大なものになると思いますが、このうち、とりあえず必要なものについて年度内に急ぎ措置しなければならないものとして我々手当てしなくちゃいけぬのでありますが、私の感じとして、感覚といいますか、として予想されるところで、まあしかし一兆円には至らないだろうと、数千億程度ではないか、こういうお話を申し上げたところであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○五十嵐国務大臣 先般来お話し申し上げておりますように、いわゆる危機管理体制につきましては、この機会に全面的に見直して、しっかり国民に御不安のないように対応してまいりたい、こう思っておりますが、その検討の中に原発事故につきましては当然含まれるということだと思います。 当面の緊急のプロジェクトチームというのは、殊に今度の反省で、災害が起こって直ちに情報等を真っすぐ、しかも的確な情報を把握して連絡する、その連絡のルート、あるいはそれを受けて…