五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(五十嵐広三君) お話しのように、平成三年の五月に策定されました西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画、これでは平成七年度中に女性委員の国の審議会等における率を一五%にする、こういう目標がございまして、平成六年の九月末では、今お話しのように、一二・二%に今達しているところであります。 それで、平成七年度中に一体一五%の目標を達成できるかどうかというところでございまして、この間来、これをどうしても達成しようということで本部員であ…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(五十嵐広三君) 住宅等に関しましては、今、小里担当大臣からお話がございましたように、各種の方策をとっているわけでありますが、今、委員御指摘のように、できるだけそれを多くの人にわかってもらうということが大事なことであります。 特に先ほどもお話がございましたように、公団であるとか公営住宅であるとか、こういうところが相当準備したんですが、その割に希望者が出てこない。そのためにはそれぞれの市町村の役場の皆さんの応援もいただいて、そし…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今、委員御質問の前段の復興計画等の見通してございますが、御承知のように、復興委員会におきまして精力的に現在検討していただきまして、その考え方を受けて復興対策本部で具体的な復興の詰めの作業をしていく、こういう状況で対策を具体的にしていくという方針を詰めてきているわけでございます。 今のこの状況では、およそ三月には県、市の方で基本的な方針、六月には基本計画を立てよう、こういう考え方で、それを軸にいたしまして復興委…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(五十嵐広三君) これはもう、原子力発電に関して高レベル放射性廃棄物というものは非常な一つのネックであろうというふうに思っております。
第132回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今回の災害対策につきましては、外国人被災者も日本人被災者と全く同じように取り扱って対策を講じておりますので、同等の取り扱いをこれからもしてまいりたい、このように思います。 それから、外国人であるがゆえの不安が一層大きいということもごもっともなことだろうと思いますが、従前もその点については配慮して対応するよう指示してございますが、一層そういう点ではこの後も配慮してまいりたい、こういうぐあいに思う次第でございます…
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 これは、今小澤国土庁長官がもうお話しになられましたように、一月十七日の七時三十分ないし四十分ぐらいであろうというふうに思いますが、総理とも電話連絡を申し上げまして、また国土庁の方からも連絡もございまして、私どもの方からは、非常災害対策本部の設置の準備に直ちに入るように、こういうぐあいに指示を申し上げた次第であります。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 これは国土庁の担当者経由であったというふうに思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 御承知のように、法に基づく非常災害対策本部というものを設置するのは、これは閣議で決定をするわけであります。 これは、今説明ございましたように、当日十時からの閣議でこれを正式に決定をしているわけです。七時半というのは、その準備に入れ、そういう方針でいこうということを指示をしたということでして、官邸と相談というのはもう当然の話で、閣議で決めるのですから、官邸と十分に協議しながら決めていくというのは、そういう運びになるわけで…
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 もうそれは、国土庁長官が、先ほどの説明がございましたように、そういう方針を決め、官邸とも連絡をして進めてほしいと、こういうことは今述べたとおりであります。私どもも、当然これは非常災害対策本部を設けようという方針を決め、先ほども説明いたしましたが、総理とも御協議申し上げ、総理の指示もいただいている。これは、ですからまさに三人それぞれの責任者として一致して協議してそういう方針を決めたということであります。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 通常、記者会見等の仕事は広報室で行っておりますので、いろいろなことがありましたら広報室にお問い合わせいただけばいいと思うのです。 通常、記者会見の記録というのは、これは国会における議事録なんかと違いまして、一応表向きはないということになっているのですね。これは、ないのがいいのか悪いのかという点はありますが、しかし、そういうことにはなっているのですね。しかし、お問い合わせがありましたら、もちろん我々としては責任を持ってき…
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 広報室にお問い合わせになられたわけですか。(東(順)委員「いや、広報室じゃなくて……」と呼ぶ)私どもの方も日ごろ御連絡を十分にしておけばいいと思うのですが、広報室に御連絡を賜れば一番わかるのではないか。もちろん、もし必要でありましたら、私どもにお話しいただけばそれなりに対応させていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○五十嵐国務大臣 つまり、議事録的なものはございませんけれども、しかし、これはもう議員さんから、いつの会見で話があった内容がどういうことであったかということのお問い合わせがあれば、もちろんこれはお答えするにやぶさかでございません。
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○五十嵐国務大臣 できましたら行革委員会の事務局長は民間から適当なお方があればぜひ選任したい、こういうことで鋭意その選任の努力を続けてきているところでございます。 もちろん、この間、十分なことにならないということであってはいけないわけでありますから、次長ほか、体制は十分に補完しながら努力をしてまいったわけでありますが、まあ、これは委員御指摘のように、もうそろそろこれは決めなければいかぬ。もう今まで鋭意努力はしてまいりましたが、この辺で最…
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○五十嵐国務大臣 今、総務庁長官がお話しいたしましたように、これから作成されていく五カ年計画は、それぞれ各年度で、いわばローリングシステムといいますか、きちっと見直していく、こういう考え方で恐らく意見がまとまっていくのではないか、こういうぐあいに思います。 一方、今お話しのように、一体そこで恒常的にきちんと検討し、チェックをしていくという機関をどういうぐあいに設けるかというのは大事なポイントでございまして、この点でいうと、先ほども総務庁…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐国務大臣 お時間がないようでありますから簡単に申し上げますが、今総理がお話しになりました趣旨に基づきまして、閣議でもそれらを決めて、しっかり取り組んでまいりたい、こういうぐあいに思います。 対策本部では、労使協議の推進、他の特殊法人等における受け入れ措置の問題、あるいは労働条件の変化及び年金の支給の低下を来さないような留意をした対策、あるいは横断的な雇用保障というようなものにしっかり努めて、不安のないように対応したい、こう考えて…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐国務大臣 まず、今委員るる御説明ございましたように、今度の作業全体につきまして、与党のプロジェクトチームの大変積極的な御活動というものに、本当に心から敬意を表したいというふうに思う次第であります。 御承知のように、二年前の鈴木行革がああいうような経過で、先ほどもお話がございましたが、大変困難なこの行革の問題で、しかも連立内閣でありますから、一体この至難の事業にどうやって成果を上げることができるかということは大変な課題であったとい…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○五十嵐国務大臣 まず前段お話しのいわゆる官の問題でありますが、私は、今度の特殊法人の整理合理化に関する作業の経過の中では、先ほど説明いたしましたように、各大臣のリーダーシップというのは非常に積極的なものがあったというふうに思いますが、私は実は、事務方の協力というものも今回は相当なものがあったというふうに思うのです。これは与党プロジェクトチームの作業をなさっている諸先生はよく私は理解するところもあるのではないかというふうに思いますが、私…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(五十嵐広三君) 今度の場合に一番問題であったと思いますのは、災害が発生する、このときの震度六というような情報はすぐ入るわけなのでございます。しかし、例えばこの間の三陸はるか沖地震の場合も震度六なんですね。震度六でもどれだけの災害の規模であるかということの把握は、やっぱりそれぞれの地震の状況によって違うわけですから、これをどう早くおよその規模というものを掌握するかというところが一番大事であったが、これが難しかったということだと…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(五十嵐広三君) いや、そのことを申し上げているんです。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(五十嵐広三君) 前段の方のお話はそのとおりでありまして、実は今度即応体制の状況、先ほども御説明したようにこんなのは黙っていてもヘリが飛ぶようにしよう、あるいは民間の情報、これも今まで全然やってないですから民間の情報も全部とるようにしよう。それから当直体制も強化して、あるいは災害専門官も入れるようにしよう。こういうようなこともとりあえずできることはもう今の法律体系、制度でできることなんだから、やれることはもうとにかくどんどんや…