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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐分科員 非常に保存に留意をなされて御検討になっておられるような発言のように承ったわけです。 確かに駅舎という機能からいいますと、駅舎の中だとかあるいはレールの上だとか、こういう面についてはJRさん、レール側の、鉄道側の論理というものがもちろんあっていいのじゃないかと思うのです。しかし一方、お話しのようにあの赤れんがの駅舎そのものの景観という意味からいうと、これは単に鉄道側の論理だけではなくて、いわば都市の論理の中で対応していかな…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐分科員 ありがとうございます。ぜひひとつ心から期待をいたしたいと思います。 この折でありますから、JR関係で全国的に見るとやはり同じように古いいい駅舎がいろいろある。もちろんそれぞれの再開発の形態でなかなか困難な地域もあろうと思いますが、京都二条であるとか門司港駅、そのほかにもあると思いますが、これらにつきましてもそれぞれ御配慮をお願いしたいと思います。殊に民営化になってどうしても経済優先になりがちでありますが、駅舎は、歴史的に…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐分科員 どちらかといいますと、最近の新幹線の駅などはどこもみんな同じで、少なくとも駅舎を見てどこの町だなという感じはなかなかなくなってきている。今の御反省のお話は私は非常にうれしく思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、建設省からもおいでいただいているのでありますが、このような歴史的な建造物の保存あるいは復元について一般的に所有者に一方的に負担がかかるという場合、救済する方法はありますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐分科員 いわゆる空中権の移転など、今お話しのさまざまのことがあろうと思いますが、かなりの財源が要る。JRさんだけがそれを一方的に負担するというのも大変なことで、これは関係者みんなが力を合わせて実現への具体的な前進を見ることのできるように、また、文部大臣もよろしくお願い申し上げたいと思います。 それからもう一点、東京駅から皇居に至る空間というのは本当にすばらしい、大変重要な空間だと思うわけなんです。これもどこの都市でもそれぞれ大事…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐分科員 最後に大臣、今文化庁の予算、言うまでもない額でありますが、その予算で平均的に高速道路が大体何キロくらいつくれるとお思いですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐分科員 ちょっと問い合わせてみたのですが、高速道路の建設費は、用地費なんかも含めて、平均的なもので一キロ四十億ぐらいなんです。そうすると、文化庁の予算総額で十キロまでつくれぬのです。これで我が国の芸術、文化の振興のための予算だとかあるいはさまざまな施設の予算であるとか、例えば文化会館なんというのはもう十何年じゃないですか、八千何百万、ずっと補助単価が決まりっきりでちっとも上がっていないでしょう。しかも、金額も絶対額は年々下がって…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 十二品目の御質問を申し上げたいと思いますが、その前に、いよいよ営林署の統廃合の問題が大詰めに来ておりますので、その点を一、二お伺いしておきたいというふうに思います。 今の営林署の統廃合計画を当初お立てになられた当時の中川農林大臣は、国会の答弁で一営林署の廃止に当たっては地元の理解と納得を得てやりたい、こういうぐあいに何回かお答えになっておられるわけでありますが、現佐藤農水大臣もお考えは同じであろうというふうに思いますが、い…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 ぜひひとつ、大詰めのところで地元との話し合いがそれぞれ行われているようでありますから、今のお考えを体して林野庁は取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、今までの地元との話し合いに基づく代替措置等の状況を見ますと、年月を経るに従って中身として非常に機能が失われてきている、あるいは規模が縮小するというような経過をたどっているようであって、地元としては非常に話が違う、こういう声も少なからずあるようであります。ぜひ…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 何といっても営林署というのは国有林再建の拠点でありますから、どうか重視をし、地元の意見なんかも尊重し危がら進めていっていただきたい、このように要望を申し上げたいと思います。 そこで、十二品目の問題でありますが、宇野外務大臣はこの前ガットから帰ってきて二日の日ですか竹下総理に報告をなさった。このとき、報ぜられるところでは、スイスの空は雲低く実にグルーミ一であった、こういう表現で御報告になっているようでありますが、しかしどうも…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 しかし、あのガットの総会を十二品目で世界じゅう見詰めているわけですから、それは我々だって同じこと。宇野大臣の背中を期待を込めてしっかり見詰めている中で、ガット総会の演説の中で、ウルグアイ・ラウンドの話はしましたよ、しかし、十二品目に関しては一言も言ってない。これは僕はやはりおかしいと思いますよ。この機会に非常に不満であると申し上げておきたいと思います。 そこで、ガットの総会は終わった。当然、急いでアメリカに二国間の話し合い…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 それもおかしいじゃないですか。来年の二月にガットの理事会がある、そこで決めようということにこの前だったことはお話のとおりだけれども、何といったってアメリカとの二国間の話を急いで、そこで決着をつけていかなければだめだということは、だれだってそう思っているわけです。今のお話を聞くと、これまた次長はただ来年二月の話だけして、日米間の協議については少しも触れない、おかしいですよ。 そこで、佐藤大臣、竹下総理は一月の十二日に初訪米な…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 大臣、率直に、それは内閣の方針の中でお決めになることであろうと思うが、しかし、大臣としてはこの際やはりみずからもこの交渉に陣頭指揮、自分も時を見計らって、しかしなるべく早く訪米する、訪米したいというぐらいな気持ちは、これはみんな心配して見ているんだから、そのくらいの決意は見せてほしいですよ。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 そこで、農業基本法がある。その第十三条、ここには国内生産への重大な支障を回避するために、必要があるときは輸入の制限を行う、これは、行うことができるというのではなくて、行うものだという書き方だのでありますが、そういう定めがある。十二品目の対応に当たりましても、当然この基本法の精神を体して事に当たるべきが当然だと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 ガットももちろん尊重しなくてはいけないが、しかし、農業基本法という我が国の農業の上での最も基礎になる法律というものがあって、そこの第十三条で明記されていることも当然十分に尊重しながら事に当たってほしい、こういうぐあいに思います。 そこで、外務省の池田次長さん、最近の報道によると、宇野外務大臣が八品目について、ですから十二品目のうち二品目の灰色を除いて、その十品目のうちのいわゆる乳製品等、それからでん粉を除く八品目、これにつ…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 つまり宇野外相のそういうような示唆をしたという発言というのは、報道はそう出ているけれども、しかし、恐らくそういう発言の内容でなかったのでないかというようなこと等も含めて、つまり政府としては別にそういう考え方を固めている、持っているというようなものではないということですね。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 いやいや、もう一遍簡単に言ってください、せっかく聞いたんだから。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 そのことを申し上げているのでなくて、二月の理事会を待たずに自主的に自由化に二月以前に踏み切るというようなことを示唆したということについて聞いているのですよ。どうぞ。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 農水省、いかがですか、今のことですが。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 今の外務省及び農水省のお話を聞くと、要するに二月の理事会以前に自由化に踏み切るというようなことはない、そうですね。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○五十嵐委員 一番最後のそこのところを聞いているわけなのですよ。早期に、二月以前に自由化に踏み切るというようなことを一部示唆したというような報道があるが、しかし農水省はそんなことは関知してない。つまり、二月以前に自由化するような方針を農水省として持っているとか、そんな方針だとかいうようなことではないということですね。