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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 一つの手段として意義のあることだという言い方は、やはり一方で、いまお話しのように勧奨退職という有力な一つの手段がある、そして現に順調に機能しているという中で、まあ定年制の導入というものも一つの手段だということのようにぼくはあれを見て感じましたし、いまの御説明をいただいてなおそのように思うわけであります。 そこで、いまちょっと触れたところでありますが、積極的な意味で一体政府は、公務員の高齢者雇用対策というものを検討しているの…

日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 しかも、雇用対策法第十九条また中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法では、中高年齢者等の職業安定のための雇用率というのを定めているわけですね。雇用対策法第十九条で「別に法律で定めるところにより、事業主に雇用されている労働者のうちに中高年齢者又は身体に障害のある者が占める割合が一定率以上になるように必要な施策を講ずるものとする。」こう書いていて、労働省はいま五十五歳以上六%雇用というのを民間企業に指導しているわけです。現…

日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 それは大分違うと思いますね。第一次臨調、これは行政改革のバイブルと言われるものでありますが、この中でやはり定年制について触れているわけです。ここでは御承知のように「当面六十才を基準として定年制を実施すべきである。」そして「なお、将来の姿としては、諸外国の例にみられるような相半高い年令の定年制を指向すべきである。」第一次臨調ではこう勧告しているわけですね、いまは第二臨調を盛んにやっているところですが。 諸外国に見られるように…

日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 第十六次地方制度調査会、昭和五十年七月でありますが、ここの提言で定年制について次のように言っているわけです。「地方公共団体における円滑かつ適正な職員の新陳代謝を促進するため、政府は、当調査会が過去数次にわたり答申しているとおり、地方公共団体が必要と認める場合には条例で定年制を採用し得る制度の速やかな実現に努めるべきである。」条例で定年制を採用し得る制度、これはつまり、条例で定年制を選び取ることのできる制度、同じことですわね…

日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○五十嵐委員 ここで条例の準則の問題に入るわけでありますが、この間準則のメモが出されまして、この資料要求を加藤委員がなされたわけでありますが、加藤委員から関連質問で、どうも余り時間が残らなくて申しわけないのでありますが御質問いただきたい、こういうぐあいに思います。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 いまお聞きしておったのですけれども、どうもおかしいですね。 局長さん、公表を前提として調査してないから公表できないのだというんですね。御調査になるときには、初めに公表することと公表しない場合と分けて調査をするのですか。どうなんですか。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 このごろは情報公開だとかいろいろなことを言われているように、行政は公開を前提というか、原則にしてやっているわけでしょう、いまは。非公開を前提というよりはやはり公開を前提にしている。ことに、こういうような廃棄物だとか清掃だとかというのは国民の協力をいただきながらやっていかなければいけないわけですから、原則は公開です。しかし、その中で公開できないものも一部あるでしょう。そのときには理由を述べて非公開にするということであって、先…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 余り時間がないから地方行政で改めて少しやらせてもらいたいと思いますけれども、どうも印象から言うと、道州制のはしりみたいな感じがしますね。このごろそういう論者が少し出てきた感じがありますけれども、どうもそういう感じがしないわけでもない、懸念があるという気がいたしますことを申し上げておきたいと思います。 私どもは地方行政ですから、どうしても地方自治体の立場や自治省のひいき筋になるから思うのかもしれませんけれども、今度の法案をず…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 しかし、第二条四項というのは区域を決めるわけですよ。そうですね。これは運輸大臣とそれから厚生大臣が協議しながら、区域内の地方自治体とまた協議をして決める、こうなっているわけです。ここのところに、協議の相手に自治大臣が出てこないというのはおかしいですよ。主管大臣という意味ではなくて、全く無視しているじゃないですか。これだけの広域の地域を指定する、これはどう考えてもおかしいですね。まあ時間がないから次に進みます。 法案の二十条…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 どうもきわめて大ざっぱなお答えであれですが、しかし実際に決めるのはもっと細かくきちっと決めるんでしょう。そうでしょうね。そこのところをお聞きしたいところですが、とにかくきちっと決めていく。ことに有害廃棄物等については厳しい内容になるんだろうというふうに感ずるのであります。 しかし、どうですか、どんどんセンターに来るというのは、恐らくは車で何秒に一台でしょう。二秒に一台という説もあるし、五秒に一台という説もあるが、つまりその…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 つまり、実際問題としては受け入れのところでそんなにチェックできるものではありませんと、簡単に言えばね。 そこで、そういうことになったら、とにかく巨大な集積をするわけですから、それは有害物質の複合的な汚染なんというのは大変なことになるんじゃないですか。しかし、いまだってこういう問題は確かにあるでしょう。有害な産廃、特に問題のある廃棄物のチェック等については、結局は発生源でチェックするほかないのじゃないかとぼくは思うのですよ。…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 ことに東京の場合に、産業廃棄物の前処理、中間処理施設の充足率というのはまだ知れたものでしょう。三割ぐらいですか。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 全国的な話をしましても、いまは東京圏なり大阪圏のセンターについてどうしようかということの話なんですからね。ぼくらの聞いているのでは、東京は、この膨大な産業廃棄物の処理施設というのはきわめてお寒い。あとは皆、生ごみで出しているわけでしょう。それはそうでしょうね。処理してないのは生ごみで出すよりしようがないわけでしょう。どうなるのですか、これは。いまセンターの大処分場をつくる。こっちの受ける方は中間処理したもの、前処理したもの…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 だめですね、ちゃんと数字を言ってくれなければ。都合の悪いのは余り言わぬのはうまくないですよ。つまり、言わないものは都合が悪い、こう思っておきますから。 しかし、いずれにしても全然足りないでしょう。これをきちっと充実して発生源で十分なチェックをしない限り、産廃の問題、ことに有害の問題は解決しないのではないですか。もっとも、このセンターがあろうとなかろうとこれは同じことでありますが、ぜひひとつこれを強化をしていくようにしてほし…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 もう時間がありませんから、最後に一つお願いですけれども、一般廃棄物処理事業費は五十三年度で総額一兆円を超えた。産業廃棄物処理事業費は恐らくその一けた上だろうと言われますから、十兆を超えるということになっているのではありませんか。大変なものであります。巨大生産、巨大消費、巨大廃棄、これは現代のいわば過剰社会というようなもののツケがいま来ているようなかっこうになっていると思うのです。まだ金で払っているうちはいいけれども、しかし…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 処理法の第四条に、国や都道府県は、市町村の行う廃棄物処理事業に対して財政的援助とともに、必要な技術的援助を与えるよう努めなければならぬ、こう書いてあるわけですね。どうですか、この際政府は、国立廃棄物研究所のようなものをお設けになってはどうですか。これは関係者は非常に長い間念願しているところなんですね。関係の学者も非常にこの意見が強いですね。ここでこれだけのものをやらなければいかぬわけでしょう。きょうの論議だって大変だ。額に…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 そのとおりなんですが、しかし将来はと言ったって、これは事がこういうことですから、行政改革だとか財政再建で大変なときはわかるが、しかし、こういうようなことは何をおいてもぼくはやっぱりやっていかなければいかぬと思うのです。少なくともやっぱり来年あたり予算を要求して、手をつけていくというような構えで厚生大臣取り組んでほしいと思うが、再度お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○五十嵐委員 どうもありがとうございます。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○五十嵐委員 最初に、最近の交通事故の発生件数などはどういうことになっているかお伺いをしたいと思いますが、お見えになっておりますか。——お願いいたします。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○五十嵐委員 去年、つまり昭和五十五年における交通事故の多発県といいますか、悪い方から、まあ五つくらいでいいですが、お知らせいただきたいと思うのです。 それと御一緒に、ワーストツーだとかファイブだとか、こういう出し方というのは、根拠といいますか、どういうことで順位を決めているか、そのこともちょっとついでにお知らせいただきたいと思います。