二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○二階国務大臣 電源開発の促進では、原子力発電等の重要電源立地を円滑化するための電源立地対策と、発電技術の開発や系統安定等を図るための電源利用対策に充当していることは、現在のところは御承知のとおりであります。 そこで、電源立地対策は、電気の生産地と消費地の利益のバランスをいかに図るかという観点から事業を行うものであり、太陽光発電との関係は、やや関係が飛躍しているのではないかと考えております。 一方、電源利用対策においては、電気の供給の円…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○二階国務大臣 中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては異議はございません。 —————————————
第171回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○二階国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第171回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○二階国務大臣 エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案及び石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国におけるエネルギーの供給のうち、化石燃料がその八割以上を占めており、また、そのほとんどを海外に依存しています。一方、近年、新興国の経済発展などを背景として、世界的にエネルギーの需…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 各地でもそういう、今はこれでいいが将来はどうかということであります。 私たちは、今この経済危機の波に商店街の皆さんも含めて庶民の皆さんが大変御苦労をされておるわけでありますから、何か消費を回復していくような方法はないかという中からこれを編み出したものであって、今各地においてこのエコポイントについては大変好評をいただいております。一部大変な御批判をいただく向きもないではありませんが、押しなべて各地においてエコポイ…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 今お尋ねの中期目標は、内閣においても今最大の関心事でありますし、経済界においても、また一般社会においても環境問題ということをお考えいただく皆さんが大変注目をされているところであります。斉藤大臣とは、私はほとんど毎日のように意見交換を行いながら、この問題をどのように決着を付けるかと、これが大きな課題であろうと思って対応いたしております。 温室効果ガス削減のためには、工場の省エネ化あるいは原子力発電所の新たな建設、…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 既にこのことについては、委員から同じ質問を同じ委員会で三回目ちょうだいすることになります。その都度答弁をさせていただきました。繰り返しになりますが、御質問でありますので三回目の答弁をさせていただきます。 委員の御質問は十年以上も前の話であり、収支報告書は御承知のとおり保存期間を過ぎております。したがって、官報等で確認をいたしました。確かに、御指摘の政治団体からの寄附は受けております。ただ、政治団体に対する寄附や…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 特にそのことについての質問の要求をいただいておりませんでしたので、今、特に同じ人であるかどうかということは調べてお返事をいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 十年前のことを我々はさかのぼって関係者に聞いてみるように言って、調べてもらっておりましたが、我々はそのころの資料等はこれ保存する義務がないものでありますから、もう既に処分されております。そうしたことについて、特にこれ以上調べようがありません。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 我々は、そういうことを改めて問い合わせも行っておりません。正規に政治献金を受け、それを正規にいわゆる政治資金規正法に基づいて届出を行っているものでありますから、これ以上お尋ねする必要はないと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) 特別読んでおりませんが、今お配りをいただいたので目を通しました。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(二階俊博君) その報告書がいかなる位置付けがなされておるのか存じませんが、私どもは、政治資金規正法に基づいて献金を受けたものをそのまま正確に届出をしておるわけであります。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 太陽光発電は、エネルギー源の多様化や日本の比較的得意とする環境技術の活用といった観点から、その導入が極めて注目をされているところであります。 このため、第一に、我が国の太陽光発電システムの設置の約八割を占める住宅分野での導入を加速化するための補助金を創設し、本年一月より始めましたことは御承知のとおりであります。 また、第二に、民間事業者等による先進的な太陽光発電の導入も従前より支援をしてまいりました。さらに、今…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 目下、この法案の審議に歩調を合わせて最終的な調整を行っているところでございますが、今、加藤議員から御指摘のように、このことをしっかりやれという応援と受け止めまして、我々はその期待にこたえてまいりたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 今回の補正予算において太陽光発電の導入支援のために設ける基金については、原則として、今お話しのとおり二年間で執行を終えることとしております。 ただし、今後三年から五年が我が国の太陽光発電にとっての正念場であるということは度々御答弁でも申し上げてきたところでありますが、太陽光発電の普及に当たっては、補助金や新たな買取り制度、税制などの政策を総動員して取り組む必要があります。 今後とも、太陽光発電の導入支援として必…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 先ほど来御意見のございました、麻生総理が国境を越えてアジア全体で成長しようという力強い呼びかけをいたしたところでありますが、先般も、このアジアの経済倍増構想は、日本経済新聞主催のアジアの未来についてという大きなシンポジウムにおいても麻生総理がそのことを提唱され、各国から大変評価を受けたところであります。 アジアの総合開発計画については、今、岡田局長からも御答弁申し上げたとおりでありますが、いわゆる東アジア・AS…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 十月三十一日から制度を開始しまして、緊急保証は五十一万八千件、十兆五千億円の承諾実績を上げております。多くの中小企業、小規模企業に御活用いただいているものと存じます。その運用につきましても、既往債務を借り換えることにより毎月の返済額を減らし、資金繰りを支援することも重要と考えています。これまでの実績では、金額ベースで約四割がこうした借換えに対応するものであります。 経済危機対策では、保証規模を三十兆円に拡大する…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 旧債の振替は原則として禁止されております。御承知のとおりであります。ただし、例えば債務の削減や金利の減免などによって中小・小規模企業の利益につながる場合など、あらかじめ信用保証協会が特別の事情があると認めた場合には、例外としてこれを認める場合もあります。 もっとも、そうした取扱いを通じて、元々民間金融機関が負担しているリスクを信用保証協会が担うことは保証制度の本旨ではありません。したがって、こうした例外の認定に…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) 私どもは、例えば信用保証協会の各支部の責任者の皆さんや、あるいは金融庁、金融監督庁の責任者と御一緒に会合をして問題点がどこにあるかというようなことの協議も度々行ってまいりました。我々は、今先生が御指摘のような点についても基本としてはなかなか難しい面はあります、それは先生も御承知のとおりでありますが、しかし、そういうことを一歩踏み込んで検討してみるということは大事なことだと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(二階俊博君) お答えいたします。 お尋ねの過去五年間をさかのぼりますと、私は全国土地改良事業団体連合会の傘下の団体である和歌山県土地改良団体連合会の会長を務めていた時期がありました。その間については会で定められた会長としての報酬を受けており、この点は確定申告も適切に行っていると事務所から報告を受けております。 現在を含め経済産業大臣在任中については、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範に従い、会長の職は辞するなど対処しており、…